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2009年4月17日 (金)

「まぼろしの薩摩切子」サントリー美術館

200904170436000

今日の展覧会はしごの最後がサントリー美術館の薩摩切子。
150年ほど前の薩摩で作られた「ぎやまん」達。
以前ベネチアンガラスで一番難しいのが赤で、だから赤が一番高価、と聞いたんですが薩摩切子も赤が一番難しいそうな。 なので展示品も赤が多い。高価で難しいからこそたくさん作ったのか、高価で稀少品だから大事に保存されていたのか。
私個人の趣味では赤も良いけど(特にガラスの赤は少し黒ずんだ赤が多いし)、藍色や紫、青緑なんかも好きなんだけど。
にしても、切子の三段重の重箱なんてなんとまぁ贅沢なsign03
大名や明治期の華族が所有していたというのも頷けますね。
で、薩摩と言えば篤姫、なわけですが。さすが篤姫、薩摩の威信を一身に背負ってお輿入れしただけあって、徳川家所蔵の篤姫ゆかりの切子は凄いものがたくさんsign01 中でも雛道具一式なんて目をむく凄さですよ。3×5cm位のお皿に切子細工してあったりするんですよsign01

にしても、さすがに展覧会3つ掛け持ちは疲れましたわ。
結局ミッドタウンで夕食食べて、ジャン・ポール・エヴァンでチョコレートケーキ(それも種類違いをいろいろ)買って来ちゃった。sweat01 ま、今日はいっぱい歩いたし。
そういえば、このところ地下に行ってもスーパーで買い物して帰ってきてたから他のところに久しく行ってなくて、今日見たらシュークリームのタカトラがなくなってたよ。確か関東初進出とかだったのに。

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