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2008年10月20日 (月)

「陽もまた昇る」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

2007829114419

北京語で中文字幕ではさっぱり理解できなかった「太陽照常升起」。
大陸版と香港版の違いは香港で上映されたのは国際版らしく。(まだ未確認だけど)
そう言えば予告編も大陸版と国際版の2種類あったなぁ。

で、本日の上映は国際版らしく。
記憶がイマイチはっきりしてないせいか、またもや「こんなシーンあったけ?」がちらほら。
さすがに日本語字幕が付いたのでストーリーは判ったけどね。
何でロシア?と思ったのも姜文が下放されるので、まだソ連共産党と中國共産党の蜜月時代の話だったのね、と理解できたし。←そんな基本的なところも判ってなかったのかsign02

ちなみに秋生哥の歌う「ブンガワンソロ」中文版は広いところでいい音で聞くとなおいっそう好聴。heart04
陳沖演じる林大夫の色仕掛けに辟易しているところも大きいスクリーンで見ると表情がよくわかります。
ってか、陳沖の色っぽいというよりも色欲駄々漏れなのに夢見る少女のようなところ、なんとなくわかるようになりました。ww

ま、日本語字幕で観てもなお疑問点やわからないところはあるんだけどね。
でも前よりは1歩前進ということで。

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