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2008年7月

2008年7月31日 (木)

「ハムナプトラ3」 香港プレミア。

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「Mummy3」こと「ハムナプトラ3」こと「盗墓迷城3」の香港チャリティプレミアが一昨日の晩開催。
主演陣はみな欠席(ワールドプレミアの2日後だもんね。なんでこのスケジュールsign02)、なので出演者で顔を見せたのは秋生哥と孟廣美だけ。そう言えば、出てたのよね孟廣美。ってかどんな役なんだ? 今まで顔を見てないんだけど。

秋生哥はプロモの件を聞かれて、香港以外には行かない、と答えているので日本に来ないのは決定なのね。
ま、来ないだろうとは思ってたけど。ってかジャパンプレミアは明記されてるのは「ブレンダン・フレイザー、ルーク・フォード、楊紫瓊」だけらしいんですが李連杰は来ないのsign02
李連杰ファンは楽しみにしてるでしょうに。そう言えばこの間の「ドラゴン・キングダム」は来てたっけ?
来てなかったよねぇ。なんか杰仔って滅多に来日しないような気がするんだけど。思いませんsign02

と、イマ杰仔関連をググってたら「不能説的・秘密」こと「言えない秘密」関連が引っかかってきた。
Jayが7月下旬にプロモーション来日・・・ってもしや「カンフー・ダンク」と掛け持ちでインタビューとかしちゃうわけですかいsign02
それじゃ、「言えない秘密」単独でジャパンプレミアはなしsign02
ま、こっちも来日の可能性は低いとは思ってたんだけどね。この父ちゃん、好きなんですけど。
ダンスシーンなんか可愛いしheart04
と言うわけで「言えない秘密」のブログパーツも追加してみた。

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「蕩寇」 ベネチア映画祭コンペ部門出品決定。

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 香港映画的には今年の審査員に杜琪峯監督が入ってるのが最大の話題かと思ってたら。
監督が香港の余力為、プロデュースが大陸の賈樟珂(一昨年のベネチアで金獅子賞受賞)、秋生哥とオダギリジョーが親子役の「蕩寇」(「Plastic City」を改題)がコンペ部門に出品が決まりました。
ちなみに今年はコンペ部門21作品中アジア圏は4作品。
話題になってるけど、他の3作品は日本から。しかも2本はアニメ。 ジャパニメーションの面目躍如sign02

コンペ部門に出品すると自動的に主演、助演各賞にもノミネートされるので秋生哥もオダジョーも主演男優賞か助演男優賞(観てないからわからん)の受賞資格はあるわけですね。
ま、一昨年 杜琪峯監督の「放・逐」がベネチアに行ったときも香港各紙で個人賞sign03とか散々騒いだ過去があるので、この辺はお約束ってことで軽く流すのが良いかと。

秋生哥は役造りが渋いを通り越して爺臭い(bomb)ですが、オヤジスキーとしてはもちろん守備範囲ですheart04
オダジョーはおねーさんにセマられるようですね。キャプションに「媽媽生」と書かれてたから、バーのママにセマられるんだ。

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2008年7月29日 (火)

「ハムナプトラ3」プレミア

http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2423952/3170595

カリフォルニアでのプレミア。ワールドプレミアになるのかな。
このシリーズは1本も観てないので(bomb)よくわからないんですけど、主演のブレンダン・フレイザーってやたらおっさん臭いような気が。
楊紫瓊姐さんと李連杰は全世界のプレミアに登場するんでしょうけど、今回は美國滞在中の梁洛施と在住の王慎徳も出席してますね。
梁洛施は香港や大陸のプロモには一切出ないとかでいろいろ言われてますが、それにしてもそのメイクはどうにかならんもんかsign02

杰仔の娘も最近やたらマスコミに登場するけど将来は女優っすか?
リンク先のAFPに画像多数あり。

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夏向き(?)フラワーリング完成。

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 暑いsign03
朝イチだからまだクルマは暖まってないはずなのに、エアコン入れても汗がだらだら。
夏休みにも入って海岸通はすさまじいことになっているだろうから海岸通を通らずに行く。本日海から直線距離200mくらいの地点に行ったのに海は見ず。ww

