2017年12月17日 (日)

「Owners Xmas Party2017 スギテツLIVE」 Grand XIV軽井沢

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 一昨年にあって以来2年ぶりのXIVでのコンサート。
今年はクリスマスライブ。
今回は15・16日の二日連続だったんだけど、ウチが行ったのは16日の土曜日。

 スギテツの二人は二日とも別の公演があって、金曜は学校公演を終わらせてから軽井沢に向かい、土曜は同県内とはいえ端から端の大泉町でコンサート。
相変わらずハードスケジュールです。

 ウチも圏央道が繋がったのとクルマのスタッドレスタイヤが間に合ったので、土曜午前中仕事してから圏央道→関越道→上信越道を乗り継いで佐久ICまで。
関越の下りは久しぶりに乗った&上信越道は初めてだったのでちょっと抑え気味で走ったんだけど、ずっと高速だった所為か伊豆に行ったときとあまり時間が変わらなかった感じ。
何度も言ってるけど便利になったもんです。

 さすがに陽の落ちた軽井沢は寒かった。
高速降りる前に佐久平PAで休憩したんだけど、トイレが暖房便座&洗面所の水道がお湯sign01
昔、冬のSA・PAのトイレは寒々しくて水が冷たかった記憶があるんだけどいつごろから変わったんだろう…sign02


-------------以下、セットリスト-----------

1. White Christmas ~ 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音 パトカー(クラウン・セドリック・レガシー・フォード・プジョー) 救急車

5. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
6. 扁桃腺上のアリア

 擬音 踏切 タイフォン

7. ユーモレスク (アルミヴァイオリン)
8. おもちゃのシンフォニー
9. チャルダッシュ

アンコール
10. きよしこの夜

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 私的には久しぶりのアルミヴァイオリン。
ここで聴けるとは思わなかったので大感激。
擬音で踏切して、タイフォン演奏して、そこから新幹線の話に持っていって山下工業所の話に持っていく構成の巧さ。日本のもの作りを称えて、さりげなく観客も褒め。

 今回のXIVは「Grand」が付くだけあって豪華。
前回大感激したお食事は今回も美味しく、スギテツのクリスマスソングも聴けて、私的今年最後のスギテツは今回感激で終了しました。

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2017年12月15日 (金)

「スギテツとゆかいな仲間たち クリスマスディナーショー2017 東京公演」 BON ART

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 クリスマスディナーショー東京公演は本郷のカフェ。
東大の赤門前。ものすごく久しぶりの本郷三丁目だったけど赤門がライトアップされてたsign01
オーナーさんは骨董店も経営されているそうで、壁に埋め込まれた小ぶりなショーケースに古美術の彫刻など飾られていて、正面奥は一面のガラス窓の向こうに坪庭がしつらえてあると言う、お料理はイタリアンだけど落ち着いた雰囲気のところ。
奥に細長い作りで真ん中にグランドピアノ。
普段は自動演奏らしい。
客席は手前側と奥側に別れて。

名古屋はヴッフェで席の間が狭くて動き難いのでカウンターのお料理を取りにいくのが面倒だったけど、今回は各席に大皿でサービスしてくれた。で、美味しかった。&名古屋はソフトドリンクのみフリー(カウンターで勝手に注ぐ)だったけど、今回はアルコールも含めフリードリンク。
なので、ほろ酔い(ってか相当ご機嫌w)なヒトが何人かいて、MCに突っ込みが入ること多々w

 アットホームと言うかなかなか賑やかなライブでした。

-------------以下、セットリスト-----------

1. White Christmas
2. そりすべり

 年末3部作
3. 赤鼻の小堺
4. ラジオ体操第9
5. 宝くじに当たったカルメン

6. チゴイネル日馬富士

 Guest 増村 エミコ・榊原 暁(VOJA-tension) in
7. Magic Snow Heaven
8. Amazing Grace
9. You Can Do It !~未来を探しに~
10. Let's Get Happy~恋しましょ 咲かせましょ~
 Guest out

