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2008年4月

2008年4月28日 (月)

お浚い会、終わった~!

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朝8時半に家を出て帰ってきたのが7時。
内容はどうであれ(sweat01)とりあえずお浚いは終了。sign02
先週の舞台のように演奏するのが1曲だけだったらそれほどでもないんだけど、今回は複数、それも軽く5,6曲以上になるし。その上前準備と後片付けもあるのでもうへろへろ。
何とか終わったのでこれでお稽古も少しは楽になりそうだわ。師匠が気まぐれを起こさなきゃ、だけど。ww

本日の組み合わせは、昨夜結構降ってて今朝もちょっと湿っぽかったので洗える着物で。
そしたら昼ごろからやたら暑くなって汗だくだったけど。
小紋は変わり市松、帯はしゃれ袋。帯留めは最初に作った薔薇の。帯揚げは東雲色。半襟は藤色の鹿の子。
単衣だったけどやっぱり洗えるのは蒸れるねぇ。

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聖火リレー、来週は香港です。

過去、香港明星は政治的な発言はしない、政治には関わらない、が身上の人がほとんどでした。
香港人全体に言えた事ですが、商売の邪魔になるような余計なことは口にしないのが最上の保身だったのです。
が、香港が大陸に返還されることが決定して以降、香港人は本人の好むと好まざるとに関わらず政治的な姿勢が問われる事態が出てきました。
香港明星もその例外ではありませんでした。香港政庁や大陸政府の主催するイベントへの出席が請われるようになったからです。

聖火リレーが長野に来ました。
各地であった五星紅旗の群れ、あの異常な事態は長野でも起こりました。
世界各地にあれほど大陸から人が散っていたのか、とびっくりしましたが、長野での事態は日本が日本でなくなってしまったかのような異様な光景でした。
そんな中、チベットや東トルキスタンの旗が頑張っていたのが印象的でした。
個人的には「中國文化」はリスペクトしておりますが、「中共政府」は先が見えてきたような気が。

で、香港。
一応自治が認められておりますし、デモも集会の自由も保障されております。
學友がリレーランナーの一人に選ばれていますが、彼に危害が加わることがなく抗議行動も自由に行われるように、と思うことは無理なのでしょうか。

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2008年4月24日 (木)

なんかひとつ終わると気が抜けてるわけですが。

よく師匠に、「1回うまくいくと全部終わった気になって2回目が駄目。」と言われてるんですが。(汗

土曜日の舞台が終わったらすっかり終わった気になっちゃって。
よくよく考えたら、日曜のお浚い前は今日が最後のお稽古だよsign03
ま、いまさらどたばたしても仕方がないので、今日は一通り浚って終わり。
後は日曜の本番を待つばかりですが内輪のお浚い会だし、恥掻いてもその場限りだよ(大笑)
・・・といつも思ってるんだけど、時々録音してる人がいるからねぇ。sweat01

日曜は平常心で行きますわ。ww

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栗本薫「旅立つマリニア」読了。


旅立つマリニア

グイン・サーガシリーズ120巻。
タイトルを見てマリニアちゃん(ケイロニアの姫のほうね)の話かと思っちゃったよ。どこ行くんだ?とか考えちゃった。同じ思いの人は多かったんじゃあるまいか。

タイトルのマリニアはフロリーのことを指してるようですが。
今回はグインがケイロニアに帰還する準備篇といった趣です。
彼の記憶喪失、というか古代機械に於けるデータの修正作業というものはある意味このサーガにとっての最も重要なメインテーマのひとつ、だと私は思ってるわけですが。
記憶の混乱は本人にとっても周りにとっても大変なことですが、一見同じことの繰り返しのようでもらせんのようにすっかり同じ位置に居ることはないと思うんですよ。
現にグインの記憶とその修正も微妙に違っているわけだし。
ま、私としては早くケイロニアに帰還していただいて、シルビア相手におたおたしたところを披露してもらいたいもんです。
おろおろしてるグインなんてほかではめったに見られないんで、楽しみなんですよ。ww
フロリーに関してはこのまま無事に済むとはとても思えないので、今後はドリアンとの確執なんかが見ものですね。

栗本氏は抗癌剤の使用のための入院にPCを持ち込んでいるようですが(確かにすることはなくて暇かもしれませんけど)、ご無理なさらず続きを書いてくださるよう期待しております。

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2008年4月22日 (火)

倉阪鬼一郎「ブランク」読了。


ブランク

猫が威嚇してる(?)アイコンのミステリーYA!シリーズの1作。
ジャンルはSFミステリー?

