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2009年4月

2009年4月30日 (木)

山田正紀「神君幻法帖」読了。


神君幻法帖

このところ、なかなか纏まって本を読める時間が取れなかったのでちょうどいい機会と香港の往き帰り用に持参。
山田正紀はバリバリのハードSFと共に時代物も軽いミステリーも書くのですが、今回のは巻末の対談によると山田風太郎スタイル、らしい。
実は山田風太郎を読んだことがないのでsweat01、知っているのはタイトルだけ。あ、映画の「魔界転生」は原作がそうだったっけ? 伝奇小説はおどろおどろしくてお耽美で、くらいのイメージしかなかったのですが。

作中、いきなり現代風に特殊能力を解説するところ、むちゃ怪しげだなぁと思っていたら巻末の対談で大嘘とおっしゃってましたな。いや、好きですよ~、この手のネタ。happy01
構成や登場人物は伝奇小説のお約束をそのまま踏襲してて山田正紀氏の愛を感じますね。
今回、幻法者はみんな死に絶えてしまったので、ぜひこのメンバーの前傳を書いて欲しいくらいです。
キャラ立ってる人ばかりだし。

実は対談を読んでいて、山田風太郎にも俄然興味が沸いてきたんですけど。・・・読む時間は取れるのかsign02

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2009年4月28日 (火)

久しぶりの香港。

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週末に香港に行ってました。
なんと9ヶ月ぶりsign03
主目的は學友。 映画撮影中なので短く刈り込んだ髪。これでスーツを着るとエネゴリ君、と某所で言われてましたね>なんと的確なsign01

このヘアスタイルで黒ぶち眼鏡、黒(紺?)の上下。で、なぜか足元は白のスニーカー。
進学で心ならずも丸刈りにされた中坊かよっsign02と突っ込み多数。ww

その制服のような服は「日本で買ったんだよ~。」「可愛い?(日本語)」「カッコイイ(日本語)」で、香港人ファンに向かって「カッコイイって日本語で有型のことなんだよ~」 いや、ここで日本語講座始めなくていいから。sweat01

このところ毎日映画撮影のようですがどんな役なんでしょうかね?
共演は「色・戒」の湯唯、「天水圍的日與夜」で金像奬影后になったばかりの鮑起靜、李serこと李修賢、安志杰など。

友友倶楽部のイベントでは普段歌わない歌を歌ってくれることが多いのですが、今回も「え? 懐かし~」って曲が多かった。 これまたほぼお約束の歌詞カード握ってガン見も。ww
アンコールの声に「最近歌ってないから」とか言いながらも予定より数曲多く歌ってくれて全部で13曲(?)くらい。
ある意味ミニコンサート状態でしたわ。

当初予定では秋生哥と梁家輝、陳奕迅共演の「金錢帝國」が上映されてるはずだったのですが、なぜか1週間延期で間に合わず。 &秋生哥は21日の香港首映に始まるプレミアの旅で北京・上海・廣州と回っていた模様。
映画にも本人にもすれ違い。

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2009年4月25日 (土)

凄いことに

凄いことに
なってます。

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朝から

朝から
飲茶してます。

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2009年4月21日 (火)

「熨斗目」帯留・・・やっと完成。

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彫金のラボには先生宛に来た作品展やコンテストのお知らせがボードに張ってある。
去年だったか、その中に熨斗目のブローチらしきものがあって歌舞伎座の帰りに見に行ったんだけど、大きすぎてちょっとなぁ、って感じだったのよ。あ、お値段が素晴らしすぎたってのもありましたけど。sweat01
で、モチーフを自分なりに大きさを調整してデザインして作成開始。
幅のある板を指輪のように薄い方向に曲げるのはそれほど難しくないけど、今回は逆に幅のある方向に曲げるのでパーツ作成でむちゃ手間が掛かったわ。何しろ厚みがないのですぐにそっちに曲がっちゃうのよね。

