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2008年9月

2008年9月30日 (火)

「エグザイル/絆」 公式サイトopen 舞台挨拶付き試写会とファンの集いは別なのね。

と言うわけで、本日「エグザイル/絆」公式サイトopen。
と言ってもまだ表紙とファンの集いのお知らせページだけだけど。
この間、ここで違うのかsign02と悩んでいた舞台挨拶付き試写会と前売り券で行けるファンの集いは別物と判明。とりあえずファンの集いが11月2日夜、試写会が3日夜、と地方遠征組も何とかなりそうなスケジュールですね。

にしても、ファンの集いの限定40名ってなにsign02
競争率何100倍なんだぁsign02

試写会もこれからググりまくりですわ。
あ、最近は滅多に見なくなったぴあもチェックしなきゃだわ。

秋生哥と鎭宇氏が一緒だなんてそうそう無い機会ですもんねぇ。heart04
どうせなら「全員での記念撮影」なんかじゃなくて「秋生哥&鎭宇氏とのスリーショット」のほうがいいんだけどなぁ。

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いや~、凄い雨だった。

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一昨日早めに寝た所為で昨夜眠れなくて、取り溜めたHDDを整理しながら流し見してたらつい1本映画観ちゃった。
寝るのが遅くなった所為で今朝寝なおして、午前はぐだぐだ。
午後も遅めにヘアカット。 帰りに買い物に行ったらソニプラがハロウィン一色。
ガラス製のツリー(ハロウィンにもツリーがあるのかsign02 ま、リースもあったからいいのかww)が可愛かったんだけど、現在部屋中縦横無尽に駆け回る黒い弾丸・モールが居るのであきらめる。ケースに入れても体当たりするとケースごと動きそうなんだもん。

画像はイベントスペースでしていた催し物、静岡物産展で売っていた天城名物(?)猪最中。
甘さほどほどの餡子で美味しゅうございましたわ。

ところで、午後から土砂降りになってきて買い物行く途中は凄かったんだけど、さっきニュースを見ていたら台湾は台風で酷い被害が出たそうですね。typhoonお見舞い申し上げます。
その台風がなぜか方向を変えて九州方面に向かってるそうで。rain
前に台風で名古屋付近は大変な被害にあったのに、同じようなコースを辿りそうなのが心配ですね。

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2008年9月28日 (日)

「第5屆 香港亞洲電影節」開幕電影に「我不賣身 我賣子宮」

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http://bc.cinema.com.hk/adhoc/hkaff2008/index.html

ちょっと香港の新聞チェックをサボってるとニュースが出てくるので気が抜けない。
おとといだったかの記事に秋生哥が香港亞洲電影節の告知イベントに出席したとのニュースあり。
香港亞洲電影節と言えば「放・逐」がいち早く上映されると言うので(&ゲストトークがあるとのことで)ばたばたした記憶がありますが(結局上映を見ただけで何も無かった)、今年の開幕電影の1本が「我不賣身 我賣子宮」に決まったそうな。
「我不賣身 我賣子宮」は邱禮濤導演で秋生哥主演(?)。
邱禮濤の前作「性工作者十日談」に近い傾向の作品のようです。
今回は香港の売春婦と香港のIDカードが欲しいばかりに香港のおっさんと結婚する大陸の若い娘、と言うのも。
この手の映画がFilMex辺りに来てくれるといいんだけどねぇ。

ところで、画像は香港亞洲電影節でも上映される「881 歌え!パパイヤ」。
なんか全然違うイメージなんですけど。sweat01
公式サイトに載ってる画像はあの派手派手衣装の元気いっぱい舞台シーンなんですけどね。

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重陽琴會に行って来ました。

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2年ほど前にKさんにお話を伺って、行きたいsign03と我儘を言っていたのですが、今年叶いました。
我儘を聞き入れてくださったKさん、ありがとうございます。

で、カテゴリーは「筝」ですが、正確には今回の演奏は「琴」。
「筝」は「琴柱」と言うものを立てて音程を調節するのですが、「琴」には無し。
「琴」はギターのように絃を押さえて音程を調節するわけです。
唐から筝と琴が伝わった頃、大和では「筝」を「そうのこと」「琴」を「きんのこと」と呼んでいたそうです。
その後、「琴」は廃れていって今ではほとんど演奏する人も無い状態。