クトゥルー神話に於ける「先住者」はどこから来たのか?に関してはいろんな説がありますが、そのどこから来たのか?ではなくこっちの方向から捕らえたテーマもなかなか楽しく。ま、いわゆるマッドサイエンティストは大好きなんですけど、ワタクシ。ww
そしてオヤジスキーとしては父親のキャラがイマイチ描き足りないのがちと物足りない。
脇役キャラだからそんなに出てこないんで仕方がないことなんだけどね。

この作品はキャラクターからしてシリーズ物に出来ますね。
シリーズ化、期待してますsign03 ご検討くださいませ>作者さま。

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高橋克彦「天を衝く」読了。


天を衝く(上)

書庫(と称する物置)の整理が進むにつれ買ったまましまいこんだ本を大量発見。ってか忘れてたし。ww
イマは見つけたらすぐ買っとかないとすぐに無くなっちゃうんだもん。

「天を衝く」上下巻はあえて東北に留まり東北の歴史を書き続ける高橋克彦氏の戦記物。
南部藩の九戸政実の一代記。
大河ドラマ「炎立つ」での原作とドラマの対立問題などでもわかるように氏はあくまでも東北に暮らす人を中心に描いていく。
今回も信長から秀吉の時代ながら、正宗(この時代だと若すぎるけど)でも南部藩当主でもなく九戸党の九戸政実がメイン。
氏の心は政実が言う「東北に暮らすものはみな蝦夷」の言葉に凝縮されているんだろう。

人の子の親になるとやたら涙もろくなるような気がしますが、それにしても今の時代に武士の気概のある人物が欲しいものですわ。

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2008年4月21日 (月)

帯留めシリーズ、次は。

前回に作った桜は一昨日の演奏会のときに見せびらかしてきた。ww
お姉さまがたから、作ってらっしゃいとの声続出。いや~、せめて材料費くらい出してくださらないと。お姉さまがたの洒落はきつくていけませんわ。sweat01

で、前回の残り時間から5月のテーマ藤に取り掛かる。
だけどね、藤ってなぜか葡萄とよく似てるのよ。雫型のアメジストビーズを並べてたら「葡萄?」って聞かれるし、藤棚って葡萄棚と激似だし、幹も蔓だし。藤の花房を表現するのに一苦労。
結局今日は枠と枝と葉を付けたところで終了。
次回までに花房をどうするか決めておかないと。

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2008年4月19日 (土)

とりあえず演奏会ひとつ終了

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朝から舞台のために出かける。
木曜日に最終のお稽古をしたときは天気予報が雨でみんなでどうしようかと心配してたんだけど、昨日のお天気が嘘のように起きたらちょっと晴れ間が見えてる。
春なのでこの間も着た小紋に墨色の名古屋帯。
帯留めはちと遅いけど出来たばかりの桜。

演奏は一瞬怪しげな空気が流れるも誤魔化せたからまぁいいかwwってことで。sweat01
来週はいよいよお浚い会です。
さてどうなることか。

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2008年4月18日 (金)

課題、最後の二つ合格。

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新しいケータイは、慣れてない所為かピント合わせが難しくてなかなか綺麗に撮れないsign03
左上のが作り直したミニバッグ。右下のが松編みのチョーカー。
今日のクロッシェのレッスンでおまけ付きながらも合格しました。
これで認定証が取れる・・・らしい。

去年の秋からほぼ半年。
長いようで短いような。
ま、課題以外の新しいものなんかを教えていただくために(今日も課題以外のものをしてたし)あと何回かは通うと思いますが。

