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2008年10月23日 (木)

栗本薫「風雲への序章」読了。


風雲への序章

グインサーガシリーズ123巻。
グインとシルビアの劇的なシーンで終わった前巻から、話はグインと義父・アキレウス皇帝の方へ。
まぁ、なんと言うかタイトルの「序章」が表しているように、イマまでの劇的展開からある意味落ち着いた、というか緊張と緊張の間の弛緩した時期かと。

もうこれでシルビアは物語の表舞台に出てこないのかと思うと少々寂しい気もしますが。
で、後半はイシュトに移り。
イシュトも大人になったのねぇ、としみじみ思ってしまいましたわ。
ま、この考えでいいのか?と言われると簡単に同意は出来ませんけど。sweat01

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» 風雲への序章 グイン・サーガ123巻/栗本薫 [個人的読書記録]
【内容情報】(「BOOK」データベースより) ハゾスは、シルヴィアが生んだ赤子を殺すことができずロベルトに託し、公けには、王女は想像妊娠であったとして、赤子の存在を隠蔽した。そして、彼女の不祥事に関与した者たちを訊問し、事実関係を詳らかにしてゆく。苦悩するグインは、シルヴィアと話し合おうとするのだが、彼女からは憎しみに満ちた罵声を聞くばかりで、ついにグインは訣別の言葉を告げる。そして皇帝アキレウスも大きな決断を迫られようとしていた。 【著者情報】(「BOOK」データベー... [続きを読む]

受信: 2008年10月26日 (日) 09時24分

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