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2008年10月25日 (土)

「生きていく日々」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

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「愛の十年」が終了後、例によって一緒に観ていた知り合いと立ち話。
次は渋谷に移動して「親密」を観る人多し。私は鄭伊健に興味は無いので、こっちを。

で、その時に聞いたんだけど「エグザイル/絆」ファンの集いに応募して外れた人には別途メールが来て、3日の試写会のほうの招待状をもらえるそうな。
ただし募集がかかっていたのは全部1枚で2名だったけど、これは1名のみだとか。
探せるだけ探しても会場の定員からずっと少なかったのはこの所為か?

で、「生きていく日々」こと「天水圍的日與夜」。
ある意味、これほど許鞍華らしい映画も無い。それほど大きな事件が起きるわけでもない、ごく普通の母子の話。
許鞍華も50代になって、こんな心境になってきているんだなぁ、としみじみ感じる映画です。
なんかねぇ、息子が素直にいい子に育ってるのが嬉しくなってしまうような。
姉である主人公と弟達の立場の差(主に経済的な)違和感を覚えつつ、でもエレベータ前での弟(高志森)が甥っ子に言う言葉に彼の真意を感じてちょっとうるうる(私がね)しちゃったり。

ある程度の年代になると、この映画は心に沁みるだろうなぁ、と思いましたわ。現にこの映画を褒めてるのは古くからの香港映画朋友に多し。

で、これで私個人の今年の東京国際は終了。
コンペ部門はまったく観ていないので(観たかったのはあるけど)、結果は全然想像も出来ませんわ。

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