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2008年4月17日 (木)

「トゥーランドット」観てきました。

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桜はほぼ終わっちゃったけど、芽吹きの季節で欅並木の新緑が美しい季節ですね。

昨夜になりますが(帰ったら疲れて寝ちゃったよ)やっと「トゥーランドット」観てきました。
これから名古屋も大阪もあるのであまりネタばれにならないように気をつけながら。

阿妹は違和感なく溶け込んでましたね。
冷たいって言うより威厳のあるお姫様って感じ。
岸谷五朗は舞台慣れしてる。歌が意外にも巧かったのでびっくり。
獅童は立ち姿が美しい。さすが歌舞伎役者。
小林勝也は唄わなかったのが残念。ww
北村有起哉は知らなかったんですがいかにも舞台人。今回は軽い役どころ(狂言回し)だったので重厚な演技も見てみたいわ。
安倍なつみと早乙女太一は声を張ろうとして怒鳴るのはやめて欲しいわ。あと歌がつらそう。余裕がなくていっぱいいっぱい。

ストーリーをアレンジしてあるんですが(韃靼人の卡拉夫が東の島国出身とか)トゥーランドットのあの宣言は現在の中原に対する嫌味かsign02とも受け取れるような。ww

ところで、赤坂ACTシアターは今回が杮落としなんですが、実はこの場所ちと覚えが。
今を去ること20数年前(爆!)、野沢那智って人が劇団薔薇座という劇団を持ってまして。
薔薇座を知ってる人でもここは声優さんの集まりってイメージがあるかもしれないけど(那智っちゃんがそうだし)実は彼は演出家として舞台俳優を育てたかったらしいんですね。
で、TBSの裏手の稽古スタジオのような何もないスタジオで公演をしたことがあったんですよ。
その頃はTBSの裏手は倉庫みたいなスタジオが立ち並ぶ淋しいところだったような気が。
劇団員は知ってる人もいず、ただ那智っちゃん見たさに行ったんですけどね。だから内容はすっかり忘れてるし。w
そのスタジオがあった辺りが確かにこの辺ではなかったかと。
その場所に劇場が建つのも何かの縁でしょうかね。

4月18日 20:38追記。
カーテンコールで全員のご挨拶のあと、再度阿妹と獅童が登場してご挨拶。
周りが手を振ってる所為か阿妹がこっちを向いて手を振り替えしたあと投げkissされてしまった。
やたらお茶目でしたわ。いつもそうなのかしら。

阿妹の日本語はなんとなく欧陽菲菲を思い出してしまった。イントネーションとか訛の癖が似てるような気がして。

幕間で制服姿の中学生を見かけて不思議に思ってたら、修学旅行で来てると思しき10数名の中学生が終演後、入り口で記念撮影してるのを目撃。
あの中には初めての東京って子や初めての観劇って子もいるんだろうなぁ。

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2008年4月15日 (火)

契約してしまった>MATV

無料放送中に音声は広東語になるわ、昔々の懐かしい映画はするわ、日本未公開の映画に日文字幕はつけるわ、と心惹かれることがてんこ盛りのMATV。
これで秋生哥の未公開映画が放送されたら危ないなwwとか言ってたらプログラムに「欲望の都市」の字が。
キャストは呉君如・方中信・秋生哥。・・・もしやこれは「欲望之城」のことかsign02
間に合わせるためにその場で契約チェック、ポチっとな。・・・あたりでした。
毎日少なく見積もっても2,3本は気になる映画があるし。もうニュース以外は地上波観ずにスカパーってか785に合わせてるわ。
で、久々に「賭神」とか「和平飯店」とか観ちゃったよ。もしや日本で出てる映画も独自に字幕つけてる?
役名なんかが違うような気が。

後は映画タイトルと役者名・監督名を英語のカタカナ表記じゃなくてそのまま漢字表記にしてくれればもう言うことないんだけどな。
周潤發の「你情我願」は日本で出たときは「相続ゲーム」ってタイトルだったけど、チャンネルガイドでは「マイ・ウィル、アイ・ウィル」って英語題のカタカナ読みだし、「タイムトラベル」ってのはキャストからして「精装難兄難弟」だよね? 英語題って何だったっけ?
ガイド眺めながら推理するのも疲れるのでぜひぜひ中文題の表記をよろしく。

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2008年4月13日 (日)

香港電影金像奬、「投名状」大贏家!