11. アヴェ・マリア (カッチーニ)
12. カプリス24

アンコール
13. きよしこの夜

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ゲストが入る前は名古屋と同じ。
ゲストのVOJAが歌ったうち、アメージンググレイス以外の3曲は杉浦さんの作曲。
You Can Do ItはJR東海のCMに使われてる曲。沿線のハイキングみたいなツアーのCMね。

擬音のコーナーは今回はゴスペルのcall and responseを踏切音でするw
つまりVOJAと客席で踏み切りのカンカンの掛け合い。
呑んでるヒトが多かった所為か大爆笑。

VOJAの二人は正式衣装sign02のローブ姿だったので、クリスマスムードup

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2017年11月19日 (日)

「相愛相親」(相愛相親・Love Education) FILMeX TOHOシネマズ日劇スクリーン1

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 今年のFILMeX開幕電影。
監督&主演の張艾嘉姐は「シンプルな映画」と言っていたけど全然シンプルじゃないsign01
一見とても単純なことに見えるけど、内面はいろいろあって…
自分の親を看取る年代になるとしみじみと思う、この感覚は共感できると。

中国の中規模な都市。
どんどん変わって行く町並みの中、張艾嘉の母が息を引き取る。
一人娘として、既に亡くなって田舎の墓所に埋葬されている父と母を同じ墓に安置したいと願う張艾嘉は、父の田舎に赴き遺骨を町の墓所に移転したいと申し出るが…

田舎のしきたりやら、半世紀前のまだ貧しかった田舎から出稼ぎに来てそのまま2つの家庭を持ってしまったごたごたやら。
自分自身も定年が近くなって、心が揺れ動き、ダンナ(田壮壮名演sign01)との関係もすれ違っているような気がする。
彼女にとっては、父母の関係がきちんと法律的に立証されたものであると言うのは精神的な支えになってるんだろうな。

両親の結婚証明書を求めて役所をたらい回しにされるシーンで、香港映画を見始めたころ(20年近く前…sign02)、出生証明書を求めて香港をさまよう華仔と女優さん(誰だったか忘れたsweat01)の映画の1シーンが脳裏をよぎったよ。
そのときに、日本の戸籍制度って便利だな~と思った記憶があるんだけど、今回も日本式の戸籍があれば回避できたんじゃ?と思ってしまったよ。

張艾嘉と母親との関係と同時に彼女と娘との母娘関係も描かれているんだけど、娘役の郎月婷が「天長地久」の頃のヒラリー徐濠縈に見えて仕方なかったよsweat01
他の映画ではそれほど似てる印象はなかったんだけど。ヘアスタイルかな?

そして、その娘の男朋友の宋宁峰がライブバーでよく歌ってるのがBEYONDの「海闊天空」。
この曲も聴いてるといろいろ思い出しちゃう曲だよね。

上映時間2時間だけど、全く長さを感じさせない。
もう一度みたい。

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2017年11月 5日 (日)

Theatrical-Live 「The Black Prince」 舞浜アンフィシアター

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 藤沢文翁さんの新しい(去年16年から)のカンパニー・Theatrical-Liveの公演。
Theatrical-Liveは第1弾、第2弾ともに音楽がWASABIで日本の時代物だったので、その路線なのかと思ったら。
なんとsound theatreで上演したMARS REDの続編(と言うか前日譚)sign01

 MARS REDの初演はキーヴィジュアルがリアルタッチで凄くよかったんだけど、再演からアニメタッチになってちょっとがっかりだったんだよね。
で、今回も再演と同じ漫画家さん?のイラスト。
このイラストそのものが悪いと言ってるわけじゃなくて、私的にはイメージが合わないな、と。
以前のsound theatreはあまり人物をメインに持ってこないデザインだったので想像を刺激する感じだったんだけど、アニメタッチの人物が出てくるとイメージが固定されちゃう感じ。
個人的意見だけど。