先週最終研磨まで行ってたリング、今日はバフで磨きを掛けて石留めする。
花弁が5枚だからきっちり72度になってなきゃいけないんだけど、その辺は臨機応変(w)なので石の置き方に気をつけないと石がぶつかっちゃう。
夜家に帰ってから撮った所為かちょっと色の感じが違うけど割りときれいな青から緑のグラディエーション付き。
トパーズなんだけど説明には「ネプチューントパーズ」って書いてあった。確かに海の色みたいだわ。
中石はキュービックジルコニア。実はちょっと欠けました。覆輪留めなのでごまかしたけど。sweat01
色目からしていかにも夏向きって感じなので間に合ってよかったわ。

で、帰宅したら家の中がなんか汗臭い。みんな汗だくで帰って来るもんね。
エアコンのフィルターかしらsign02
とりあえずファブリーズしといたけど明日消えてるかなぁ。

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2008年7月26日 (土)

田中啓文、他「ハナシをノベル!!」読了。


ハナシをノベル!!(花見の巻)

 作家・田中啓文氏と噺家・月亭八天師匠のコラボで開かれている「ハナシをノベル」の原作を収録したもの。
付録CDには高座が2編収録されている。が、こちらは未聴。週末にゆっくり聴くつもり。
田中氏と八天師匠が知り合ったのが田中氏の「笑酔亭梅寿」シリーズの執筆に際して落語の監修をしてもらうため、だったそうだが、その後作家の書いた脚本を高座に掛ける実験的な試みをなさっている。

前にも書いたとおり、この落語会には行きたいと思ってはいるんだけどなかなか行けず。
雰囲気の一端でも味わえるのは嬉しいですわ。

学生時代に落研所属だった北野勇作氏を始め古典を踏まえた新作落語に仕立てている人、自分の世界を前面に出して落語らしからぬ落語にしている人、さまざまですが文字で読むと短編みたいになっちゃうのは仕方のないことかと。そもそもは語っていくら、のものですもんね。

と言うことで明日辺り、付録のCDを聴くのが楽しみですわ。

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2008年7月25日 (金)

暑い~

お稽古は午後なので出かけるときは暑さのピーク。
今日なんかクルマに乗ったとたんに背中から腰にかけてじと~っと汗が噴出してくるほど。
エアコンなんか効きませんよ。風が当たるとこだけは涼しいんだけどね、日差しがあたるとこなんかもうじりじりしてきますもん。
師匠宅の近くには並木があるんだけど油蝉やミンミン蝉の声が降ってくるといっそう暑さがましますな。sun

そんな暑さの中、お巡りさんはお盆休み前のノルマ達成に励んでいるのかここ数日やたらとパトカーや白バイを見る。今日なんか上下線で覆面パトに捕まってるクルマを見たよ。黒塗りの一見タクシーにしか見えないようなクルマでいきなり赤色灯が回ったらびっくりするよねぇ。ま、夏休みモードで周りを気にしてない君たちが悪いんだけどね。sweat01

お稽古は秋の舞台用を1曲と、それぞれの補強用(?)の数曲。
だいぶお元気になったとはいえまだまだ相対でお稽古は無理なので、まとめてお稽古になっちゃうんだけど最近は相対に近いお稽古もしちゃうからどんどんお稽古時間が長くなる。
弟子は入れ替わり立ち代り交代できるけど、3時間も通しじゃお疲れになりませんか?

