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2009年1月

2009年1月29日 (木)

いよいよ今週末で上映終了と聞いて。

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行って参りました、「放・逐」こと「エグザイル/絆」@新宿。
もう映画館でも何度も観てるし、今更感漂ってるかなぁ、と思いながら行ったのですがやっぱりうるうるしてしまいましたよ。
やっぱりスクリーンはいいなぁ。秋生哥がアップになるとちょっと恥ずかしいけど>あほsweat01

にしても、改めてこの映画って秋生哥や鎭宇氏はもちろん、張耀揚さんや張家輝も林雪も張兆輝も林家棟も任達華さまもみんなむちゃ有型だなぁ。
あ、ワタクシ的には秋生哥が一番なのですけど、当然ながら。heart04

11月から撮り出した杜琪峯導演の「復仇」はどの辺まで行ってるんでしょうかね?
ま、キャストが華人だけだったらいくらでも伸ばせるけど契約にうるさい(?)フランス人が入ってるからもう撮り終わってるのかな。彼の場合、撮り終わってても編集その他がやたら長くなる・・・かも知れんという問題はありそうだけど。sweat01
なんか、「放・逐」や「文雀」観た後だとますます期待してしまいますわ。

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2009年1月27日 (火)

倉阪鬼一郎「影斬り」読了。


影斬り

相変わらず買うだけ買って積み上げてある本が減りません。
読み始めると一気に読んじゃうんだけどね。この本もしばらく積んであったけど、早いほうだな、だって秋とか夏の山が崩れてないし。sweat01

お話は火盗改方長官、香坂主税を主人公にした連作短編集。
形式は捕物帳なれど人形佐七なんかとは違う雰囲気がするような。
どちらかと言うと氏の「泪坂」とか「下町の迷宮、昭和の幻」の雰囲気が感じられるのは私だけか?

主人公がちょっとストイックな感じもするけど、お話は続けて作れますね。
氏としては初の書き下ろし時代劇だそうですが、ぜひ続けて書いてほしいもんです。

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2009年1月26日 (月)

本日2作完成。

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土曜日の夜、ちらちらと雪が舞っていたけど日曜日は抜けるような青空。
ウチの近くには痕跡は無かったので結局降らなかったのかと思ったら買い物いく途中の坂道にアイスバーン&路肩にうっすらと白く。この坂道はほとんど陽が射さないから残ってたのかしら。

本日の彫金。
先週、片方の石留め(周りの石・・・キュービック)で終わったピアスの仕上げ。
もう片方の周囲を留めて、中石(モザイクオパール)は結局接着にしてしまった。磨いてるうちに爪を入れるスペースがなくなっちゃったんだもん。sweat01
枠の幅も石の大きさぎりぎりにしたので少々はみ出してるところも。sweat01
あまり大きくしたくなかったんで最初からぎりぎりにしたんだけど、少し余裕を見て作って最後に削ればよかったわ。

で、ピアスを仕上げた後に時間があったので、以前石留め中に石を割ったリングに再挑戦。右側のね。
これは当初カイト型の五角形の石を留めるはずだったんだけど、爪を倒してるときに石を割りました。(涙
それも端が欠けたんではなくて、雲母のようにスライスされてぱきんと。これだと再利用不可能なのでこの石は泣く泣く廃棄。で、ずっと以前やはり爪留め中に欠けたスピネルが大きさがちょうど良かったので枠を調整して留めて見た。偶然だけど欠けたところが爪で隠れて一見わからない。ラッキーだわ。駄目なものでも再利用できるから捨てちゃ駄目よね。

ピアスは大き目でリングは小さめだけど両方ともナナコ留め。今日はナナカ留めの練習日みたいだったわ。

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恭喜發財!

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恭喜發財!
身體健康!
萬事如意!

