2018年10月25日 (木)

「イグ・ノーベル賞の世界展」 東京ドームシティ ギャラリーアーモ

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 イグ・ノーベル賞と聞いてすぐに前売り券を買ったんだけど、行けたのは会期も終わり近く。
ま、いつものことだけど。
テーマ的に展示し難いと言う気はするけど、ちょっと…

展示はフラッシュを使わなければ全て撮影可。

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 こちらはイグ・ノーベルの受賞トロフィと言うか楯と言うか。
歴代日本人受賞者のを展示してあるらしい。
毎年違うのは授賞式前に近くのショッピングモールで買ってきた雑貨で手作りするから。
左の針が砂時計の時計とか素晴らしい。
いろいろ含むところも感じられるしw

 日本人は今年を含めて12年連続で受賞者を出しているんだけど。
これは個人的に江戸時代から連綿と続くオタクの系譜のなせる業ではないかと思ってる。
自分の興味あることを採算考えずに調べ、コレクションし、突き詰めていく。

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 ちょっと疑問だったのが日本語と英語の解説が割りと違うこと。
それはざっくりしすぎでしょ、くらいのから、意味違ってないsign02に近いものまで。
併記してあるんだから分かっちゃうのに。
酷すぎ。
受賞者や受賞研究に対してリスペクトしてないのかなsign02とまで思っちゃったよ。
もう少し切り口も考えるべきじゃないかとも思ったし。

久々に残念なものを見てしまったわ。

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2018年10月21日 (日)

「第790回 ビナウォークミュージックディライト ファミリー鉄道展2018 SP. スギテツ スペシャルライブ」 海老名ViNAWALK

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 …タイトル長いw
基本的にイベントは行かないんだけど、神奈川県内は行こうかな。
と、川崎のときにも書いた気がする。
今回は小田急のファミリー鉄道展とビナウォークのコラボイベント。

知らずに行ったら椅子が無いっsign01
前のほう4・5列は石畳の広場にじか座りsweat01
コンビニ袋とか敷きましたけど。
用意のいいヒトはレジャーシートのちっちゃいのを持参してましたよ。
素晴らしいsign03
カメラケース(アルミの大きいの)に座ってるヒトも居たけど、あれって後ろのヒト見難くなかったかしら。

登場時に期待した駅長帽は無かった…
鉄イベントだったのに。
でもオープニングが鉄スペシャルだったので許す←偉そうw

ステージは13時からと15時から。
内容は一部入れ替えあり。

-------------以下、セットリスト-----------

1. チャイコフスキー ピアノコンチェルト 第1番+線路は続くよどこまでも
2. 舞曲「いい日旅立ち」
3. アイネ・クライネ・家電量販店 小田急沿線篇
4. 犬のおまわりさんの運命

 擬音コーナー & 擬音クイズ

5. ユーモレスク (アルミヴァイオリン)
6. 朝明けtravelog

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-------------以下、セットリスト-----------

1. チャイコフスキー ピアノコンチェルト 第1番+小田急ロマンスカー タイフォン
2. 舞曲「いい日旅立ち」
3. アイネ・クライネ・家電量販店 小田急沿線篇
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音コーナー & クイズ

5. 線路は続くよどこまでも (アルミヴァイオリン)
6. カッチーニ アヴェ・マリア+いきものがかり SAKURA

アンコール リベルタンゴ

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初めて名鉄パノラマカーのタイフォン(の演奏)を聴いたときにロマンスカーに似てるなぁ、と思ったんだけど。
杉浦さんも同じことを思ったみたいで(逆だけど)、ロマンスカーのタイフォンはパノラマカーのに似てる、と名古屋方面では鉄板ネタのパノラマカーを演奏したんだけど、残念ながら海老名では受けず…w

擬音コーナーのクイズは子供向け。
でも賞品が小田急グッズだったので大きいお友達が欲しそうだったw

いきものがかりは海老名と本厚木の駅メロになってる(らしい)ので演奏したみたい。
この場だけにしておくのはもったいないほどのクオリティでした。
ショッピングモールのイベントでうるうる来ちゃったよ。

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 ライブ前に迫り来る海老w

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2018年10月20日 (土)