で、お茶を飲んでお暇する頃には湘南で遊んでた人も帰り道になるわけで。いつもの5割り増しでした帰り道の時間。暑さと道路だけはすっかり夏休みモードだわ。

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2008年7月24日 (木)

「夜叉ヶ池」「高野聖」歌舞伎座・夜の部

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チケぴのシステムが変わってからシステム管理料とかの名称で取られる金額がやたら高いので(8月の澤瀉屋若手のチケットで700円も取られたsign01しかもプレリザーブの料金別でsign03)どうしようかとググってみたら松竹のwebサイトからチケット優先予約出来るじゃない、しかも手数料一切掛からないし。
とサイトをいろいろ見ていたらまだチケットがあるし、しかも玉三郎だし、と言うことで本日行って来ました。買ったのが遅かったから2階席だったけどね。でも正面で2列目だからもうまんたい。

と言うわけで本日は泉鏡花2本立て。
「夜叉ヶ池」は百合と姫の2役は一人でするもんだとばっかり思ってたら今日は別々。
澤瀉屋の春猿と笑三郎が担当。元々玉三郎の持ち役だし、玉三郎が指導したとのことなんですが特に春猿は遠目で観ると立ち姿といい、声の出し方といい玉三郎にそっくり。
二人とも澤瀉屋の部屋子出身なので癖がついていない所為でしょうね。教えるのがお玉だからお玉の所作をそのまま覚えてる。
もうずいぶん前になるけど玉三郎が主演で映画化されたんだよね、この舞台。
クライマックスの水が押し寄せてくるところで映画ではいきなり日本の深山幽谷のはずがイグアスの滝が画面いっぱいに映って苦笑したのを覚えてる。sweat01
今回はわがまま姫様が(変な言い方だけど)素直にわがまま撒き散らしててかわいらしゅうございましたわ。

「高野聖」は女が玉三郎で坊さんが海老蔵。
こちらのほうがより鏡花らしいおどろおどろしい雰囲気に演出されてる感じ。
海老蔵ってあまり團十郎に似てないような気がしてたんだけど今回観てやっぱりそっくりだわぁ、と思ったわ。
團十郎が海老蔵だった頃(つまり二人とも20代)と比べると似てないんだけどね。
上に描いたのと逆で血筋で役者をしてる人は親や身内のお芝居を見て育ってるからなんでしょうね。

歌舞伎って昼の部の「義経千本桜」みたいなのを思い浮かべることが多いけど、今回の演目の鏡花は両方ともそれほど古くはない、よね。
来月の「野田版・愛陀姫」みたいに現在も新作を作ってるわけだし。・・・ってかうっかり売り出し日を忘れて買い損ねちゃったよ>野田版。


本日の組み合わせは20歳前に母が作ってくれた絽小紋にこの春に衝動買いしたみのやの帯。
中にはえり正さんで買った夏用絽のうそつき。もうこれは手放せませんね。

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2008年7月21日 (月)

ブログパーツなんか貼り付けてみた。

「ハムナプトラ3」の日本公式サイトに行ってみたらいろいろ変更されてた。
相変わらず秋生哥は影も形もない・・・のかと思ったらキャストページに紹介されてたのでブログパーツなんか貼り付けてみた。秋生哥の画像はどこにもないけど。sweat01

意外にもラッセル・ウォン(王慎徳)が大きい役のようでチラシの裏の相関表wwには出てたよsign03
李連杰と王慎徳と言えば、「ロミオ・マスト・ダイ」だな、やっぱり。
彼は結構動ける人なのでアクションも良いし。

秋生哥は堂々の悪役(w)ですがどんな風なのか楽しみheart04

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2008年7月20日 (日)

国王の臨席ありですって?!

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ず~っと出ては消え、まだ出ては消え、のトニーさん&カーリン姐の結婚話。
今回はホンモノ、と言われ続けて早一月。本当に結婚するのねぇ。heart04
マスコミ情報だとバリって話だったのに何故にブータンsign02
ま、先に泰に寄ってるし白龍王のお告げなのsign02

にしても香港マスコミも追っかけご苦労様です。
その対策sign02にスタンリーが出張してるのを見たときは大笑いでしたわ。これで万全だね。ww

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2008年7月16日 (水)

「道元の冒険」シアター・コクーン

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いつも先行予約の頃ってあまりに早すぎていつが都合がいいのかわからないので適当に決めるんだけど、今回も本来は空いてたはずの火曜日が仕事入るわ、急遽前日に「ハートエイド・四川」の開催が決まるわ。sweat01