 会場がアンフィシアターということで、思いっきり仕掛けあり。
炎は出るわ、爆発はするわ、今回は雪まで降ってきちゃうわw

9月末のsound theatre公演もアンフィシアターだったんだけど、バンドが奥で見え難かった。
ってか、ここで上演した公演はほとんどそう。
でも、今回のセット組&配置はいつもと違ってバンドメンバーも見やすくてよかった~sign01
いつも爆発するセンターのせり上がりの後ろがスタンド形式に組んであって、2階部分にバンドメンバーが配置されてた。
平面の奥田だと隠れちゃうけど、これだと良く見えて嬉しい。
バンドメンバーが多い所為かなsign02
今まで観た藤沢文翁さんの公演はバンドが3~5人くらいだったんだけど、今回は10人sign01
ホーンセクション3人も居たので、軍隊のラッパがリアルで聴けたsign01
当然音の厚みもあって特に戦闘シーンとか良かったわ。
今回の音楽監督は村中俊之くん。
バンドメンバーが多い所為か彼だけ真ん中で後ろ向いて指揮&演奏。前を向いて演奏したのは2幕目幕開けのソロのみ。

MARS REDの前日譚とは言っても重なってるキャラはデフロットのみ。
他は英仏百年戦争時の実在の人物&創作されたその時代の人物。
MARS REDで設定されてたヴァンパイアとちょっと違うsign02みたいなところもあったけど、きっと時代と場所が変わったから、だよねsign02

声優陣はお馴染みの方々。
私的に初めてだったのがデフロットの釘宮理恵。と朴璐美。
朴璐美は女戦士役だった所為かハガレンのエドワード・エルリック入ってた感じ。
鈴村健一・諏訪部順一・高橋広樹。この3人は安定のよさ。
先月のsound theatreに引き続き連続アンフィシアターで聴いた山路和弘さん、今回もむちゃカッコイイオヤジっぷり。
バンドメンバーは村中くん以外全員初めて…だと思う。
村中くんのユニットってカサノバ以外だと去年末のトリオメットが初めてだから、村中組のメンバー知らないんだよね。
個々の音はじっくり聴けなかったけど、アンサンブルは良かったわ~。

藤沢文翁さんによると、MARS REDのヴァンパイアシリーズは構想がいっぱいあるそうなので、続編も期待しております。

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2017年11月 4日 (土)

「岡田鉄平 ヴァイオリンソロリサイタル2017 静岡公演」 静岡・アークホール

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 2年ぶりの静岡ソロ。
今回は初めてのホール。
静岡ハリストス正教会に隣接したアークホール。
アークは聖櫃のアークから名づけられたのかな。
アークは円弧の意味もあるから(アーチ)、ホールの天井はアーチ型なのかな。
外から見ると丸い緑の屋根に木の壁でちょっと北海道辺りにあるサイロのような感じ。
中は外と同じく木の壁(杉板?)。
修道院などによくある鉄の丸い枠にろうそくをずらっと立てたシャンデリア(の原型?)がふたつほど下がっていますが、実際の灯りは違ったような気が…。この辺記憶があやふや。
明るくて天井の高い綺麗に音の広がるホールでした。

ピアニストは名古屋と同じ近藤さん。
ソロリサイタルでは一番共演数が多いんじゃないかな。


-------------以下、セットリスト-----------

1. メンデルスゾーン : 弦楽のための協奏曲3楽章
2. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲1楽章
3. ヴィヴァルディ : 四季より「冬」全楽章

休憩

4. バルトーク : ルーマニアの民族舞曲
5. ショパン : バラード 第3番 変イ長調 作品47 ピアノソロ
6. バッハ : 無伴奏パルティータ3番 ガボット
7. ショパン : ノクターン遺作
8. ラフマニノフ : ハンガリー舞曲

アンコール 千本桜

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今回は近藤さんのピアノソロがバルトークのルーマニア民族舞曲からショパンのバラードに変更。
バルトーク、ヴァイオリンとピアノで聴き比べするのも面白かったけど、ショパンはホールの雰囲気に合っててとても素晴らしかったheart04

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 で。
当日は鉄平さんの誕生日だったのでファン有志からサプライズプレゼント。
いろいろ悩んだんだけど、やっぱりクルマsign01と言うことで、メルセ型のケーキをcar
誕生日当日にソロコンなんて、もう2度とないかもしれない機会だったのでみんなで頑張っちゃいました。