画像がちとぼけてるけど、和彫りで入れようかと思った模様は鏨打ちに変更。
あまり目立たないけど雪の結晶モチーフも入ってるww
一番下は三角を並べて打って鱗模様にしてみた。
で、熨斗は鏡面仕上げで真ん中の纏めてる部分はサンドブラストでつや消し。

ほんのちょっとだけど和彫りの練習をしたので次回は洋彫りの練習に入る。
憧れのパヴェshineは洋彫りの彫留が出来なきゃ進めないのよ。

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土曜日は舞台

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師匠の骨折はとりあえず手術も無事に済み、イマはリハビリに入ったけどやっぱり本番には間に合わず。
なので今回は急遽弟子たちだけで舞台に上がりました。
まぁ、場数を踏むと度胸だけはつくもので。今回も何とかなるんじゃないsign02って感じで望んだらみんな少々のミスはあったものの大して問題もなく無事終了。

今回の曲は源氏ゆかり、ってか式部ゆかりの曲。なので前々から師匠が「やっぱり着物は紫がいいわよねぇ。」とおっしゃっていた。ので紫はないけど藤色の付け下げ着用。何年ぶりかしら、これ着るの。
出掛けは忙しかったので画像取り忘れちゃったので、明日にでも畳むときに撮れたら撮っときますわ。

4月23日追記。
昨日は雨だったので本日片付けました。
薄い藤色なんでピンクっぽく見えるけど八掛は重ね襟と同じくらい濃い目の藤色なんですよ。
帯留は去年季節に間に合わなかった藤。

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2009年4月17日 (金)

「まぼろしの薩摩切子」サントリー美術館

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今日の展覧会はしごの最後がサントリー美術館の薩摩切子。
150年ほど前の薩摩で作られた「ぎやまん」達。
以前ベネチアンガラスで一番難しいのが赤で、だから赤が一番高価、と聞いたんですが薩摩切子も赤が一番難しいそうな。 なので展示品も赤が多い。高価で難しいからこそたくさん作ったのか、高価で稀少品だから大事に保存されていたのか。
私個人の趣味では赤も良いけど(特にガラスの赤は少し黒ずんだ赤が多いし)、藍色や紫、青緑なんかも好きなんだけど。
にしても、切子の三段重の重箱なんてなんとまぁ贅沢なsign03
大名や明治期の華族が所有していたというのも頷けますね。
で、薩摩と言えば篤姫、なわけですが。さすが篤姫、薩摩の威信を一身に背負ってお輿入れしただけあって、徳川家所蔵の篤姫ゆかりの切子は凄いものがたくさんsign01 中でも雛道具一式なんて目をむく凄さですよ。3×5cm位のお皿に切子細工してあったりするんですよsign01

にしても、さすがに展覧会3つ掛け持ちは疲れましたわ。
結局ミッドタウンで夕食食べて、ジャン・ポール・エヴァンでチョコレートケーキ(それも種類違いをいろいろ)買って来ちゃった。sweat01 ま、今日はいっぱい歩いたし。
そういえば、このところ地下に行ってもスーパーで買い物して帰ってきてたから他のところに久しく行ってなくて、今日見たらシュークリームのタカトラがなくなってたよ。確か関東初進出とかだったのに。

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「国宝 阿修羅展」国立博物館 平成館

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 と言うわけで、カルティエ展をゆっくり見て(最後はちょっと急いだけど)から平成館のほうへ。さすがの入場制限もこの頃にはなくなってたので即入館。

阿修羅像に対面する前に中金堂基壇ら発見された鎮壇具や八部衆像、十大弟子像などを見てからもったいぶったwwエントランスを通って阿修羅像まで行く。
最初の鎮壇具って銀や金銅の皿や鉢、匙などやガラス(碁石のような扁平の丸に整形してある)を金堂の壇の下に入れてあったそうだ。1200年以上前の銀板も面白かったけど、なんと言ってもガラス玉sign03 半透明で少し斑が入ってたりするのがいい感じ。なんで8世紀にこんな細工まで出来たのか不思議です。
それと水晶や瑪瑙、琥珀の玉も数珠用に細工したものはほぼ真円。この技術も凄いなぁ。

