« 「陽もまた昇る」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ | トップページ | 「仮名手本忠臣蔵」平成中村座十月大歌舞伎 その2 »

2008年10月21日 (火)

「些細なこと」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

81

本日のTIFFは映画祭でしか見られない(もちろん皮肉)彭浩翔導演の「破事兒」こと「些細なこと」。
7月に香港に行ったときにDVDを買ってきてたんだけど、今日まで封を切らず。
大きいスクリーンで初見が楽しいもんね。

今回は7つのエピソードのオムニバス。
相変わらず彭浩翔導演の大好きな(本人談)エロ話と黒社會もの。
陳奕迅の役は嫁が知ってたら出演拒否されてたんじゃないかwwとか、陳冠希のパートのそのタイトルは(結果的に?)皮肉?とか、香港小姐の李嘉欣に言ってもいいのか?その科白とか、推薦が曾志偉と陳小春って・・・(大爆笑)とか。
あとは馮小剛、はまり過ぎ!
余文樂相変わらず可愛いheart04 意外に髭が似合うのね。

以前から彭導演は女優を撮るのが巧いなぁと思ってたけど、今回も鍾欣桐がいい。
そう言えば、この映画では結婚するけど、阿嬌と麥浚龍(ジェノ)って確かプライベートで付き合ってたよねsign02
例の陳冠希絡みの騒ぎのときにジェノが阿嬌を庇っていたような。
画像の蛙もそんな意味だったのね、と納得。(爆)
唯一残念だったのは彭浩翔映画を観る楽しみの一つである詹瑞文が今回は出ていなかったこと。
どのパートが相応しいかいろいろ考えてると楽しいけど、実際に見られなかったのは残念だわぁ。

|

« 「陽もまた昇る」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ | トップページ | 「仮名手本忠臣蔵」平成中村座十月大歌舞伎 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/513557/24658750

この記事へのトラックバック一覧です: 「些細なこと」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ:

« 「陽もまた昇る」東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ | トップページ | 「仮名手本忠臣蔵」平成中村座十月大歌舞伎 その2 »