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2017年11月 2日 (木)

「イツァーク・パールマン ヴァイオリン・リサイタル Japan Tour 2017」 サントリーホール

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 割と良く来日しているけど、私的には初イツァーク・パールマン。
衣装が唐装なのはなぜなんだろう…?
ファジル・サイを動画で観たときも唐装で演奏してて??だったんだけど。

席が上手で手元が割りと良く見えるところだったので、じっくり指使いを観ながら聴けました。
弾き終わる毎に、前列真ん中辺りをどや?みたいな顔して覗き込むようにしてるのがカワイイ。

私的にはクロイツェルを聴けたのが嬉しかったな。

-------------以下、セットリスト-----------

1. シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 ニ長調
2. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」
3. ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
4. ヴァイオリン名曲集(当日パールマンがステージ上からご案内いたします。)
  クライスラー:シンコペーション
  シューマン:クライスラー編曲ロマンス
  クライスラー:ディッタースドルフの様式によるスケルツォ
  ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリースより第4番
  ショパン:マズルカ第45番
  クライスラー:中国の太鼓

アンコール
  クライスラー:美しきロスマリン

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3曲のソナチネとソナタは終演後一度舞台袖に戻って、再度登場。
名曲集はピアノの譜めくりの方が高さ30cmはありそうな譜面の山を抱えて登場。
ステージ上でパールマンとピアニストさんが一言二言やり取りしながら曲を決めて、その場で演奏。
今回はたまたまクライスラーが多かったのか、クライスラーがお好きなのか、今日がクライスラーの気分だったのか。
でも最初がシンコペーションだったのも嬉しかったな。

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2017年10月14日 (土)

「林英哲 独奏35周年 メモリアル・コンサート あしたの太鼓打ちへ」 サントリーホール

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 久しぶりのサントリーホール。
で、久しぶりの林英哲。
ゲストは新垣隆。

新垣さんと英哲さんがご一緒の製作をされていたのは寡聞にして知らなくて、ホールに座ってパンフレットを見て初めて知りました。
新垣さんのお話は聞いてはいたものの、演奏は聴いたことなかったので楽しみにしていたのですが、今回はバレエ音楽とのこと。
太鼓とピアノでバレエ…sign02 ととても疑問に思っていたのですが。

 今回は英哲さんの独奏35周年記念。
2部構成で、1部は新垣隆さんと。
2部は英哲風雲の会と。しかも今回はフルメンバー8人で。

-------------以下、セットリスト-----------

第1部
1. コーネルの箱  作曲:林英哲
2. 死と乙女     作曲:新垣隆

第2部
3. モノクローム   作曲:石井眞木
4. 七星        作曲:林英哲

アンコール
太鼓打つ子ら

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「コーネル」はアメリカの現代美術家ジョセフ・コーネルとのこと。
彼の作品は箱に収集物をつめるものだそうで、そのイメージを曲にした…

英哲さんが小さな鉄琴をもって静かに登場。
ひそやかなメロディを奏で。柱時計の時を打つ鐘、締太鼓と進みいつもの組太鼓あたりで新垣さん登場。
弾きだしたのはベートーヴェンの月光第1楽章。
それに合わせ大太鼓素手でたたく英哲さん。時には指でトレモロのように。

一度退場してから、新垣さんの曲「死と乙女」。
昨年(2016年)のバレエ公演用書下ろしらしい。
この演奏でバレエというのもなかなか凄い。
現代音楽ってかなりフリージャズだよな、と割と思ってるんだけど、この演奏なんてまさにそれ。
ピアノの音量が負けちゃうからマイク入ってるけど、あの小柄な新垣さんがタキシード姿で体全体を浮かせて鍵盤にたたきつける熱演。
もちろん英哲さんもフルスロットル。
演奏が終わってからのスタンディングオベーションもむべなるかな。