と偉そうに書いては来ましたが、そんな状態なので実は実際に琴の演奏を拝聴するのは今回が初めて。
琴も筝も元々は亭で独吟するのや少数の友人を相手に演奏するものだったので本来の音はそう大きくはありません。
会場の某寺の書院はその点ほどほどの大きさで琴の繊細な音が気持ちよく響く場所でした。
画像に外廊下のガラス戸を載せてますが、ガラスが古いので微妙に波打ってる。
私が子供の頃、実家の勉強部屋がこんなガラス窓でした。曽祖父が明治期に買ったと言う古い家でしたので、叔父達が順繰りに使って私に譲られたその部屋は、板張りの床と木の桟で微妙にゆがみや気泡のある明治末期か大正のガラス窓で出来ていました。今は取り壊されてしまったけど、あのガラス窓取って置けばよかったかなぁ。

話がそれたけど、その琴。独吟はやはり男声がいいですねぇ。よく合います。
後で演奏している方を質問攻めにしたのですが、やはりイマ日本では琴を作る職人さんはほとんどいらっしゃらないらしい。大陸から輸入になるらしい。と言うことは筝と違って琴はそれほど変化してこなかった、と言うことですね。大陸でも琴はちょっと廃れ気味だったのかな。
その所為か、曲調も筝ほど日本と大陸とで差が無い模様。筝と古筝はまったく曲調が違いますもんね。そもそも絃が違うから音色も全然違うし。

會では琴のほかに二胡、胡弓、三絃、月琴の演奏もあり。
胡弓もなかなか聴く機会がないのでとても面白うございました。
俄然興味が沸いてきたんだけど琴のお稽古は出来ないよなぁ。sweat01

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東京国際映画祭プレリザーブ

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http://t.pia.jp/feature/cinema/tiff/tiff08.html

恒例の東京国際チケットのプレリザーブが始まりましたな。movie
最近プレリザーブは手数料とかシステム料とか発券手数料とかで1枚あたり500円以上余分にかかるから、よほどのことが無い限り使わないんだけど。発売日にTelとPCで取るにはちと量が多い。
今年は時間の関係やどうしても観たいsign03って映画が少ない所為もあって「アジアの風スペシャルパス」はパス。これがあると優先的に取れるから便利なんだけどね。でもこのパス、いつもあっという間にsold out。毎年開場で会った知り合いなんかと推測するんだけど、発行數は2、30枚くらいじゃないのかな。

で、いざプレリザーブをぽちっとして気が付いた。
各部門で3枚ずつしか取れないじゃんsign02 第3希望までって、残りはどうするのよsign03
とりあえず、即sold outはしそうも無いものを選んで発売日に買う事にしたけど、発売日って仕事じゃなかったっけ、私。sign02

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2008年9月25日 (木)

陽の暮れるのが早くなりました。

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ここ数日お天気があまりよくなかった所為で早めに暗くなるのかと思っていたら。
お稽古帰りに買い物して外へ出たらこの空。いつの間にか秋めいてきて陽の入りが早くなっていたんですね。

本日のお稽古は11月の舞台用の曲と次(と言っても年明けsign01)の予定曲(師匠が勝手に予定してるだけなんだけどsweat01)の2本立て。
しかも2曲目は先週telephoneで変更連絡があって、今日初めて合わせる。
その上、唄い分けのところで他のお弟子が巧くいかなかったのでいきなり私の担当と彼女のところを入れ替え。
いや、そんないきなり唄えって言われても。sweat01

次回までにお稽古して来いと言われても次回までの間にはいろいろとあるし。sweat01
まだまだ先の話ですから(と言っているとすぐなんだよねぇ。)

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2008年9月24日 (水)

