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2008年9月11日 (木)

「小袖 江戸のオートクチュール」サントリー美術館

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赤坂の帰りにミッドタウンのサントリー美術館に寄り道。
サントリー美術館は移転してすぐの「鳥獣戯画」展以来だから1年近く来てなかったんだ。
今回は松坂屋の京都染織参考館の収蔵品展。 小袖は以前女子美の展覧スペースで特集をしたとき以来だからこっちも1年ぶりくらいかしら。
あまりにコレクションが膨大な所為か会期中3回も展示品の入れ替えがあったらしい。名古屋、大阪と巡回してきてここも7月の末からなので最後の3回目の入れ替え済みの模様。間に合ったらもう1回くらいは来たのに気がつくの遅すぎ。

それにしても、17世紀にはもう絞りや刺繍が始まっていたってのがすばらしい。
大胆な図柄なんて今でも充分通用すると思われ。ってか欲しいよ。
今回は関連品の江戸期のカタログ「雛形」や方位磁石を使った簪もサイコー。

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