結局最佳音響効果、最佳服装造形設計、最佳美術指導、最佳撮影、最佳男主角、最佳電影と最佳導演は「投名状」が獲得。
でも華仔は「投名状」ではなく「門徒」で最佳男配角を受賞。恭喜晒~sign03 秋生哥に代わって祝福してみました。
「投名状」はまだ未見なので何も言えませんが観るのが楽しみ。でもDVDじゃなくて出来たらスクリーンで観たいよねぇ。

秋生哥出演で秋生哥以外のキャストは最佳女主角、最佳男配角、最佳女配角(あ、主題歌もかな)にノミネートされてた「老港正傳」は結局全滅。ww
秋生哥ご本人も姿は現してなかったようです。プレゼンターにも居なかったみたいだし。
まだブラジルで撮影してるのかしら?

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山田正紀「ゴースト」読了


ゴースト

山田正紀著。
サブタイトルに「創造士・俎凄一郎」その「第一部 ゴースト」。
山田氏のこの手のもの、つまり新書版のミステリーっていつも人物名が凝ってるような気がするんだけど今回もそう。
善知鳥悪鳥とかね。そも舞台になる街の名が「蒼馬」市で、「轡」町に「鬣」橋、「蹄」町。隣町が「紅馬」市。
で、彼のミステリーはSF風味が散りばめてあって不思議な雰囲気がいつもする。

この本は「シリーズ第一巻」のようなので当然終わりは続く気満々の終わり方。
そも謎がすべて解決してないし。
・・・第二巻は当然この謎を解くとこから初めてくれるんだよね?ww

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2008年4月11日 (金)

MATV、その後

広東語放送がない、といちゃもん(いえいえ意見ですねw)をつけた所為なのか、はたまた当初からの預定だったのかMATVが映画の放送を広東語に切り替えて数日。

學友の「金装大飯店」とか「財叔之横掃千軍」とかむちゃ懐かしいのをチェック出来ましたわ。
にしても、出演者や監督で大体推測は出来るものの英語タイトルをカタカナにしたり日本語に翻訳したり(下一站天后は一目瞭然だけど)するとどの映画かわからなくて困ります。
中文タイトルをそのまま出してくれたほうが余程わかりやすいのに。

最大の問題は美亞系列だとイマ秋生哥が所属している寰亞系列の映画は絶対に放送されない、ってところだなぁ。
あ、前の「魂魄唔齊」とか「一碌蔗」あたりは美亞でいいんだよね。
この辺放送してくれないかなぁ。

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春の嵐・・・?

今日は一転、とても清々しいいいお天気ですが。
昨日とその前の嵐ともいえそうなあの雨はなんだったんでしょ。
昨日もお稽古に向かう途中は土砂降り。でも、散った桜に変わって並木の欅に新芽が出ているのを発見。若芽の瑞々しい緑は美しいですねぇ。すっかり春ですわ。

お稽古はもう3時間コースは当たり前、って状況になってまいりました。
時間がない所為もあるんですけどね。
・・・これできちんとできるんだろうか?sweat01

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2008年4月 8日 (火)

桜の帯留、完成。ちと時期遅れ?