休憩後の第2部。
モノクロームは鬼太鼓座時代の曲だそうで、アンサンブルなので今まで演奏の機会が無かったとのこと。
今夜は風雲の会フルメンバー8人と英哲さんの9人で演奏。
締太鼓から始まって太鼓、大太鼓へ。
床に座って太鼓を足で支え、腹筋だけで演奏するスタイルは鼓童が受け継いでるよね。
風雲の会は立って演奏するスタイルがほとんどだからこの演奏を観るのは初めて。
さすがにこのスタイルはきつそうで演奏してたのは上田さんとはせさんの古参組(だったと思う)

七星は今まで5人体制の演奏で観てたから、9人の迫力に驚き。
下から地響きのように伝わってくる音もいつもより濃密。
聴きながら、やっぱりこの曲好きだわぁと再確認。

アンコールはお馴染み「太鼓打つ子ら」
今夜は鉄琴で。あれだけ続けて演奏してるのに、伸びやかな声が切れもせず流れていく凄さ。
衰えるどころか年々若くなってるような気がするわ。

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2017年10月13日 (金)

「スギテツと弦楽アンサンブルの調べ in 東京」 紀尾井町サロンホール

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 久しぶりの紀尾井町。
このところ、ソロもスギテツも日暮里が多かったからねぇ。
でも、やっぱり紀尾井町は雰囲気が良くて落ち着く。
旧赤プリの跡地に出来た東京ガーデンテラス紀尾井町は駐車場もあるし、時間調整にお茶できるし。
近くにこんな便利なところが出来たんだから、紀尾井町サロンでのコンサート増えてもいいよ?w


 東京では3月のツアーで弦カル編成して以来の弦カル。
3月は曲者のおっさん揃いwだったけど、今回は現役の大学生。しかも1年、だから全員10代。しかも藝大sign01

Vn. 二上りか子
Vla. 長谷山博史
Vc. 尾崎ひかり

-------------以下、セットリスト-----------

岡田鉄平+弦楽カルテット
1. モーツァルト  ディヴェルティメント k136
2. ドボルザーク  弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」 Op. 96

スギテツ
3. サラサーテ  アンダルシアのロマンス

スギテツ+弦楽カルテット
4. 剣のずいずいずっころばし
5. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
6. Journey to the Jupiter
7. 舞曲「いい日旅立ち」

スギテツ
8. パガニーニ  カプリス24

アンコール
9. J.シュトラウス1世  ラデツキー行進曲

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演奏曲は全て名古屋と同じ。
アメリカのときに鉄平ちゃんがやたらアンサンブルのほうを気にしてるなぁ、と思ったら全員アメリカ弾くのが初めてだったそうsign01
初々しくてほほ笑ましかったけど、演奏はしっかり。
さすがです。

スギテツの曲でも無茶振りに応えて頑張ってました。
踏切とかPCとか弾きながら笑っちゃってるのも初々しくてよかったわぁ。
今回の共演はビオラの長谷山くんのお父様の関係。
なんと長谷山くんは10年近く前からスギテツの公演を観てるそう。
なのでPCや救急車は得意中の得意w
杉浦さんに思いっ切りいじられてて武井さんポジションw

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2017年10月 9日 (月)

「ワンピース 麦わらの挑戦」 新橋演舞場

Onepiece

 スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」の再演。
と言っても今日観たのはルフィが殿こと猿之助じゃなくて、尾上右近くんの若手公演。
こちらは特別マチネという扱いで「麦わらの挑戦」と言うサブタイトル付き。
 意図したわけではなかったんだけど麦わらの挑戦初日に観劇。

 で、これまた意図したわけではなかったんだけど2階席の2列目の席。
これが舞台は観やすいわ、宙乗りは目の前だわ、ダンサーズはちゃんと2階席までくるわ、お食事の雪月花も近いわ、といいこと尽くめ。

 前回(去年だと思ってたらもう一昨年だったのねsign01)とストーリーは同じだけど、キャストが一部変更あったり、登場人物が増えたり、それに伴って刈り込むところは刈り込んだりでだいぶ変わってた。