倉阪鬼一郎「紙の碑に泪を」読了。


紙の碑に泪を

見開き裏に「渾身の変化球を投げました。」と倉阪氏の言葉。
章立てで交互に現実と読んでいる小説が並ぶ構成は一見無関係のようで、後半あっと言う繋がりが・・・。
なんと言っても謎解き役の上小野田警部の「理想」がオカシイ。
帯に「日暮里のコロンボ・上小野田警部がエレガンスな犯罪に挑む」・・・「日暮里」と「エレガンス」が既に乖離してると思えるのですが。それに加えて「エレガンス」な「犯罪」・・・止めですな。sweat01

倉阪氏の俳人としての一面が伺えたり、ご趣味のクラッシク鑑賞の薀蓄が散りばめられていたり、いつものことながら細部が楽しい。今回の注目はBlogでアリバイや状況を詰めていく手法。作中にネットが出てくる作品はいくつか覚えがあるけど、これって新しいのではないでしょうか。
ところで、実は終章の描写を読んで頭の中に浮かんだのが假屋崎省吾なんですけど、これって上小野田警部的にはどうなんでしょsign02 却下sign02

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2008年9月23日 (火)

「エグザイル/絆」ファンの集いと舞台挨拶つき試写会は別物??

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時々チェックする映画サイトで発見。
『エグザイル/絆』舞台挨拶付き試写会
http://www.cinematopics.com/cinema/present/premora.php?number=1292

これは前売り券に付いていた「ファンの集い」とは別物sign02
ま、あと1週間で公式サイトが開かれればはっきりする(するよねsign02)わけだが。
イマからこんなに慌てててどうするよ>自分。
だって3年ぶりの来日だもんねぇheart04

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ブレスレット再制作。

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課題で作ったトルマリンのブレスレットを付けて外出した。気が付いたらなくなってた。crying
課題の作品は審査があるのできちんとレシピ通りに作らなきゃいけなかったんだけど、フックが丸カンじゃなくてSカンだったのよね。Sカンって付けるのは簡単だけど外れるのも簡単だと思わないsign02
採点終わったら付け替えときゃよかったよ。weep

ま、愚痴はこの辺にしといて。
そのトルマリンブレスの代わりに香港で買った藍砂石とスワロのクリスタルで作り直し。
藍砂石は金砂石(Gold Stone)の色違い。金砂石は赤っぽいけど藍砂石は濃い紺。で、その中にきらきらと金色がきらめく。
画像では見えにくいけど陽があたったりすると綺麗です。shine

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井上雅彦監修「ひとにぎりの異形」読了。


ひとにぎりの異形

井上雅彦監修の「異形コレクション」シリーズ39。
基本的にこのシリーズは書き下ろしなので読みたい作家が寄稿している時に買っているんだけど、今回は異形コレクション丸10年経過の(つまり11年目の最初の1冊)だそうで、ショートショート特集。
その所為か執筆者は88名。ショートショート81編に一こま漫画7編。

アンソロジーの面白さは読みたい作家以外に(つまりその時点で知らない作家)以外に好みの人を発見するのもある。 アンソロジーで読んで他の中・長編を読み出した作家もいるしね。

今回は81編もあるし1編が短いのでWii Fitでながらウォーキングしながら読んだ。
ホラー系とか、ちょっとバックグラウンドが不向きな傾向のもあってその辺は不利だったけど。ww

ヨコジュンがはちゃはちゃじゃ無かったとか、かんべむさしは最近の傾向からしていかにも彼らしい小品だったり、田中啓文はやっぱり彼らしいし、倉阪鬼一郎はこんな短くても倉阪鬼一郎だし、山田正紀はちょっとほのぼの系ホラー(あるのかsign02)だったし。
今回は浅暮三文がサイコー。偽中文(あ、漢文か)がもう大笑い。


異形シリーズはいつも分厚いけど、今回は軽く2.5cmくらいありそうな厚さ。
Wii Fitしながらだとウォーキングなのに腕の運動にもなったみたい。sweat01

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2008年9月18日 (木)

東京国際映画祭ラインナップ発表!「太陽照常升起」が上映される!