で、今回の「道元の冒険」
以前の上演は観ていないので今回は蜷川演出ということよりも阿部寛の光頭目当てに観賞。だってポスターが←これなんだもん。ww

そしたらお久しぶりの神保共子さんやら、この間「トゥーランドット」で初見ながら面白かった北村有起哉やら、「Kill Bill」のセーラー服しか知らない栗山千明やら、なかなか興味深いメンバーでしたわ。

ま、蜷川幸雄だからそれなりのメンバーってことでしょうかね。
井上ひさし脚本は昔好きで観に行ったりしてたんだけど、いつからか共産党支持者で九条の会メンバーってのが気にかかって。科白の裏を勘ぐったりして。ww
今回もなんたって落ちがあれだしねぇ。 いいのかsign02あれでsign03

駄洒落、言葉遊びの好きな井上ひさしらしく、道元が大陸(宋)に渡るシーンで同じ単語でも日文と中文では意味が違うよ(愛人とか飯店とか)のネタをしてましたな。

ところで、肝心の阿部寛ですが。
主演の割りに科白が少ないような気が。舞台には居るんだけどね、だけどずっと座禅組んでるだけだったりして。
でも立つと図抜けて大きいsign03 神保共子が肩までしかないし。
彼の声が好きだったりするんでもっと喋って欲しかったわぁ。heart04

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2008年7月15日 (火)

「ハートエイド四川」チャリティコンサート

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最終的に香港からは林憶蓮・鄭伊健・郭富城。
郭富城がまともなヘアスタイルで(笑)むちゃ可愛かったのには驚きsign03
でも唄ったのがバラード系で踊らなかったのが残念だわ。

出演者が多かったせいで1組2曲しかなかったので残念というかせわしないというか。
で、鄭伊健は「風雲」のテーマ曲と「古惑仔」の「友情歳月」・・・君はほかに持ち歌がないのかねsweat01

郭富城&鄭伊健で「風雲2」の話なんかも出ましたよ。司会の福留氏が彭兄弟を知ってたのに隣のRちんともどもびっくりsign01 そこに話を振るかsign02

林憶蓮はディズニー映画の主題歌(だったよね、確か)と英語の曲。
さすがにろんせんせーは来てませんでしたわ。
ちなみに、ロビーで出演者などから提供されたものでオークション(入札方式)をしてたんですが林憶蓮の絵が最高額で競り落とされてたそうな。30万円ですってsign03 恐るべし林憶蓮迷。
画像は郭富城提供のパーカー。
いかにも郭富城って感じしませんsign02

イルカと南こうせつは一気に会場が昭和に。ww
そもそも今回の会場って観客層がむちゃ広くてわけわからん状態だったんだけど(日中友好関連と思しき70代とかそれ以上のご夫婦とかいるし)、イルカもこうせつも「なごり雪」とか「神田川」とか。
懐かしすぎ(わかるのも問題だが)

帰りに車を出したら出待ちの人が道沿いにずらっと居て信号待ちのワタクシ、なんか怖ぅございましたわ。ww

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2008年7月11日 (金)

生日快樂!>出遅れたけど。

7月10日は學友の47回目の誕生日です。
生日快樂 學友cake

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2008年7月 9日 (水)

「香港國際機場訪港常客證」

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こと「HKIA Frequent Visitor Card」
周りの香港好きはかなりの確率で持っているんですが。
はっきり言って便利ですわな。当初は香港入国時しか使えなかった(と思う)んだけどイマは出入国両方に使えるからフライト45分前とかにチェックインしても楽々間に合います。よほど遠いゲートでない限り途中まで迎えに来た地上職員と走ることもないし。bomb
もちろん入国時も荷物をピックアップする必要がなければボーディングから15分くらいで機場快綫に乗れそうなくらい。