本日は旧暦(農暦)新年初一(元日)です。

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2009年1月22日 (木)

「japan 蒔絵 宮殿を飾る 東洋の燦めき」サントリー美術館

京都国立博物館で開催されていたので、そのときに行くつもりだったんだけど時間が取れなくて見逃したか、と思ってたら東京に来ました。happy01
それでもいろいろあって、見にいけたのはやっと今頃。
歌舞伎座からミッドタウン経由でしたわ、今日は。

で、蒔絵。
なんと最初にヨーロッパに行ったのは桃山時代なんですってsign02
布教活動と同時に尖兵でもある宣教師たちが本国に送ったものらしく。
すでに日本らしいwwむちゃ凝った細工がされている文箱は驚かれたことでしょうね。
梨地なんて艶のある漆にきらきら金粉が舞っているんですもんね。

面白かったのは東インド会社あたりから注文があってキリスト教の道具や指定された柄、形などで作られた調度品など。あの海賊のww宝箱のような丸い蓋の箱とか総螺鈿細工で作られたりしてるんですよsign03
マリア様の絵が蒔絵のケースに収められてたり。

江戸後期からのものは手のひらに乗るほどの大きさの香合や印籠など。
これらはすでに注文品ではなくて、先に見込みで作られる量産品というのが驚き。やっぱり江戸の頃は庶民の生活レベルが高かったんだねぇ。

で、展覧会のサブタイトルにあるマリー・アントワネット。
ヴェルサイユに蒔絵コレクションがあるそうで。彼女の母、マリア・テレジアが蒔絵を大変愛していてそのコレクションを受け継いで発展させて行ったもんだとか。
どこの宮殿だったか「伊万里の間」ってのがあって壁一面に伊万里の大皿や壺がディスプレイされてたけど、「漆の間」てのがあったお城も多かったらしい。しかも蒔絵に倣ったのか漆の間はほぼ全部金を基調にデザインされているんだってsign03 目がちかちかしそうだわ。

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「壽初春大歌舞伎」昼の部・歌舞伎座

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先週が夜の部で今週が昼の部。偶然にも席が同じ。夜の部だと時間的に余裕があるけど、昼の部はさすがに着物を着るのは断念。ってかただ単に寝ていたいだけなんですけどね。 心配したとおり毎晩のように「どうぶつの森Wii」にはまってるもんで。sweat01

昼の部は豪華4本立て。
「祝初春式三番叟」
富十郎、謡のような朗々たる台詞回しが見事です。
菊之助、千歳の衣装はお雛様の五人囃子のような膨らませた袖(なんと言うのかしら?)と袴なんだけど、もうお雛様のように愛らしい。
初春にふさわしい演目ですね。

「俊寛」
元は人形浄瑠璃で近松の作だそうな。「俊寛」の段は能を元に書かれたそうだが、歌舞伎版では一緒に流された少将が地元の海女と夫婦になると言うアレンジがされている、そうな。
確かに知っている俊寛の話は彼だけ赦免されずに一人残される、と言うのだけどこの場合は一度赦されて京に帰ろうとする。が、京に残った妻が清盛の勘気に触れ処刑された事を聞き、帰っても仕方ないと島に残る決意をする。
で、手形は3人分しかないから海女は連れて行けないと渋る迎えの役人を自分の代わりにと説得するわけですよ。そうか、江戸の御世だから舞台は清盛の時代なのに通行手形があるわけだ。

ここら辺、役人の融通の利かなさ加減を皮肉ってるんだろうね>近松。
だって、後から現れたもう一人はやたらと機転を利かせる(ってか法を恣意的に捻じ曲げるんだけど)もんね。

「十六夜清心」
元々は曽我ものの一幕として書かれた物らしいので舞台は鎌倉。廓は大磯ですってよ。
坊主の清心と遊女の十六夜、女犯がばれて追放される清心とそれを聞きつけてせめて別れを告げようと(あわよくばそのまま一緒に逃げようと)、彼を追う十六夜。話しているうちに一緒に死のうと言うことになるのは江戸の世話物としては良くあるパターンsign02
ま、その後の展開は突っ込み入れたくなりますけど、特に清心。ww
2幕目で十六夜を助ける吉右衛門さん、俳諧師の衣装が素敵です。heart04

鳴り物や絃方に若い人がいるのはいつものことなんだけど、今日も絃方に一人手元の怪しい子が。ww
で、唄方にもTOKIOの長瀬みたいな髪型の子がいて、風邪でも引いているのかやたらとハンカチを取り出すのが気になって。ところがこの子がむちゃいい声でびっくり。一人の所は一節しかなかったけどね、連れのところでは声を抑えていたのか良くわからなかったよ。