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10月18日からの東京国際映画祭の「アジアの風」部門で姜文監督・出演、陳沖、黄秋生、房祖明出演の「太陽照常升起」が「陽もまた昇る」のタイトルで上映決定されました。
イマのところ配給先が出ていないので映画祭のみの上映になる可能性大sign02
何しろ北京語音声、中・英文字幕で観たのでイマイチ把握していないところが多々あり。sweat01
日本語字幕は嬉しいわぁ。


今年のTIFF、だいぶ前にオープニングは「赤壁」と決まっていましたが、「コンペティション」部門で岸西(「甜蜜蜜」の脚本家)の監督デビュー作「親密」が上映され、「アジアの風」部門での香港勢は恒例(笑)の彭浩翔監督の新作「破事兒」、新鋭監督10人のオムニバス「十分鐘情」(「江湖」の黄精甫、「麥兜」の袁建滔、「十二夜」の林愛華など)、許鞍華監督の「天水圍的日與夜」、「姨媽的後現代生活」の再上映。
台湾は「九降風」「乱青春」の2本。デビュー作と2本目という新人監督2人ですね。
マレーシアのヤスミン・ムハマド、シンガポール、インド、レバノン、トルコと今回も広範囲のアジア映画が上映予定。今回もスケジュール調整(&チケット争奪)に嬉しい悩みsign01

詳細は東京国際映画祭公式サイト
http://www.tiff-jp.net/ja/

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2008年9月17日 (水)

「ガレ・ドーム・ラリック アール・ヌーヴォーからアール・デコへ」横浜タカシマヤ

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先週から開催されているので暇を見ていこうと思っていたらクロッシェの先生から体験のサロンを開くので、と連絡をいただいたのでそちらにお邪魔するついでに鑑賞。

ガレ・ドームと言ったら被せガラスで表面をエッチングなどで削って模様を出す手法、ラリックと言えば単色ガラスで半透明の女神、がイメージだったんだけど。
今回、ラリックはある意味予想通りの作品が並んでいたけど、ガレとドームは初期の頃なのかパート・ド・ヴェール(だっけ? 粉ガラスを型に入れて加熱する製法)のガラス器にエナメルや金彩で精密画を描いているものがたくさん出品されていて、こんな手法も使っていたんだと認識を新たにしましたわ。
エナメルも金彩も19世紀末から20世紀初め頃に作られたものなのでいい感じに古びていて、なおいっそう味わい深く。

ただ、問題がひとつ。
開場のギャラリーに隣接して催事場があるので隣で行われていた「ズームイン・スーパー 全国うまいもの博」の匂いや騒音がモロに入ってくるのよsign03
ガレやドームに角煮や饅頭の匂いは合わんだろう。sweat01

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2008年9月14日 (日)

中秋節快樂!

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中華圏では家族揃って過ごすのが慣わし。
昨年はカナダで「ハムラプトラ3」を撮影中だった秋生哥も今日は香港に居る様子。

我が家も家族揃ってますが台湾のようにBBQもせず、香港のように堤燈もなし。
月見団子だけは中華風に月餅にしましたが。

少々雲が出たものの綺麗なお月様が見られます。
台湾は台風の影響は大丈夫かな? 香港はいつに無く暑い中秋と書かれていましたが。

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「エグザイル/絆」前売り開始&来日イベント決定!

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東京限定情報で申し訳ないです。

「エグザイル/絆」の前売りが特典付きで13日から発売されています。

---------------以下転載---------------------------
前売特典1)特製ポストカード&名場面フィルムしおり(数量限定)
名場面フィルムしおりとは、『エグザイル/絆』の映画本編の名場面をしおりサイズにカットしたもの。映画がシネスコなので、ちょっと縦長に見えますが、いい場面のみをご用意しました。(カードやしおりの絵柄は選べないのですが、どれも素敵なのでなにとぞご容赦ください!)