八部衆像と十大弟子像は同じ時期に作られたのにインド風の衣装の八部衆、仏教の衣の十大弟子と見た目が違うのですね。ま、八部衆は阿修羅や迦楼羅をはじめとした異国の神様ですけどね。
にしても、阿修羅像ってもう少し大きいものかと思ってましたよ。写真でしか見てないのとその写真が一部を拡大したものだったのが多かった所為ですかね。
にしても、1200年以上前のものなのに未だに一部とはいえ金箔や彩色が残っているのがすごいですねぇ。

阿修羅像の後は興福寺の四天王(康慶作)や釈迦如来像(運慶作)。
一気に400年も後になるけど、それでも800年以上前の時代なんですよねぇ。
展覧会で展示されると普段お寺に安置されているときには見えない裏側まで見られるのが面白いですけど、四天王像は衣の袖や裾までチェック。
仏像は単純に美術品だけで捕らえられないですけど、お顔を拝見していると随分雰囲気が違うんだなぁと改めて思いましたわ。

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「Story of...」国立博物館 表慶館

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国立博物館で興福寺の阿修羅像とカルティエが同時に見られる!というので娘と出かける。
週末は絶対に混むだろうから、と平日に時間を作ったのに、着いたら「阿修羅像は入場制限40分待」の表示sign03
なので、2時近かったけどまずお昼を食べて(これも順番待ち)先にカルティエの方に。
それほど混んでる、と言うところまでは行かないけど自分のペースで見るのはちょっと大変なくらいの混み具合。
2列、3列じゃないけど、全体にゆっくり目に進む感じ。
一昨年、庭園美術館でティファニー展を見たときは色石が多いような印象を受けたんだけど、カルティエはダイヤ一色。特に最初の方の展示はティアラとかネックレスとか全部ダイヤsign01

その後、色石も多くなってきてシノワズリ・ジャポニズムコーナーには珊瑚や翡翠、瑪瑙などが。
笑っちゃったのがデザインがそのまんま印籠のヴァニティケース。しかもラッカー塗りで高蒔絵風仕上げにしてあるし。この辺に展示してあったのは浮世絵を模写した感じの象、とか龍もどき、とか日本風と中国風が混じったような風景、とか。
続いてのエジプト風のところも私たちにはわからないけどエジプト人が見たらきっとおかしいに違いない象形文字風デザインが目白押し。
異文化への憧れや興味がこんな風に表現されているのは面白いですよねぇ。

次から次へとカラット表示より大きさ何センチって書いた方がよさそうなダイヤや色石が出てくるのでだんだん感覚が麻痺して来ちゃうんだけど、それでも目を惹いたのがモナコ王室のコレクション。グレース・ケリーのエンゲージリングとかバングルとか。これだけ石が大きいとシンプルなデザインの方が映えるのよね、って典型のようなリングでしたわ。

ひとつ残念だったのは、庭園美術館のティファニーの時はガラスケースの全面から見られるようになっていたので石留めの裏側まで確認できたんだけど、今回は前からしか見られなかったので石留めの詳細が見えなかったこと。石枠とか爪に細工がしてあるのは裏からセットしたんじゃないかと思うんだけど、確認が出来なかったのよね。

あ、展示の最後に作業机がセットしてあって作業工程を撮った動画が流れてたんだけど、やっぱりほとんどワックス製作のキャスト仕上げのようです。 ま、あの細工を板から起こしていったら大変だし。 素材もプラチナが多かったしね。

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2009年4月13日 (月)