「鷺娘」
ある意味、昼の部のクライマックス。
30分の舞を一人で舞いきるのはさすがです。ちなみに幕が上がる前の緞帳も鷺の緞帳ね。
鷺を模した真っ白な振袖に黒の帯。綿帽子をかぶって傘を差してせり上がり。
雪が舞う中、ひとしきり舞った後に引き抜きで緋色の振袖に。ここは道ならぬ恋を表したところらしいので燃えるような緋色なのね。
で、前唄が終わったところでいったん舞台から引っ込む。
ここの手ごとが凄かったsign03 三絃の杵屋社中は若そうな人が多かったんだけど、この曲は体力勝負だから若い人のほうが向いてるわぁとつくづく感じるほど。
後唄で青の振袖に着替えて再登場。その後ピンクの振袖に(ここは傘の内で引き抜いて立つと同時に引き抜き)、最後は白の(羽のような紋縮緬か縫いとり)上着をかけて(水干のような)最期。
鷺が息を引き取る舞が儚くて美しくて。

にしても。
余程のことが無い限り、昼の部はやめようかなぁ。やっぱりきつかったsweat01

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2009年1月18日 (日)

法事で久しぶりに実家へ。

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祖父の33回忌で実家へ。
10時頃までに来いと言われたので、早起きして出かける。圏央道が八王子まで繋がったので随分早くなったと父が言ってたんだけど、ほんと早い。でも、青梅あたりを走ってたら凍結注意が出る。むちゃむちゃ寒いsign03

実家のお墓参りも久しぶりなので(お盆とかほとんど行かなくなったし・・・sweat01)あまりの様変わりにびっくりし通し。
叔父や叔母にも久しぶりに会ったけど、さすがにみんな年取ったなぁ。ま、父が長男で下は20近く離れてるので叔父と言っても大して年は変わらないんだけど。昔は兄弟が多かったのよね。
お斉で行った駅前のホテルの和食、確か子供の頃は結婚式場だったはずのところ。
もう変わりすぎて道もわからなくなっちゃうくらい。
変わらないのは帰りに持たされた実家近くのお菓子屋さんの最中くらい。懐かしいなぁ。子供の頃お使いに行かされたわ。あの頃はお菓子を買うと経木に包んで上から包装紙をかけてくれてたのよね。経木ってイマも残ってるのかなぁ。見なくなっちゃったけど。

画像はそれとは全く関係なく仕事場の鉢植え。
頂き物なんだけど、どうみてもハイビスカス・・・だよね? 陽あたりが良い窓際なので未だに次から次へとつぼみが出て順に咲いてます。

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2009年1月15日 (木)

「壽初春大歌舞伎」夜の部・歌舞伎座

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副題が「歌舞伎座さよなら公演」・・・歌舞伎座建替えの取り壊しは来年じゃなかったっけ?と思ったら、さよなら公演は1年以上するんですってよ。sweat01

夜の部は
「壽曽我対面」
工藤祐経が幸四郎、曽我五郎が吉右衛門、曽我十郎が菊五郎。
祐経お付の近江小藤太が染五郎。花魁・化粧坂少将が菊之助。
親子兄弟勢ぞろいの図ですわ。普段だったらこんなに揃うのはなかなかないと思われるのでこれはやっぱりさよなら公演ならではsign02
菊之助は細面なので花魁姿がとっても綺麗。やっぱり立ち役より女形向きなのかしら。

「春興鏡獅子」
お小姓、弥生とあるので男とばかり思っていたら弥生はやはり女。女でもお小姓と言うのか?
で、その弥生が獅子の精に乗り移られて後半はあの鏡獅子の姿に。
連舞の蝴蝶の精は子役の役どころで、今回も6・7歳くらいの可愛らしい蝴蝶。
舞台がお城の正月なので1月にふさわしい演目ですね。

「鰯賣戀曳網」
作者は三島由紀夫。
一目惚れの恋を実らせるこれまたお目出度い演目。
鰯賣に勘三郎、相手の傾城・蛍火に玉三郎。
玉三郎の長着の裾模様が綺麗だった~。白地に重なる色とりどりの山と桜。
いかにも傾城のしつらえですね。

いつも歌舞伎座の前は観光客らしき人がデジカメ片手にいるんだけど、今日は写メ撮ったりしてる人が多いような気が。やっぱり取り壊しの前に記念写真なのかしら。

01/15 画像追加&追記。
画像は本日の組み合わせ。
グレー地の青海波模様の小紋に最近良く締めてる気がする帯留模様の袋帯。
左側は羽織。グレー地に白ぼかしの格子模様と椿の花。

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2009年1月12日 (月)