「スギテツと弦楽アンサンブルの調べ in 東京」 紀尾井町サロンホール

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 久しぶりのサロンリサイタルシリーズ。
会場も久しぶりの紀尾井町サロンホール。
弦カルメンバーは去年も共演した藝大の学生トリオ。
第一部は弦カルのみの純クラシックだったので、杉浦さんは冒頭に登場してトークのみだったんだけど、その時に「去年は写真と連絡したらスマホで撮ったスナップみたいなの(のでフライヤーに画像なし)だったけど、今年はちゃんと写真館でよったような宣材写真を送ってくれたのでフライヤーに写真が載ってます。」w

 ま、去年は上京して入学して半年もたってない頃だったしね。
みんな素朴と言うか…
1年経ってそれなりに慣れてきて垢抜けて来ましたよね。特に女子2人は。

 今回は前半が純クラシックで弦カルのみ。
後半がスギテツ+3人でスギテツの曲、と言う構成。
前半は鉄平さんが引っ張るのでちょっと緊張感のあるステージ。
たまにはこんな緊張感のある表情も見たいわheart04

Vn. 二上りか子
Vla. 長谷山博史
Vc. 尾崎ひかり

-------------以下、セットリスト-----------

1. モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ト長調 K.525 全楽章
2. ハイドン : 弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 「ひばり」 作品64-5 Hob.3-63 全楽章

休憩

スギテツ
3. アメリカン・パトロール

スギテツ+弦カル
4. ハトヤのカルメン幻想曲
5. 笑点メヌエット
6. 日本舞曲第5番

スギテツ
7. カプリス24番

アンコール
スギテツ+弦カル
8. テキーラ
9. ラデツキーマーチ

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去年は3人とも演奏するだけでいっぱいいっぱいと言う感じもあったけど、今年はそれなりに余裕も。
さすがに成長著しいですね。

アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、久しぶりに全楽章聴いて私はやっぱり第3楽章が好きだわぁ、と再確認。
ひばりはアイネクに比べるとちょっと緊張の度合いが大きかった感じ。
あまり弾かないから、みたい。

ハトヤを弾く前に杉浦さんが言った「3人はハトヤを知らない」にショック。
昭和は遠くなりにけり…


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 ←まるで家族写真のようだ、と言う声があがった終演後の記念撮影。
娘に甘そうな杉浦パパの図w

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2018年10月 5日 (金)

「せんくら 西洋と日本の伝統文化をマリアージュ!ザッツ・サムライ・クラシック!」 太白区文化センター 楽楽楽ホール

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 今まで何度も祥くんとスギテツのステージは聴いてるけど、スギテツのステージに祥くんがゲストだったり、逆にスギテツが祥くんのリサイタルに出たりとずっと一緒のステージって無かったんだよね。

 今回は短いとは言え、最初から最後までずっとトリオでの演奏。
サムライクラシックからの曲が多かったけど、犬のおまわりさんに祥くんが入ったのって初めてかも。

 祥くんの地元仙台ということで、ブラボーの説明前に祥くんのご贔屓さんから掛け声がかかってた。
と言うことで杉浦さんのMCでもブラボーでも日本一でも言い放題、とw


-------------以下、セットリスト-----------

1. 北辰一刀流の舞
2. 仏よ、人の望みの喜びよ
3. 津軽の市場にて
4. 日本舞曲第五番
 ~擬音コーナー
5. 犬のおまわりさんの運命
6. ラデツキー行進曲

アンコール MY FAVORITE THINGS

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 北辰一刀流や仏よ、はあまり聴く機会がなかったかも。
アンコールのMY FAVORITE THINGSはヴァイオリンで聴いてるけど三味線もいいね。

 画像は楽楽楽ホール恒例sign02の展示作品を被って。
今年は遊べるアートの展示が増えてたよ。
ってかこの音符帽子も前は黒しかなかった気がする。

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2018年9月30日 (日)

「せんくら クラシックで笑顔を創るデュオが、アコーディオンの名手と初タッグ!」 日立システムズホール 交流ホール

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 せんくらのコンサートタイトルはやたら長いんだけど、これってタイトルにスギテツの名前が入ってないw
午前中にかとうかなこさんがソロコンをしてて、杉浦さんが伴奏。
で、午後はスギテツのコンサートにかとうさんがゲストと今日は一日ご一緒。

