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2008年6月28日 (土)

栗本薫「サイロンの光と影」読了。


サイロンの光と影

グイン・サーガ第121巻。
いよいよグインがパロを離れてケイロニアに帰還。都合よく記憶が戻ったり欠落したりしてないかいsign02という説も一部にはありますがま、古代機械の関連である程度は整合性は取れてる、のではないかとワタシは思ってるんですけどね。
で、シルビアは予想通りあんなことになっちゃってるけど、ごたごたの記憶がなくなってる所為かさりげなくグインが好みのタイプなんか喋っちゃってワタシ的にはオイシイ章でしたわ。
にしてもあんなところで終わりにするなんて、一時期の月間グイン・サーガを期待してしまいますね。

あとがきにも書かれていますが栗本氏は入退院を繰り返している模様。
入院は検査や抗癌剤点滴のため、らしいので入院中も執筆なさっている由。
ご無理なさらず、でも続きを書いて下さると嬉しいです。

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