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昨夜からものすごい土砂降りで、今朝は濡れてもいいように合皮ブーツで出かける。
桜も盛りを過ぎてだいぶ散ってきたとはいえ、この花散らしの雨で残りもすっかり散ってしまった様子。
ドアミラーに花びらが一片くっついてましたわ。

で、先月1ヶ月先生の都合でお休みしていた彫金が復活。
前回あと石留めで終わり、ってところで時間切れだった帯留の続きを。
久しぶりに見たら粗が目立つので、石留め前に糸鋸傷を銀蝋で埋めるのと再度の研磨(サンドブラスト掛けると小さい傷が目立つ)をしてから仕上げ。
通常と逆に外側をサンドブラストでつや消し仕上げ、内面を磨いて鏡面仕上げにしたので研磨が手間取る。
画像は見難いけど真ん中に石が留めてあって、貝合わせみたいに真ん中が膨らんでいるんですよ。
なので花びらを切り抜いた間は一番細いところが1mmちょっとしかなくて研磨しながらハラハラもんでしたわ。

ちょっと時期遅れだけど、今度の舞台にして行こうかな。

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「王妃の紋章」(滿城盡帶黄金甲)試写会。余計なイベント付き

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「王妃の紋章」こと「滿城盡帶黄金甲」、東京厚生年金会館にて試写会。
実はまだ未見。なので初見で日文字幕付き。
元ネタはシェークスピア、とか聞いてたんですけどちょっと違うような。
ある意味、王道なストーリーで予想されたとおりに進むけどそれが面白い、という。

城の全景はCGなんだろうけど、わらわらと出てくる人は全員本物、らしい。
ある意味大陸じゃないと出来ない人海戦術。
しかし、張藝謀ってばお金使えるようになるとやたら派手な画を作りたくなるのは大陸人の性なのかsign02
いたるところ金ぴかなので目がチカチカしてくるわ。
衣装の奚仲文も金ぴか。って言うかこの衣装って絶対唐時代の民族衣装とは違うよね。
五代十国って漢民族の国だけじゃないし。この国ってばどこの設定なのかしら。

キャスト的にはJayが芝居しててちょっと感激(sweat01・・・悪い意味ではないですよ、もちろん)。
鞏俐姐さんは相変わらずすごい貫禄だし、劉燁は相変わらず巧いし。
そしてやっぱり周潤發は中華映画がいいなぁ。白髪の似合う發哥に思いは千々に乱れながらも久々に萌えheart04

ところで、試写前に実際に映画に使われた衣装の披露とかでモデルさん(タレント?)が兵士の金と銀の鎧姿&侍女の衣装で登場。さすがにサイズが合ってなくて裾が長い人やら短い人やら。
で、鞏俐の衣装を着てほしのあきとか言う人が出たけど、どうせ碌なこと言えないんだからあんな時間の無駄はやめて欲しいもんだわ。

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山田正紀「私を猫とよばないで」読了


私を猫とよばないで

山田正紀には珍しい短編集。
雑誌連載を加筆して出版したもの、とか。
ミステリーっぽい味付けのものはあるものの都会派の小品、といった趣の短編です。

全体的に女の人がメインの話が多し。
「消えた花嫁」とか「恋の筑前煮」とか。一読するとほのぼのした雰囲気なのによ~く考えると男の人が可哀想な気が。

バリバリのハードSFを書いてきた頃に比べるといくつも大波を乗り越えて人間が練れてきた、って感じですか?
いや、私が言うのもおこがましいですが。
読者もある程度の大人を設定してるんだろうなぁ。

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2008年4月 6日 (日)

絶賛よれよれ中

桜並木が散り始めてちょっと風が吹くと一面の花吹雪。
それに加えてクルマが通ると下に溜まった花ももう一度舞い上がって2重の花吹雪。
ほんの一瞬ながら一番桜が美しい時ですね。

で、そんな中。
本日は下合わせ。
おとといのお稽古で太ももの後ろ側とかお尻とか普段使わない筋肉が筋肉痛なのですがsweat01、本日も尺八の方と2曲合わせる「だけ」のはずがそれだけでは終わらず。
途中お茶の時間を入れたものの3時間半・・・。

なんか今月は取り合えず舞台とお浚いが終わらないと何も出来ないような気がしてきた。
・・・でもほかにもいろいろ預定が入ってたりするんだけど。shock

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2008年4月 3日 (木)

オダギリジョーと親子役?!