前売特典2) アンソニー・ウォン、フランシス・ン来日記念ファンの集い/参加応募券(10/17までの購入者のみ)
『エグザイル/絆』の主演、アンソニー・ウォン、フランシス・ンが揃って11月に揃って来日します!来日中に予定しているファンの集いに参加できる応募券も付いています。ご招待はご応募いただいた方の中から抽選で。
*なお、開催日、会場はじめファンの集いの詳細につきましては、9月30日よりオープンの公式サイト(exile-kizuna.com)で告知いたします。
以上はいずれもシネマスクエアとうきゅう、シアター・イメージフォーラムのみの特典です。よろしくお願いします。

-----------------転載終了-------------------------

いよいよ現実のものとなってきましたね!
来日に関しての問題は秋生哥は撮影スケジュールのみですが鎭宇氏はBBがいつ生まれるかsign02と言う多分にデリケートな問題があるので心配です。
おめでたが判ったら、以降仕事も休みにしてBB休暇に入っちゃった位ですからね。予定日より遅れると引っかかりそうで怖い。
ま、この二人が揃って来日なんてなかなか無いことなんで是非実現して欲しいですわ。

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2008年9月12日 (金)

植木不等式「悲しきネクタイ」読了。

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悲しきネクタイ

91年に発行された植木不等式氏のデビュー作を同名のまま加筆した96年発行版。
絶版と聞くとコレクターの血が騒ぎますがww 私は古本者ではないので同じ内容だったらそれほど執着はない・・・と思うよ。ww
内容は雑誌に連載されていたコラムを集めたもの。
すべて同じスタイルで書かれていて
* 駄洒落タイトル。
* 時事ネタ→その問題に関連した動物ネタ。
* 駄洒落替え歌。

スピリチュアル~は連作スタイルでテーマが繋がっている長編だったけど、こちらは読みきり短編スタイル。
ご自身のサイトに書かれていたエッセイと同じスタイルなのはこっちですね。
相変わらず(と言うかここが原点なのですが)その興味が広範囲に渡っていらっしゃるので話がどこに行っても繋がる凄さ。
益々爆食團の席の片隅にでも潜り込んでみなさんの話の一片なりと聞いてみたい衝動は強くなるばかりですわ。

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2008年9月11日 (木)

秋風の中、汗だくになる。

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今月最初のお稽古。
未だに師匠と姉弟子たちの間では録音機機材はカセットテープなのですが。先日、前回の間拍子を覚えるために送っていただいたのもテープ。なので昔々のカセットデッキが壊れたイマ、初代ウォークマンのような大きさのプレーヤーを調達。MPレコーダーと直結して移す。sweat01
で、そのように苦労してお稽古していったのに。
肝心のとこ、全然しないんですけど。そりゃ、手事もお稽古必要ですけどね。
その上、師匠の脳内で完成していた別の曲の歌いわけをその場で指示されてすぐにお稽古ってのも・・・。
まだ覚えてないです~。sweat01

と、いつもながらへろへろになってお稽古終了。
時間の経つのは早いなぁ。

画像は我が家に来て早や5ヶ月目。 モールさんは伸びをするとケージからはみ出すほど大きくなりました。
その分パワーもすごくなってただ今のニックネームは「黒い弾丸」ww

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「小袖 江戸のオートクチュール」サントリー美術館

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赤坂の帰りにミッドタウンのサントリー美術館に寄り道。
サントリー美術館は移転してすぐの「鳥獣戯画」展以来だから1年近く来てなかったんだ。
今回は松坂屋の京都染織参考館の収蔵品展。 小袖は以前女子美の展覧スペースで特集をしたとき以来だからこっちも1年ぶりくらいかしら。
あまりにコレクションが膨大な所為か会期中3回も展示品の入れ替えがあったらしい。名古屋、大阪と巡回してきてここも7月の末からなので最後の3回目の入れ替え済みの模様。間に合ったらもう1回くらいは来たのに気がつくの遅すぎ。

それにしても、17世紀にはもう絞りや刺繍が始まっていたってのがすばらしい。
大胆な図柄なんて今でも充分通用すると思われ。ってか欲しいよ。
今回は関連品の江戸期のカタログ「雛形」や方位磁石を使った簪もサイコー。

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「赤坂大歌舞伎」赤坂ACTシアター

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4月に「トゥーランドット」を観た赤坂ACTシアター。
これが杮落としだったんだけど、今回の「赤坂大歌舞伎」もオープニングシリーズのひとつ。
どれくらいオープニングシリーズをしてるのかしら? 1年とかsign02