「射雕英雄傳」 DVD

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やっと見終わりましたよ~。「射雕英雄傳」胡歌版。
大陸演員はあまり見ないので胡歌は初めてだったんですけど、大陸では人気あるらしいですね。
ぽよっとした朴訥な雰囲気がもし演技ならたいしたもんです。他の作品を観てみないと演技なんだか地なんだかわからないけど。
ま、広東語吹き替えで観たので(北京語じゃ字幕見てもよくわからんし)、演技力に関して決め付けるのは早いですね。 話してるのも本人じゃないと判断は出来ないし。 ごくまれには吹き替えでも良くわかった見事な大根っぷりの人も居ますけど、某香港小姐出身者みたいに。bomb

今回、ワタシ的にオイシかったのはなんと言っても
東邪-黄秋生
西毒-徐錦江
北丐-梁家仁
の香港勢。 この3人が揃ってるだけで充分だと思いません?

最後は蒙古vs金(女眞族)vs宋(漢民族)の三つ巴で戦闘シーンはあるし。見ごたえ充分っすよ。
途中郭靖&黄蓉のラブロマンスに流れたときはちょっと退屈だったけど。

いつも金庸って長編を読んでても粗筋ってかダイジェスト版を読んでいるような気がしてたんだけど(もっと書き込めばいくらでも出来るシーンをそのままにして次に行っちゃうとか)、さすがに50集のドラマだとそこら辺も大丈夫なような。それに文章だと長々書かなくちゃいけないことも視覚だと一瞬でわかるって事もあるし。

それにしても秋生哥の黄薬師、好有型でございましたわ~。heart04
MAXAM、雪山飛狐も買ってることだし、次はぜひこちらを。
と思ったら、既に李亞鵬版のほうをリリースしてるのね。 でもホントこっちも良いですよん。

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鉄腕DASHで香港。

昨夜の鉄腕DASHスペシャルで香港を取り上げてましたな。
美食篇と明星篇のツアー(?)敢行でしたが、指令書(?)を見て「簡単じゃん」と言ってしまったら家族から「普通は読めんsign02」と即突っ込みを受けてしまいましたよ。 いや、「地鉄」くらい読めるだろう? しかも「鐵」じゃなくて「鉄」にしてあるんだから。

美食篇で瑞記を取り上げるなんてなんてマニアックなんでしょうねぇ。
観光客で行く人は居ないと思うけど。それともこれからジャニファンは香港に行ったら瑞記まで行くのかしら。・・・する人も居るかも知れんな、自分の明星行動を振り返ってみたら。coldsweats02

で、明星篇。
「李小龍」はわかるだろう、と思ったけど普通は知らないの?
あと、3人目が「陳美齢」って。sweat01
秋生哥は置いとくとしてbomb 梁朝偉さんとか周潤發とか劉徳華とかじゃ駄目なのかね。

にしても、香港濃度がダダ下がりな今日この頃。
去年の夏から行ってない、ような気が。ってか前回いつだったか忘れてるよ。

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2009年4月 9日 (木)

「復仇」公式サイト。

Mixiの杜琪峯コミュに書き込みされていたので転載。
http://www.vengeance-lefilm.com/_en/vengeance.html

フランスでの公開が5月20日、香港は秋頃らしい。
まだ製作途中のようですが、いろいろ突っ込み甲斐があるサイトでございます。
まず表紙。
リンク表示にカーソルを合わせると英語が中文になるのですが・・・ってか漢字なんだけど私には読めません。ってか意味不明sign02
「The Cast」が「明西天 加生迎由」・・・意味わかりますsign02 「明天」じゃなくて「明西天」・・・??
どなたか解説していただけると嬉しいですわ。
そして、そのCast頁。
「Johhnny HALLYDAY」のようにファミリーネームが大文字になってるんですけど。
「Anthony WONG」とか「Simon YAM」は問題ないとして「Lam Ka TUNG」「Lam SUET」「Cheung Siu FAI」ってsweat01
東先生に輝先生っすかww あ、張兆輝が出てるのね。邵美琪も出てるし杜sir組総出演っすよ。
でも画像はジョニー・アリディ(フランスだからHは発音しないのね。)only。