田中啓文「チュウは忠臣蔵のチュウ」読了。


チュウは忠臣蔵のチュウ

最近は新刊は見かけたら即買っておかないとなかなか買えなくなってるので見つけたらとりあえず買っておくんだけど、時間がないとどんどん本が積み上がっていく。
この本も秋から寝かせておいたもの。読み出すと早いんだけどね。

で、この書名を見て連想するのはやはり、レイ・ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」・・・とか言ってる癖に実は読んでおりません。sweat01
昔々「10月は黄昏の国」あたりでわけがわかんなくて挫折いたしました。sweat01

こちらは啓文さんのある意味「忠臣蔵 異聞」もしくは「忠臣蔵 パラレルワールド篇」。
最終章は それはありかぁsign02やそう来たかぁsign02の世界ですがなかなか楽しゅうございました。
内蔵助がこの性格ってsweat01とか、吉良がこう来たかとか。ww
ってか水○○圀の「影」が○○ってsign02

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酒見賢一「中国雑話 中国的思想」読了。


中国雑話中国的思想

連載コラムのように短編が収録されたエッセイ集。と思ったら後書きでほんとに雑誌に連載されていたものを纏めたものだそうだ。
当然ながらひとつひとつのテーマで1冊書けちゃうくらいもの、なのでアウトラインをあっさり、って感じものものあり。
待合室とか空き時間に少しずつ読んでいたので読み終わるまでに随分と時間が掛かってしまいました。
一番面白かった(と言うか一番長い章立てだった)のが功夫の歴史に関する「中国拳法」。
成り立ちや実在の師傳の話など。文化大革命のときに香港に逃げた師傳の話は聞いていたけど、大陸にそのまま残っていた師傳の話などは聞いたことが無かったので興味深かったですね。

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2009年1月11日 (日)

今更ながら「功夫灌籃」・・・でも話題は映画以外。

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と言うわけで(何がだ)、買ってあったのに封も切らなかった「功夫灌籃」をやっと観ました。
北京語・中文字幕で観たので感想は保留と言うことで。そのうち日文字幕で放送されるだろうし(スカパーあたりで)。

びっくりしたのがエンディングロール。
「播曲」って演奏ことですか? いや、ここに意外な人の名前を見つけたもんで。國吉良一さんという方なんですが、イマはなにをなさっているのかしら? スタジオミュージシャンsign02
昔むか~し、まだCDじゃなくてレコードってものがあった頃に彼の曲が好きで彼のアルバムがまだ家にある・・・はず。
以前、猫(というバンドがあったんです)の常富さんがディック・リーのプロデュースをしてた、という話を聞いて驚いたことがあるんですが(その上、彼の作曲した「あなただけを」という曲は哈林がカバーしてヒットしてるし。「流水年華」です。)

あの頃の音楽はニューミュージックと言っていたんですが、バンドが多かったんですよ。
で、学生バンドからデビューした人が多くていわゆるブームが去った後かなりの数の人が音楽界にそのまま居てレコード会社のプロデューサーとかスタジオミュージシャンなんかになってたようで。
最近団塊世代にターゲットを合わせてこの辺のメンバーが再結成しているようですね、いわゆる「フォーク」や「ニューミュージック」のコンサートも多くなってるようですし。
去年の「ハートエイド四川」でも南こうせつやイルカが出てましたけど、この辺ですよ。
オヤジのバンド活動とかもそうらしいですね。さすがに対象が団塊だとわからないのも多々あるのですけど。
猫の場合は本人たちが団塊sign02

ま、そんなこんなで意外なところで意外な名前を発見してびっくりってお話。
國吉さん、あの声は変わってないかなぁ。イマの声も聞いてみたいかも。

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2009年1月10日 (土)

と言ってるうちに台湾站も発売決定。

學友光年世界巡廻演唱會-香港站。
まだ3回ほどしか観てませんが、ヘッドホンで學友の息遣いを感じ、好性感な表情に直撃を受け。heart04
で、客席が映るとそこここに知った顔が。ww
ってかステージ前のカメラは気をつけてたんだけど、バンドの位置にいたハンディカメラがあんなアングルで撮ってるとは思わなかったわ。あれは學友の表情アップだとばかり。學友の背中越しに客席映されたら無防備な顔が映ってるに決まってるじゃないですかぁsign03
にしてもホンド香港の観客ってば學友が「立って~っ」と言ってるのに座ったままってどうよsign02 しかもアップテンポの曲なのに。