今回の舞台は「狐狸狐狸ばなし」と「棒しばり」
「狐狸狐狸ばなし」は北條秀司・作なので扱いは新作なのかしら。初演は山田五十鈴が演じたそうなので歌舞伎のために書き下ろされたものではないんですね。
勘三郎・扇雀コンビは書き下ろしのようにぴったり。
にしても、またもや亀蔵さんは笑いを取ってくれました。
彭浩翔映画における詹瑞文、ってのは褒め過ぎかしらsweat01

「棒しばり」は歌舞伎舞踊。
能というか狂言ですね、元は。太郎冠者と次郎冠者ですし、背景も松羽目。
こちらは勘太郎と七之助が太郎冠者と次郎冠者。
松羽目前に唄方、糸方、音方が並んで。音方に大変渋い方がいらしゃいました。下座で隠してしまうにはもったいないほどの。でもネットで検索したらその画像はそれほどでもないの。sweat01 もしやこの画像は古いんでしょうかsign02 ここ数年で磨きがかかった、とかsign02 あ、勘太郎ちゃんと七之助ちゃんの踊りは申し分のないものでしたわよ。 勘太郎ちゃんがずっとまん丸顔だったんだけど、最近細くなってシャープさが増した感じ。

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で、本日は更紗の単衣に洒落袋帯。なんと言う方法なのか広めに織ったのを染めてからお湯(だったと思う)に漬けてくしゃくしゃに縮めた加工をしたものだそう。
東雲色の帯揚げに帯締めはものすごく鮮やかな瑠璃色。丸絎けなんで今回は帯留めはなし。

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2008年9月 8日 (月)

「雪山飛狐」の日本語版が放送開始されていた!

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http://www.necoweb.com/neco/sp/setsuzan/index.html

溜まった雑誌と新聞を片付けてながら今月のカード誌とかスカパーガイドとかチェック。
そしたらなんと「雪山飛狐」が放送開始と書いてあるじゃありませんかsign01
初回放送は5日だったけどまだ明日と金曜日と2回放送が残ってる。
あわててチャンネルNEKOを契約。間に合って良かったよぉcoldsweats01
秋生哥の胡一刀は好有型でございますよ~。heart04

唯一で最大の問題は日本語吹き替えでしか放送していないところだな。
でも北京語は吹き替えだし。(広東語はまだチェックしていない・・・DVD持ってるけど)
同じ吹き替えだったら意味がわかるほうが良いしね。ドラマ1本最後まで日本語で見通せるかどうか心配だけどね。sweat01

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近くに小洒落たビストロが出来たので。

老公が時々通る道沿いに新しくビストロが出来たそうで。
通るたびに気になってると言うので昨夜家族3人で偵察に行って来た。ww

テーブルで15人、カウンター入れても20人でいっぱいになりそうなシェフがひとりでも眼の届く広さ。
どこに行ってもお任せ以外は絶対同じものを頼まないわが家族、シェフと奥様らしき二人で切り盛りしてるのにバラバラのオーダーで申し訳ない。
ビストロだと他人のお皿も遠慮なく手を出せるからみんなのをお味見。
ソースも丁寧に作ってあるし、メニューに私の好きな鴨のコンフィはあるし。heart04
老公はビーフシチューのデミグラソースがお気に入り。
このデミグラでハンバーグ食べたいsign01とか言ってる>相変わらず好みはお子ちゃま。

オードブルにピンチョスタパスなんかもあってワイン飲むには打ってつけwine
今回は私が運転して行っちゃったので飲めなかったけど、次回は老公の運転で行こうsign03(彼は食べるときは食べるのに専念するからお酒は要らない、ってのが主張)

問題はきっちりデザートまでフルで食べちゃうことだな。
今日、日課のWii Fitで体重測ったら1.5kgも増えてたよsign03

ちなみに、シェフは劉偉強を若くして細くした感じ。ww
老公の同級生に姜文そっくりな板さんはいるし、さりげなくこの辺中華濃度が高いsign02

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2008年9月 7日 (日)

遅ればせながら、生日快樂!