で、今回入国時に係員のおばちゃんがパンフをくれた。
香港は自動改札みたいなシステムを増やしてるんだけど(e道)、今までは香港居民じゃないと通れなかったのよね。
ところがこのVisitor Card所持者も申請すればe道を通れるようになるんですと。
ただし香港居民のIDカードと同じく顔写真が付いたカードにしないといけない。sweat01
う~みゅ、観光客wとしてはスタンプがなくなっちゃうのもつまんないよねぇ。

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栗本薫「木蓮荘綺譚」読了。


木蓮荘綺譚

伊集院大介シリーズ。
戦前からある東京の住宅地の古い家を舞台にしたミステリーsign02・・・一応ミステリーのカテゴリだとは思うのですが謎解きよりも風俗の描写や雰囲気のほうが中心。
森茉莉の旧仮名遣いの物語の世界といった趣です。

個人的にはこの頃の雰囲気などが大好きなのでミステリーとして読むには物足りなくてもお話としては面白かったですわ。
伊集院さんがおっさん化さえしないで居てくれれば。sweat01

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倉阪鬼一郎「すきま」読了。


すきま

角川ホラー文庫の新刊。
氏は今まで谷中や根津あたりを舞台にした話が多かったような気がするんだけど、このところ湘南方面に変わったんでしょうか。お住まいの場所を舞台にすることが多い、とか? 
今回も舞台は平塚、ならぬ白塚。なぜか字名の金目はそのままなんですが。金目在住の友人T夫妻、こんなことは起きてない、よね?ww

聖域修復師・八神宇鏡はなかなか面白そうなキャラなので、ぜひシリーズものにしていただきたいですわ。
ところで、今回笑ったのが「女」が「反省してるふりをすれば男なんてすぐに騙される」と言ったところ。
確かにどう見ても騙されてますよ、って男は多いもんなぁ。sweat01

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2008年7月 8日 (火)

學友生日會。

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學友も今年で47歳! あのライブを見てると信じられないけど。
今年の生日會は四川大地震のチャリティも兼ねて。プレゼントやカードは一切いらないからチャリティに協力してね、と案内にもあった。
で、非売品グッズなどをオークションに掛ける。サインとハグと握手つきで。
普段はグループで写真とかツーショットとかもあるんだけど今年はチャリティで有料。
その代わりsign02ツーショットには貴重な(?)聖火リレーのトーチと一緒に。
画像はそれを説明してる學友。
この日、友友だけで10万HKドル位は軽く集まったんじゃないかしら。

學友は開会直後から登場して一緒にご飯食べてるし、その後にオークションとかしたからツーショット(ほぼ全員300人以上)撮り終わった頃には11時過ぎ。だけどみんなの「歌って~」コールに応えて3曲(2曲卡拉OK、1曲アカペラ)唄ってくれました。
でもツアー終わったから端から忘れてた模様。自分の持ち歌なのにsign03

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オンラインチェックインでミール指定。

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と言うわけで、學友生日會のために香港へ行って来たんですが。
CXがネットでオンラインチェックインすると250マイルプレゼントをしていたので、少しでもマイレージ稼ぎのために(w)オンラインチェックイン。 混んでるときはオンラインチェックインしておくとカウンターで専用ラインがあって早い、ってのもあったんだけどね。
で、オンラインチェックインのページにはいろいろと個別リクエストの選択肢があるんだけど。
子供もいないし特別にリクエストするものもないしな~、と思いながらミールの選択ウインドウを見ていたらハラルとかフルーツとかに混じってローカロリーフードが。面白そうなのでクリック。
画像が往きのミール。 蒸したチキン(もちろん皮なし)のトマトソース掛け。後はフルーツと前菜のサラダ。パスタ。
でも後から来たアイスクリームを普通に渡そうとしてるんですけどsign02>スッチー。
帰りは画像なしだけど、豚ヒレのスチーム、キノコクリームソース。付け合せはズッキーニや人参のスチーム。
こっちはほうれん草のパスタ。
それなりに美味しかったっすよ。普通のミール並みに。

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2008年7月 7日 (月)