 鍵盤ではなくてボタン操作のクロマチックアコーディオンの解説やボタンだから操作は早いよ、ってお話から早弾き競争になったりと相変わらず自由なステージw
おっとりとした関西弁で話すかとうさんは演奏してるときとはがらりと雰囲気が変わって、その落差も楽しいステージでした。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・仙台家電量販店篇(ラビ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・八木山動物園)
3. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
 擬音コーナー
4. コンビニパルティータ
5. 扁桃腺上のアリア
 かとうかなこ in
6. ジュ・トゥ・ヴ
7. スタイルミュゼット (かとうかなこソロ)
8. ゴリウォーグのアコーディアナウォーク
9. リベルタンゴ

アンコール エリンポルカ

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 本日2度目のリベルタンゴでしたが、当然ながらさっきとは全然違う。
クロマチックアコーディオンてシャンソンっぽいイメージなんだけどタンゴもいいよねぇ。
 サティも良かったし。

 で、アンコールのポルカはフィンランドの曲だそうで。
午前中のかとうさんのソロで弾いたんだけど、杉浦さんがとても気に入ってスギテツでも演奏したい、と言うことで決まったんですって。
鉄平さんは遅れて仙台到着だったんだそうで、曰く、新幹線降りたら楽譜渡されたw

 終演後の記念撮影。
撮ってるときは全然気づいてなかったんだけど、鉄平さんとかなこさんの頭からしっぽが出てるw

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「せんくら KOBUDO -古武道- ついに登場!チェロ・ピアノ・尺八 異ジャンル3人の新しい世界」 日立システムズホール コンサートホール

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 今年のせんくら1本目は古武道。
なかなか機会がなくてこれが初。
ちょっと上手よりとは言え最前列のチケットgetだったのでドキドキ。
3人ともほぼ黒、だけどそれぞれニュアンスの違うファッションで登場。
ピアノが下手を向いてセットされていたので、妹尾さんがほとんど見えなかったけどその分古川さんはすぐ目の前。指板を押さえる音が聴こえそうなほどの近さ。
道山さんは斜め横から見る感じ。スーツだけどぴったりしたパンツ。足でリズムを取るのが良く見えました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. リスト/KOBUDO-古武道- : 愛の夢
2. ドビュッシー : グラドゥス・アド・パルナッスム博士
3. ドビュッシー/KOBUDO-古武道- : 月の光
4. 滝廉太郎/妹尾武 : 荒城の月
5. ガーシュイン/井上一平 : ラプソディ・イン・ブルー
6. 妹尾武/井上一平 : 空へ -a song for Apollo-
7. 古川展生 : 地平を航る風に
8. 三世杵屋正次郎/藤原道山 : 百花繚乱
9. ラフマニノフ/KOBUDO-古武道- : ピアノ協奏曲 第2番 第3楽章

アンコール ピアソラ : リベルタンゴ

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初登場と言うことでクラシックの古武道アレンジとオリジナルを中心に構成したとのこと。
普段のライブはもっとJazzyな感じらしい。

道山さん、尺八8管くらいを両手で持って登場。
オリジナルや現代曲を吹くときは複数使うのは見慣れてるけど、今回は演奏中に3管ほどを持ち替えて演奏。
これは初めて観たわ。
たしかに邦楽器の音域とは合わないし尺八は音域が狭いから八寸の上下の音は持ち替えないと出ないけど。
ぱっと見ただけなんで大体だけど、一尺三寸くらいから二尺を越えてる感じのまで。
邦楽器のなかで最初に他のジャンルとセッションしたのが三味線だったのは音域のこともあるかも。
尺八や筝は音域が狭いもんね。

古川さんのチェロは艶のある色っぽい音。
妹尾さんのピアノは繊細ながら大胆。

小さめのライブハウスで聴きたいな。

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2018年9月 1日 (土)

「スギテツクインテット with BLOID」 大阪 南堀江 knave

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 名古屋の翌日、大阪。
今回のツアーはこれが最後。
私は大阪は初参加なんだけど、杉浦さんからMCでいつもネタにしているアンコールの拍手が鳴り止んだというのが、ここsign01と聞き、ある意味スギテツにとっての聖地であるな、とw

 名古屋と同じメンバー、ベースが木全希巨人さん、ドラムが近藤浩之さん。
スギテツとBLOIDの真鍋貴之くんと斎藤孝太郎さん。

飛び入り(と言うか本人曰く、挨拶にきたら参加することになったw)SIBERIAN NEWSPAPERのドラマー・平尾さん。
今回はジャンベで参加。

 ライブには参加しなかったけど、SIBERIAN NEWSPAPERのリーダー・阿守さんも来てた。
さすが大阪。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. アメリカン・パトロール
3. ブルース・ユーモレスク
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~
6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~