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たしか先月末には覚えてたのに、今月に入ったらころっと忘れてたsweat01
9月2日は秋生哥の47回目の誕生日でした。

親愛的秋生哥。
Sorry、我遅到啦sign01
生日快樂sign03
身體健康sign03
萬事如意sign03

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2008年9月 6日 (土)

椰糕とか椰汁西米露が食べたくなったら。

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所要で出かけたついでにsony plazaで買い物。
2週間ほど前に行ったときに目に付いたのでなんとなく買ってきたココナツのお菓子。
老公がココナツ好きなので目に付いたら大体買ってくるんだけど。
で、右が前回も買ってきたのなんだけど細長く切ったココナツの内面の白いところ(なんて言うんだろ? 中の白くてぷにゅぷにゅしたところ)を乾燥させたもの。
割と硬くて水分を限界まで除きました、って感じ。
老公の感想はイマイチだったんだけど私と娘ははまってしまった。
硬いけどある一点を過ぎるとざくっと割れる感じとか、噛んでるときのむぎゅむぎゅした感触とか、口の中の水分を全部吸い取ってしまうような感じとかが癖になって。sweat01

なので今回は私と娘用にこのココナツ。
老公用に新たな左側のココナツ。これはちょっと軟らかめでゼリーみたいな噛み応え。
こっちは老公にも好評。

両方に共通するのはおなかの中で水分を吸ってやたら膨らむところ。
もしやダイエットにいいかしらsign02

ちなみにタイトルの椰糕は老公の大好物。 香港で飲茶に行くと必ずオーダーします。
日本で食べられるところ、ないかしら?

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2008年9月 5日 (金)

「蕩寇」は不評らしい。

月曜日に彫金に行ったんだけど、いいお天気で青い空に入道雲らしき雲がもくもくの泳ぐのに絶好な日なのに、9月の声を聞いたら海岸通は嘘のように人がいなくなりクルマもお仕事仕様のトラックやらバンやらばかり。
夏休みは終わっちゃったのねぇ。

で、ヴェネチアで「蕩寇」が上映されたところまではチェックしたんだけど、どうせ秋生哥は行ってないのでその後のチェックを真面目にしてなかったら↑な記事を偶然見つけた。
ヴェネチア全体の記事で「今年は不作が目立つ」と言うもの。アメリカや英国のWeb記事を翻訳したものらしい日本のサイトの記事だったんだけど、その中に「Plastic City」は期待はずれ、の文。
点数票でも軒並み☆ひとつ、たまにふたつ。(ちなみに満点は☆五つ)
う~みゅ、観るのが怖いような返って楽しみなような。sweat01

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植木不等式「スピリチュアルワールド見聞記」読了。


スピリチュアルワールド見聞記

植木不等式氏の名前を初めて見たのは、唐沢俊一経由のと学会だったか南條竹則経由の爆食団だったか。
それほど時間の開きなく両者が同一人物と知った。 以来、ネットの著作や植木氏のサイトは拝見していたけどなかなか書籍は読む機会がなかった。と言うのも氏の著作はと学会での共著が多く個人名義で出版された「悲しきネクタイ」は長く絶版で入手不可であったから。

個人名義では久しぶり(と思われ)のこの本は気が付いたら集中治療室で生死の境をさまよっていた植木氏が迎えに来た(?)天使と霊魂はあるや否や?、科学とスピリチュアルの折り合いを付けるべく旅立っていく、と言うもの。
二人の会話形式で進む物語は間に挟まれる小ネタも含め、氏の博識振りが遺憾なく発揮されたもの。

ちなみに植木氏のイラストは長くご自身のサイトに掲載されていたソルボンヌK子のイラストより数段可愛く描かれております。
遠目でしか拝見したことがないのですが、本物の植木氏はソルボンヌさんのイラストの方にそっくりだったような気が。sweat01

私自身イマのスピリチュアルブームは1歩引いて見ておりますが、この本はスピリチュアル全肯定ではなくて同じようにちょっと引いたところから科学的に検証しようとしているところが面白いですね。
と言うか、文中に出てきた「スピリチュアルな人も科学で自己の正しさを証明しようとしている」件で大納得。

実は数日に渡ってWii Fitのながら踏み台をしながら読んでいたので(bomb)イマイチ理解が足りないところもあるのですが、時間があるときにまとめて読み直したいですわ。

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