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2008年8月 5日 (火)

「ハムナプトラ3」 ジャパンプレミア

Poster_3

アメリカでワールドプレミアを行い、その後香港(メインキャストの訪港はなく、キャストで出席したのは秋生哥と孟廣美のみ)プレミアがあって次が日本(だと思う)の「Mummy3」こと「盗墓迷城3」。
ジャパンプレミアには主演のブレンダン・ブレイザーのほか、楊紫瓊姐さんと梁洛施が登場。やはり李連杰は来なかった。残念。にしても、まさか梁洛施が来るとは思わなかったわsign03 もしや、終了後の買い物が主目的sign02
日本語吹替版でルーク・フォードの吹き替えをする上地雄輔がずっと登台していたんだけど、どうも会話がかみ合わなくて少々おかしなところが多々あり。ここでおバカさんをアピールされても・・・sweat01
梁洛施はなぜか北京語でしたね。楊紫瓊姐さんは英語だったのに。この間のワールドプレミアでは英語で話してたし、日常会話くらいなら大丈夫らしいのに。疑問だわsign02

突っ込みどころはそれなりにある映画でしたがなかなか楽しかったですわ。
ちなみにワタクシ、1も2も観ておりません。sweat01
家族関連のシーンにやや疑問が残ったけど、ストーリー上困ることはほとんどなかったので中華系迷で前作を観てない方でももうまんたいかと。
それに中華迷としてはなかなかオイシイとこもありますしね。なんと呉京が出てるんですよsign03 びっくりですわ。もしやハリウッドデビューsign02

-------------------以下ネタばれあり---------------------------------------
ま、突っ込みどころとしては
兵馬俑はMummyではないので生き返らないんだよsign01ってのが最大だったんですが、これはストーリーの中できちんと説明がされております。納得するかどうかは別としてsweat01

西夏あたりから始まって中原を統一した、とのことですが。>皇帝。
西域で復活したのに万里の長城を越えるってどこからどこへ行きたかったのですか?>Mummyご一行さま。

シャングリラ=ヒマラヤ、ってのはある意味納得できますが、この時代(舞台は1946年)にヒマラヤはチベットもしくはネパール、ブータンの領地ですので中華民国から勝手に行くのはまずいのではsign02
あれじゃチベットは中国領とハリウッドがプロパガンダ流してるみたいですよ。

イエティってあんなに動作が速いんですかsign02

中華民国の楊将軍役の秋生哥。
それは問題ないんですが、部下の将校が孟廣美。この時代の中華民国軍に女性はいなかったような気が。ってか女性である必要が感じられない配役なんですけど。


李連杰の皇帝は甦ってからも崩れかけた兵馬俑のまま、ってシーンが長くて杰仔本人のお顔が出てきたのはかなり経ってからだったのが残念。

秋生哥の演じた楊将軍は悪役ではあるけれど、終戦後の中國を憂いて行動を起こしたある意味「憂国の士」であると思うんですよね。私利私欲のために行動したのではないと。
ま、彼もある意味不死身でしたね。ここで死んでるだろうが、ってのが3ヶ所くらいあったし。sweat01
制服萌え的には中華民国の軍服は2度目なんですが英国映画より美國映画のほうがかっこよかった!heart04

中華迷に一言
冒頭、回想シーン(ってかどうして皇帝がこうなったかの説明)はまるっきり古装片です。
「墨攻」とか「七剣」とか「江山美人」とか「投名状」とか「英雄」とか。あの辺の雰囲気と思っていただければ。
科白も全篇北京語だし。

そう言えば、この映画って英語と北京語と古代サンスクリット語が出てくるんですけど、日本語吹き替えではこの辺はどうなるんでしょ?

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