 今回はルフィが右近くんだったけど、それを除いてもまずはナミさんが春猿さんから新悟ちゃんに変更。
春猿さんは新派のヒトになっちゃったからね。
でも、前回ナミとロビンちゃんは逆のほうがいいな、と思ってたんだけど今回は新悟ちゃんのナミがイイsign01 
衣装も春猿さんのときと変わって着物の裾が旗袍風にスリットになっててガーター付きストッキングのおみ足が見えるsign01
それがすっごい美脚shine
新悟ちゃんは二役で今回追加されたサディちゃんというのも演ってるんだけど、こちらはぴったりしたパンツスーツでこれまた美脚を強調。同行の娘によると、原作ではもっとボンテージ風露出の多い衣装らしいけどさすがにその辺は抑え目なのかも。


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 右近くんもフレッシュなルフィで設定年齢からするとふさわしい感じ。
もうひとりの右近くん、市川右近ちゃんはチョッパーで。お父さんと同じ舞台で頑張ってます。

 私たち的には初めてだったエースの平岳大。
福士誠治のエースがとても良かったのでちょっと心配だったんだけど…
娘曰く、もしエースが生き残って40歳くらいになったらあんな感じじゃね?…

 全体の構成は変わらないものの、相当削られていて麦わら一味の紹介シーンとかハンコックが監獄の島に行くシーンとか、星が浜のシーンとかほぼ全部ばっさり。
唯一膨らんでたのは本水のところ…w

 あと、背景が全面LEDスクリーンになってて星空とか溶岩とか監獄の石垣とかの迫力が増してたsign01

 再来週に猿之助ルフィのほうに行くのでそのときにまた追加を書く予定。
だいぶネタばれになりそうだけど…sweat01


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 ちなみに、ちゃんと流行(?)に乗ってタンバリン確保してきたよheart04

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2017年10月 8日 (日)

「スギテツと弦楽アンサンブルの調べ」 アーク栄サロンホール

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 5月の「ザッツ・エンタメクラシック」ツアー名古屋公演にゲスト出演した愛知県立芸術大学の学生さんの弦クラと、今回はサロンコンサートで共演。

 前回の名古屋も午前・午後のマチネとモーニングショーsign02って感じの時間だったけど、今回もこれが11時30分から。
そして前回と同じく、次の日が午前早めの入り。
世間のヒトって早いのどのくらいまで大丈夫なんだろう…
これ以上早くなると、私的にはいっそ寝ないで移動しちゃおうか(移動中に寝る…香港行きと同じsweat01)と思ってしまう…

 連休のさなかなので東名も下りは朝8時頃でもう渋滞。
反対方向なので割りと順調に走って、一番心配だった駐車場も無事確保(最後の1台sign01 )。
新幹線も自由席はほぼ満席で、その後100%越えた模様。

 会場のアーク栄サロンホールも迷うことなく到着。

-------------以下、セットリスト-----------

岡田鉄平+弦楽カルテット
1. モーツァルト  ディヴェルティメント k136
2. ドボルザーク  弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」 Op. 96

スギテツ
3. サラサーテ  アンダルシアのロマンス
4. 杉浦哲郎  東海ラジオ ひるカフェ テーマ曲(タイトル未定)

スギテツ+弦楽カルテット
5. 剣のずいずいずっころばし
6. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
7. Journey to the Jupiter
8. 舞曲「いい日旅立ち」

スギテツ
9. パガニーニ  カプリス24

アンコール
10. J.シュトラウス1世  ラデツキー行進曲

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まず杉浦さんが登場して司会と曲の解説。
で、鉄平ちゃん+弦カルでディヴェルティメントとアメリカ。
お遊び一切無しの純クラシック。

弦カルがはけてスギテツふたりでもまずはカフェ・クラシックからアンダルシアのロマンス。
久しぶりに生で聴いたけど、やっぱりいいなぁ
次は今月始まったばかりの源石さんの番組、ひるカフェのテーマ曲を。
杉浦さんが月1回くらいのペースでレギュラー出演するそうなので、そのときにタイトルが決まる…かもw

弦カルが戻って6人でスギテツの曲を。
みんなちょっと慣れてきた感じw

その後はスギテツでカプリス。いつものジャズアレンジヴァージョンで。

アンコールは全員でラデツキー行進曲。
サロンでの生音でのアンダルシアのロマンスは聴けてよかった~

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