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2008年9月17日 (水)

「ガレ・ドーム・ラリック アール・ヌーヴォーからアール・デコへ」横浜タカシマヤ

Gale

先週から開催されているので暇を見ていこうと思っていたらクロッシェの先生から体験のサロンを開くので、と連絡をいただいたのでそちらにお邪魔するついでに鑑賞。

ガレ・ドームと言ったら被せガラスで表面をエッチングなどで削って模様を出す手法、ラリックと言えば単色ガラスで半透明の女神、がイメージだったんだけど。
今回、ラリックはある意味予想通りの作品が並んでいたけど、ガレとドームは初期の頃なのかパート・ド・ヴェール(だっけ? 粉ガラスを型に入れて加熱する製法)のガラス器にエナメルや金彩で精密画を描いているものがたくさん出品されていて、こんな手法も使っていたんだと認識を新たにしましたわ。
エナメルも金彩も19世紀末から20世紀初め頃に作られたものなのでいい感じに古びていて、なおいっそう味わい深く。

ただ、問題がひとつ。
開場のギャラリーに隣接して催事場があるので隣で行われていた「ズームイン・スーパー 全国うまいもの博」の匂いや騒音がモロに入ってくるのよsign03
ガレやドームに角煮や饅頭の匂いは合わんだろう。sweat01

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