その上、最後の最後にあんなおまけがあるなんてびっくりでしたわ。&やっぱり泣かされた~。

などと香港站も堪能し終わらないうちに、台湾站の発売決定。
http://www.umusic.com.tw/news.aspx?newsID=868
環球のサイトです。
今月23日発売らしいですが、まだyesasiaなどには出ていない模様。
タイトルに「台北Live ENCORE」とあるので1月のアンコール公演のらしい。
8月の台湾公演も良かったけど、1月のアンコールは香港なんか比べ物にならないくらいオーディエンスが素晴らしいsign03です。
前回も今回もツアー形式が海外から初めて香港に戻って壓軸篇だったので、東京公演に台湾や香港のファンが結構来てたんですが、彼女らが東京のノリの良さを羨ましがっていて台湾でもこんな風にしたいって話したのを以前聴いたことがあって。で、みんなで雰囲気を作っていってこんなにいい感じのサポートが出来るようになったのは感動物ですね。
香港は・・・もともとライブを楽しむって言うよりはパフォーマンスを見るって姿勢が大きいのと、特に今回から大陸のファンが以前よりずっと容易に香港に来ることが出来るようになった所為で残念ながらマナーは相当後退しておりますね。

なので台湾站もとっても楽しみ。
我らが観ていた席では会場が一体になった感じがしてたんだけど、映像では果たしてどうでしょうかsign02

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2009年1月 9日 (金)

やっと来た!

で、お稽古から帰ってきたらやっと届いてましたよ>學友DVD&哈林CD。
年末年始のお休みが入ったとは言え2週間掛かったよsign03

いろいろ思い出したり、想うことあって人前では観られないので夕食後、家族が居なくなるのを待って再生。
なんか当分の間は毎晩観そうだわ。heart04
學友、本人がギャグで言ってるのか本気で言ってるのか、新聞にセクシーって書かれたとかMCに使ってたけど、ホンドニ好性感だよ~sign03

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本日、お稽古始

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このお休みはずっと「どうぶつの森」をしながら家族のVTRを円盤に焼く作業の繰り返し。
映画のVTRはずいぶんDVDに移したんだけど(それでもまだあるが)、家族のものはほとんどそのままだったので暮れにサイドボードを整理したついでに整理着手。
運動会とか発表会とかお稽古事でVTRを売るのはもちろんのこと、幼稚園や学校でも編集したVTRの注文受付をするので便利だけど溜まる溜まる。
その辺を端からHDに取り込み。つい昔はかわいかったなぁ、なんてつぶやいて娘に「愛想は幼稚園時代に使い切った」と言われる。sweat01

で、本日はお稽古始。
松は取れたけどとりあえずお年賀代わりを持って。
お年賀のお菓子もかわいいのがたくさんあって悩んじゃうよね。干支ものも多いし。

お稽古は例によってへろへろ。お休みで間空いてるし。sweat01
これからゆっくり固めさせていただきます>師匠。ここで言っても聞こえないけど。ww

で、お稽古が終わってクルマに戻ってきたらこんなお客様が。
お隣のお宅が庭先にいつもニャンコが複数寝てるお宅なんだよね。このコは出張してきたらしい。庭先に停めてあるこのお宅のらしいクルマにはボンネットに先客。このコは下にいるって偉いわぁ。

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2009年1月 1日 (木)

新年快楽!

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新年快楽。
謹んで初春のお慶びを申し上げます。

年々お正月の仕度が簡素になってくるのですが(だって家族みんな御節が嫌いなんだもん)、とうとうお雑煮も元旦一度だけになってしまいましたわ。
明日からはごく普通の内容になりそう。

明星関連は秋生哥3年ぶりの来日があって慌しくも幸せな日々が送れました。heart04 今年はオダジョーとの「プラスティックシティ」が(予定通りなら)春に公開されます。こちらも楽しみ。
學友は待ちに待ったライブがやっと年末に発売、手元にはまだ到着していませんが(郵便局頑張れsign01) うわさでは、あの興奮再び、らしいです。heart04

仕事と趣味は相変わらずになりそうです。
広東語のレッスンはできれば再開したいんだけど、なかなか条件が合わなくてねぇ。

サイト更新をちょっと溜めてしまったので、お休み中に少しでも進めたいんだけど、「街へ行こうよ、どうぶつの森」の箱をついに開けてしまったのでこれに時間を取られるのは決定。sweat01
わかってたから、発売日に届いたのに開けてなかったのよねぇ。

そんなこんなで
今年もよろしくお付き合いくださいませ。

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