BLOID
7. The plow
BLOID+平尾
8. 波

BLOID+スギテツ+平尾
9. ドラマ「宗像三姉妹物語」メインテーマ
10. LEO

クインテット+BLOID
11. 津軽の市場にて
12. だったん人の踊り

クインテット
13. Line ~京緋の風~
14. 金髪のジェニー
15. アルバトロス

アンコール(全員)
16. リベルタンゴ

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 アンコール、ジャンベの入ったリベタンも鳥肌モノ。
BLOIDは毎回、曲目を変えてるんだけどどの曲もいい。

そして、鉄平VS.斎藤のモノマネもますます進化w
ちょっと斎藤さん目覚めちゃった感じですw

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 ←ツアーラストの記念撮影は全員+平尾さんで。
阿守さんがフツーのファンの顔してサインの列に並んでいたのをご報告しておきますw

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2018年8月31日 (金)

「スギテツクインテット with BLOID」 名古屋 伏見ライオンシアター

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 クインテットツアーの名古屋公演。
杉浦さんが出来たら年に1回はしたいと言っていたけど、去年はなかったので2年ぶり。
東京からはちょっと間が空いて名古屋・大阪と連続で。

 伏見のライオンシアターって聞いたことないなと思ったら最近出来たらしい。
まだ1年経ってないとか。
マンションの地下って感じのところだったんだけど、上はホテル…らしい。
ホテルの宴会場の再利用sign02
新しいのに殺風景なのは、まだアーティストデコが無いからsign02
なんと言うかまだ人の出入りが少ない所為か馴染んでない雰囲気。
セットみたいなんだよね、まだ。

 ステージはちょっと高め。
クアトロのステージくらいかな。ステージと最前列の間をそれほど空けなくても見上げることなく聴ける位の高さ。

メンバーは東京と変わって名古屋組。
ベースが木全希巨人さん、ドラムが近藤浩之さん。
スギテツと真鍋くんと斉藤さんはそのまま。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. アメリカン・パトロール
3. ブルース・ユーモレスク
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~
6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~

BLOID
7. 秋の足音
8. The plow

BLOID+スギテツ
9. ドラマ「宗像三姉妹物語」メインテーマ
10. LEO

クインテット+BLOID
11. 津軽の市場にて
12. だったん人の踊り

クインテット
13. 源石和輝 「ひるカフェ」テーマ曲
14. 金髪のジェニー
15. アルバトロス

アンコール(全員)
16. リベルタンゴ

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名古屋と言うことで源石さんのひるカフェのテーマが入り、その分アンコールのカプリス24がカット。
グノシェンヌがなくなりブルース・ユーモレスクに。
クインテット的にはここの流れはユーモレスクだけど。

BLOIDは東京でのCrescentが秋の足音に変わる。
斎藤さん、チェロの弓がアクシデントで急遽カーボン弓に。
東京で鉄平さんと対決(?)した演奏家モノマネ、進化してましたw
東京からちょっと時間が空いたのでお稽古したらしいですよw

アンコールのリベタン、今回も震えが来るほど良かったheart04

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←斎藤さんが持ってるのが折れた弓。

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2018年8月20日 (月)

コピス・サマー・フェスティバル2018 「笑って学べる、スギテツの音楽実験室」 コピスみよし

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 久しぶりのコピスみよし。3年ぶり4度目の登場ですって。
この会場はDVDの収録をしたり、前回はシタール・筝・フラメンコギターなどと共演したり想い出のあるところですが。

今回はアフリカのパーカッション奏者との共演。
初代の劇団四季のミュージカル「ライオンキング」のパーカッショニストB.B.モフランさん。
この方ともう一方のユニット。
アフリカの太鼓・ジャンベとギターやピアノで歌も歌いとっても陽気なHappyな演奏でした。