 最近相対的に香港で撮る映画の数が減ってきた所為か、秋生哥の消息がなかなか出てこない。
と思っていたら、なんとロケでブラジルにいるらしい。
「Mummy3」で加拿大に行ったり(その後は上海だったが)、すっかり「国際俳優」の面目躍如だわ。ww

今回の映画はあの「三峡好人」の賈樟柯がプロデューサーで「天上人間」の余力為が監督。
で、キャストが秋生哥にオダジョー。 なぜか秋生哥がオダジョーの父親、と。
Jayとの親子役はまぁしかたないかなぁ、とは思ったけどオダジョーとじゃ一回りくらいしか違わないんじゃないかい?とググってみた。・・・15歳違いか。

プロデューサーが大陸で監督が香港で俳優が香港と日本で撮影がブラジル。
出資がこの4カ国なんだそうなので、日本でのプレミアとか期待できそうsign02
あ、でもマイナー公開しかしなかったりして。sweat01

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そろそろ余裕が無くなってきた。

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今日は暖か、ってより暑いっ!って感じでしたわ。
お稽古行くのにクルマに乗ったら温度計が24.5度!
窓全部開けて風を通す、ってかクルマんなか大嵐状態ww

途中の桜は軒並み満開でひらひらと花びらが舞う一番美しい頃。
桜並木も染井吉野は満開で山桜はまだつぼみもあり。こっちは来週あたりかな。

で、お稽古。
1ヶ月を切って、そろそろ余裕が無くなってきた所為か、本日のお稽古はなんと4曲!
ほぼ3時間休みなしですよ。もう終わったらよれよれ。

しかも明後日には下合わせなんですけど。(大汗

終わったあとに外に出たらちょっと涼しくなってたんで汗をかいた体に気持ちよかったこと!
松並木に咲いてた桜は満開でしたわ。 夕方でちょっとコントラストがはっきりしないのが残念。

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2008年4月 2日 (水)

MATV ムービーアジア

数日前に気がついたらCCTV9を放送してたスカパーの785chがMATV ムービーアジアと名称変更になってた。
このチャンネルはよく変わるよなぁ。
CCTVもすでにCCTV大富があるし、その前の東風も楽楽チャイナと同じような番組放送してたもんな。
で、今回は美亞の映画を専門に放送するらしい。
イマは無料放送中なのでチェックしてみたけど日文字幕も付いてて至れり尽くせりなんだけど、最大の問題は全部北京語吹き替えだってことsign03
しかもこれからも全部北京語でしか放送しないのかどうかメールで問い合わせしたのに返事も来やしない。
面白そうな映画もしてるのにね。
残念だわ。

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魔が差した?!

前回の課題のミニバッグ。
家で仕上げて何の問題もない、と思い込んでいたに先生のチェックで飛ばしたところがあるのを発見。
なので、またもや持ち帰り。
で、教室では次の課題を制作。
3個目ごとに目を拾うんだけどなぜか魔が差して4個目になってるところが。
1列仕上げてから気がついたので、残りの時間はほどく時間になってしまったよ。

次回この2つの課題が合格すればいよいよ初級は終了。
終了証を貰うともう講師が出来るらしいけど。・・・この状態で出来るのかsign02

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2008年4月 1日 (火)

染め絵を見に行く

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ご案内をいただいていた染め絵を見に京都館まで。
1月にもご案内をいただいていたんだけど大雪で行けなかったのよ。
今日も午前中は土砂降りだったんだけど天気予報どおり午後は上がった。ってか一時は陽も射したし。

春なので明るい色の小紋。
地色はグレーだけど青海波はピンク系。実は嫁入り前のなのだ。sweat01
帯は焦げ茶でおもちゃ尽くし。半襟は前回と同じ藤色の鹿の子。

染め絵、以前は墨色が多かったんだけど、なんだか最近はカラフルになってきたような。
すずめやふくら雀が新作で出てました。あとは水色の地色に千鳥。
光琳梅のような梅の図案を初めて見たんだけど、描いたのはずいぶん前だそう。
この図案がモノトーンなんだけど白は2色ほど使っているとか。 ・・・面白そうだわ。

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