よ~く見ると違うけど。

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奈良の平城遷都1300年祭で話題になったせんとくんとまんとくん(漫才コンビのようだ・・・検索したら10万件くらいヒットしそうなネタだけど)のまんとくんの方。
発表された画像を見たときにどっかで見たような気がしてならなかったんだけど。
ありそうな感じと言えばそうだったので、それほど気にしてなかったんだけど成田でこれ見て気がついた。
これが意識の奥底にあったんだよ、きっと。

よく見りゃ似てないけど。なんか同じカテゴリーって感じがする。sweat01

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2008年7月 3日 (木)

毎度のことですが先行予約って・・・。

 無料イベントなんかだと、ただひたすら並んでたり午前中に整理券配って(当然朝から並ぶ)、午後のイベント前に再度並ぶ、なんてことはごく当たり前の苦行続きの台湾・香港なんですが。
こればかりは台湾・香港の方法に見習って欲しい、と思ってるのが先行予約。
小巨蛋でも紅館でもカード先行とかあると確実に席は前。
早ければ早いほど前。実にシンプル。台湾なんてネットブッキングで席まで指定できるしね。

振り返って日本。
なぜか先行や先々行でも必ずしも席がよくない。
ここんとこチケ○やコクーンの先行なんかはほぼ前から決めてるんじゃないsign02って感じの席順だったので気を抜いてたら。
久々にやられましたよ、e+で。
先行手数料とってこれっていい根性してるよね。
ま、元々相性がよくないので普段はまず取らないんだけどね。


ところで、
昨日の香港レジェンドシネマでトークショーがあったんですけど。
僕が好きで選んだ、というようなことをおっしゃっていた方はプロデューサー?
お顔がわからなかったのでどなたかもわからなかったんですけど、秘話をいろいろお持ちのご様子。
そっちの話をしてくれたら面白かったかも。ま、上映前なのでネタばれも話せないしね。

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香港レジェンド・シネマ3本立て

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17時の回「十萬火急」
 これぞ杜琪峯組って感じの1本。制服3割り増しの法則もあり。ww
脚本の游乃海はこれが2作目。現在の「跟蹤」の重厚さがこの頃から出ていますね。
林雪のサービスショット(笑)もあるし。
ヒロイン(の位置にいる)李若彤は何本か観たんだけど巧いと思ったことが一度もない。
最近見ないけど、この映画では消防隊員役で出ていた黄卓菱の方がずっといい感じ。
李若彤の男朋友役の陳啓泰とか署長の方中信とか総監の劉松仁とか新人の黄浩然とか適材適所ってかんじですな。

19時の回「回魂夜」
 この頃からかなりの「星馳組」の役者さんが出てたのね。
これを観たのはVCDで中文・英文字幕だったんでさっぱりだったんだけど、今回観てもやっぱり「??」なところはそのまま。
周星馳のレオンのコスプレを見て「あぁ、この頃ってレオン大流行だったよなぁ。」とか「こんなにパクっていいのか堕落天使。ま監督が好朋友の劉鎮偉だもんな、笑ってるのか王家衛」とか思いながら観てたよ。

21時の回「赤脚小子」
 初めて見たのは旺角の南華戲院。1階席と2階席を分けてスクリーンを二つにした頃で2回の席から見下ろす感じのスクリーンで公開からずいぶん経ってたんで4點場でほぼ貸切で見たなぁ。
その時も郭富城は可愛かったんだけど、もっぱら興味を引かれたのは狄龍と張曼玉の関係で涙したんですが、
今回もやっぱりあの二人に涙。
にしても、この頃から杜琪峯組は出てて、科挙で地方に配置された役人役がなんと張兆輝!
びっくりしましたわ。でも白皙の美青年でいかにもお坊ちゃまのお役人様。15年を経ていい感じに渋くなってるなぁ、と「放逐」の謝夫の顔を思い浮かべたりして。

ところでこの映画が游乃海の脚本デビューなんですね。
あの靴の扱いなんかほんと巧いよねぇ。

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