 スギテツコンサート史上初の観客オールスタンディングで踊って歌う場面もあって、初めてスギテツのコンサートで汗かきましたわsweat01

 前回のときは開演前にあった楽器体験も今回は終演後に開催。
みんな自分の楽器とちょっと違う楽器を体験して記念撮影。
終演後も楽しい時間でした。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・埼玉の家電量販店
3. 現代のタイプライター
4. 犬のおまわりさんの運命
5. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
6. 無伴奏コンビニパルティータ
7. 扁桃腺上のアリア
8. 関東私鉄踏切協奏曲
9. ハンガリー記号舞曲第5番

休憩

10. NABINA B.B.モフラン
11. MALAIKA B.B.モフラン
12. JAMBO B.B.モフラン+スギテツ
13. トムとジェリー(なかよし)
14. 金髪のジェニー
15. チャルダッシュ

アンコール リベルタンゴ

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第1部はスギテツのステージ。
2曲目のアイネ・クライネは埼玉の家電量販店ということでローカルチェーンの知らないのも登場。
昔私が住んでたころにはなかったけど、大宮とか北部方面にあるのかしら?

現代のタイプライターと無伴奏コンビニパルティータは久しぶりな気がした。

第2部はまず杉浦さんの紹介があってからゲストパフォーマンス。
ジャンベでノリのいいアフリカのリズム。
ジャンボでは振り付けとコール&レスポンス。
で、スギテツ史上初のオールスタンディングで振り付けをみんなで。

アンコールのリベルタンゴはジャンベが入ってよりダンサブルな仕上がり。
いろいろなアレンジを聴いてるけど、どれもいいなぁ。

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2018年8月16日 (木)

「SPL 狼たちの処刑台」(殺破狼 貪狼・Paradox) 試写会

Spl3

 殺破狼シリーズ3作目。
とは言ってもストーリー的には続いてない。
あの救いようのない空気感は同じだけど。
個人的には殺破狼は呉京なので呉京の出てない殺破狼は違う…と言う気が。

で。
香港・大陸方面では去年(17年)に公開されているけど、日本では来る9月1日に公開予定なので以下ネタバレ含むのでしばらくは隠しておきます。
読む場合は反転させてください。


幼い頃母に死に別れ、刑事の父(古天樂)と二人暮らしの詠芝(陳漢娜)。
休暇でひとりタイのパタヤにいる友人に会いに行く。が、行方不明に。
父は娘を探すためタイに向かう。

 毎度のことながら、いろいろと突っ込み待ちとしか思えない数々のシーン。
まずは古天樂のヨメ(雪兒)が亡くなったシーン。
交通安全喚起ビデオで流したいほど。
そりゃ、こんなことしたら事故ります。

 突込みどころもあるにせよ、古天樂があんな大きな娘の居るお父さん役ってのにちょっと感慨…
イメージ的には未だに回想シーンのほうの幼稚園くらいの子持ちなら違和感ないのにな。
観てて回想シーンも現在もあんまりイメージ変わってないのはちょっとどころじゃなく問題な気もするけどsweat01

 娘を探しに行ったタイの警察官が吳樾、トニー・ジャー、盧惠光。
メインが吳樾。殺破狼2(ドラゴンVSマッハ)の呉京・張晉に続く系列のヒトらしい。
大陸出身でアクション系で武術学校出身。
で、同じくやや遅咲き。
今回、実はトニー・ジャーは割りと早く殉職しちゃうので(ゲスト扱い)メインのアクションは吳樾とクリス・コリンズと言う白人系のヒト。
今回は食肉市場が舞台なので、クリス・コリンズVS吳樾・古天樂コンビのそれぞれ1対1の戦いシーンは結構エグい…sweat01

 個人的には古天樂にはアクションバリバリじゃなくてラスボスでいて欲しい。自ら戦うんじゃなくて指図するほうね。

 で、その指図するほうの役が林家棟。
市長のブレーンで移植手配の黒幕。スーツを着こなしてクールな悪役。いわば彼の真骨頂。
タイ語の科白も自ら喋ってるとどこかに書かれていたんだけど声が違ったような気がするんだけどなぁ。
ま、言語が違うと印象が違うから断言できないけどね。

 ストーリー的にもよく練られた面白いもので、なまじ最後に希望を持たせるとか言う方向に持っていかない分、救いようのない重苦しさで終わるのも今回の場合は良かった。
あの交差点で車が接触してまた離れていくシーン、前観たのは鄭保瑞監督作だったっけ?
あの運命が交差するシーンは前のときも震えたけど、今回もいろいろなことを考えて印象的なシーンだったと思う。

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