香港秋公開ってことは東京国際とかFilMexとかで上映あり・・・ですかねsign02 期待しちゃいます。

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爾冬陞映画祭だって。

「プラスティック・シティ」は今週末で上映終了のところも出てるようですね。・・・上映期間3週間~4週間sign02
それなのに未だに公式サイトにブログパーツも出てないのはなぜsign02
個人的には映画の内容には・・・ですがcoldsweats02ブログパーツを張るくらいのことはするのに。

で、タイトルの件。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong02/

「新宿事件」公開記念だそうですが、シネマート六本木にて爾冬陞特集上映があるそうな。
「プロテージ/偽りの絆」が「門徒」で、「ぼくの最後の恋人」が「千杯不酔」と。 邦題見てもわけがわからんわ。sweat01
ところで、HD-CAM上映ってなに? 画像が悪いって評判だったデジタル上映とは違うのsign02
「千杯不酔」はDVD上映って、つまり日本でリリースされたDVDをそのまま流す、とかsign02 ホームシアターかよっsign02

4月18日~5月8日ってことはGW狙いなんでしょうかね。
ここら辺週末はいろいろあるから狙いを絞らないといけないな。
秋生哥出演作は「早熟」と「色情男女」でほんの少しだけですけど、華仔の「烈火戦車」なんか懐かしいですわ~。
そしてある意味最大の目玉の「門徒」は最終週の最終回上映のみ。
「烈火戦車」+「門徒」にするか「旺角黒夜」+「門徒」にするかで悩みますねぇ。

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2009年4月 6日 (月)

アニメ「グイン・サーガ」第1回

普段はアニメや漫画はほとんど見ないのですが、グインだしね。
HDDの整理をしていたらちょうど始まったのでリアルタイムで見てしまいました。

・・・まぁ、全体の出来はいいんじゃないですか。
冒頭の黒龍戦役でクリスタルパレスに飛んでくる火を見て、モンゴールに銃火器はあったけsign02と悩みましたが。娘が「魔道じゃね?」 「いや、モンゴールには魔道師はおらん」 「じゃ、火矢ってことで。」・・・そうか?

が、一瞬だけ出てくるナリスさまに激萎え。
ナリスさまって人であって人でない、半分妖精のようなと言うか天人と言うか、そんなイメージだったのですよ。
なんかここに出てきたナリスさまって肉肉しい。 むっちり、とも違うけど、なんか人がましいような。

ま、小説のあの世界を少しでも描き出せたら成功と言っていいんじゃないでしょうかね。
全26回だそうなので、辺境篇の、その最初の最初しか描けないだろうし。
あ、エンディングに一瞬出てきたオバハンがリギアだったら即離脱しまうけど。sweat01

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2009年4月 4日 (土)

關之琳と周海媚は満州族?!

 「幸福のスープはいかが?」の後編は予想通りの展開で予想通りの終わり方でしたな。
日本に舞台が移ってからは観光案内みたいになっちゃったし。香港での放送を考えた所為かしら。

で、タイトルの件。
ネットの海を彷徨っていたらこんな記事を発見。

http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/news7/090402.htm
初めて行ったんですけど、中国国内の朝鮮族のサイトっすよね、これ。
何で日本語なのかは不明なんだけど。

ま、中身はこの際関係なくてww(だって10大美女に朝鮮族が居る・・・ってか入れたsign02ってだけの記事だし)びっくりしたのは満州族(ってことは女真族ってことだよね)に關之琳と周海媚が入ってるってこと。
この二人って香港生まれ、香港育ちだと思ってたんだけど。もしそうなら本貫が満州ってことなのかしら?

香港人の場合、本貫は大陸ってことが多いから(學友だって爸爸の出身が天津だから貫籍は天津らしいし)こんなことがあるのかしら。
にしても、愛新覚羅啓星ってあの愛新覚羅家のお姫様って事sign02

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