ホームページサービス終了に伴うサイト閉鎖について

現在使用しているホームページサービス、so-net U-Pafeのサービスが2021年1月28日に終了します。
それに伴い「黄秋生飯店」及び「謝天華迷會」「日々是中華?」(旧版)は閉鎖されます。
フィルモグラフィなどデータのページは移転・保存の予定です。(現時点で移動先は未定)
移動先が決まったらお知らせします。ほかの記事は保存されません。

 

追記:

「黄秋生飯店 Date Page」移転開設いたしました。

http://chowtai.sakura.ne.jp

 

 

| | コメント (0)

2024年7月 7日 (日)

「ルネこだいら ホリデーコンサート」 ルネこだいら

Img_7657

 小平で定期的にしているらしい会館主催のコンサート。
今回は3組出演でちーみけは最後。
 鉄平&みゆきさんのミニマムちーみけ。
今回はQi Michelnの名前はなし。
演奏曲もオリジナルはなし。
ちょっと残念。
ま、持ち時間30分だし。

 ホール、初めてかと思ったら以前行ってた💦
ホール前に大きな旧型郵便ポストがあったので気づいたよ。
ってことはスギテツのコンサートがあったのね。

-------------以下、セットリスト-----------

1. メンデルスゾーン : d-moll 協奏曲3楽章
2. サン=サーンス : 白鳥
3. ヴュータン : ヤンキードゥードゥル「超絶技巧アルプス一万尺」
4. 楽器遊びコーナー
5. 下総皖一 : たなばたさま
6. 三木たかし : 津軽海峡・冬景色

アンコール モンティ : チャルダッシュ

---------------------------------

今や(鉄平組では)おなじみになってる「じゃない方の」メンコンで始まり(お約束のいつものメンコンもちょこっと)
ちょっと珍しいアレンジなしの(とは言ってもヴァイオリンだけど)白鳥。
アルプス一万尺からの擬音とお約束の展開。
ちょうど7日だったのでたなばたさまをこれまた超絶アレンジで。
津軽海峡・冬景色はアンジェラ・アキヴァージョンで。
アンコールはちーみけオリジナルを期待したんだけどチャルダッシュ。

ま、今回はクラシックの方ばかりだったのでオリジナル演奏してる方はいなかったし。
前回行けなかったので久々のちーみけ嬉しかった〜

| | コメント (0)

2024年6月24日 (月)

「石田組結成10周年ツアー 平塚公演」ひらしん平塚文化芸術ホール

Img_7643


 石田組がツアーで平塚に!
なぜか田舎なのにホールに駐車場がない。
田舎あるあるで近隣から行くのに公共交通機関だと遠回りでやたら時間がかかる(車でもそれなり)なので近くに停めて初・平塚文化芸術ホールへ。横浜とか都内のほうが時間的には早かった気がする…

 去年だったか一昨年だったかに厚木に来たときは生野くんがメンバーに入ってなかったのでパスしたけど今回は組員に行くのくんと鈴太郎さんも。
ホールも新しいようで音の響きはとても良かった。

-------------以下、セットリスト-----------
1. J.シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
2. G.ホルスト:セントポール組曲Op.29-2(全曲)
3. J.ラター:弦楽のための組曲(全曲)

 休憩20分

4. バルトーク:ルーマニア民族舞曲BB 68,Sz.56
5. A.シルヴェストリ(松岡あさひ編曲):バック・トゥ・ザ・フューチャー
6. E.モリコーネ(近藤和明編曲):ニュー・シネマ・パラダイス
7. F.マーキュリー(松岡あさひ編曲):輝ける7つの海
8.                 ボヘミアン・ラプソディ
9.                 ボーン・トゥ・ラヴ・ユー

 アンコール
10. ファリャ:火祭りの踊り
11. 見岳章:川の流れのように
12. ビゼー:ファランドール

---------------------------------

前だけど下手端だったので私の視線的には1st.Vnの塩田さんと組長・Vcの鈴太郎さんが一直線💦
が、組長が割とよく動く&2部では立ち位置がちょっと変わったので最終的にはちょっと見難いくらいだった。
ま、もともとVlaは上手だし…

シベリウスで始まりホルスト・ラターの1部。
バルトークで始まり映画音楽・ロック系と続く2部。
クイーンの3曲は震えましたね。

生田くんは流れるようなMCで見事な広報部長ぶり。
残念ながらグッズは売ってなかったけど。

アンコールは前日の那須と同じ。
このメンバーで「Battle without Honor or Humanity」聴きたかったなぁ

あ、↑の画像、当日の撮影コーナーにあったんですが組長&全組員のサイン入り💕
 

| | コメント (0)

2024年6月22日 (土)

「三城記」(三城記・A Tale of Three Cities)JAIHO

Ataleof

 張婉婷監督作。
なので脚本は羅啟銳。
2015年の港・中合作。
日中戦争から国共内戦期の安徽省・上海・香港を舞台に互いに配偶者を亡くし子供を抱えた男女が戦乱を生き抜き香港に定住するまでを描く。
全然知らずに観てたら成龍の両親の話を元にした映画なんですって。

後の成龍の父役は劉青雲、母役は湯唯。
湯唯の幼馴染だったか同郷でずっと行動をともにするのが秦海璐、劉青雲の命の恩人で同じく行動をともにするのが井柏然。
湯唯の母が金燕玲。

香港人が劉青雲一人のせいか他に理由があるのか科白が吹替。すっごい違和感。
劉青雲は最初は役人上海ではコック。
日中戦争でも国共内戦でも庶民の行動はあんまり変わりない、よね。
ま、立場的に共産党に肩入れしても國民黨に肩入れしてもまずいしね。

張婉婷だからどちらかというと戦傷は背景で人間関係がメイン。
劉青雲の声でイマイチ乗り切れなかった感はある…

| | コメント (0)

2024年6月15日 (土)

「スギテツ・ミュージックサロン in さいたま Vol.11 チャリティ音楽実験室 for 能登」 ミュージックサロン lagato

Img_7682

 恒例ミュージックサロン。
今回は能登半島地震のチャリティ音楽実験室。
即!完売で追加が出たんだけど午前中から💦
ちょっとその時間は行けないので追加は不参加で本来のマチネ公演に参加。

 能登行きたいと思いながら機会がなくてまだ行ってない。
金沢辺りは全く問題ないそうなので秋くらいに行けたらいいなぁ
何年か前にスギテツも金沢だったか敦賀だったかの駅で演奏したことあったよねぇ
確かあれも北陸新幹線絡みだったような気が…

-------------以下、セットリスト-----------

1. チャルダッシュ+北陸ロマン
2. 情熱大陸コレクション
 小笠原聖 in
3. 野球中継+BGM
 アロハ太朗 in
4. ハトヤのカルメン幻想曲+ライブドローイング+実況中継
 ななちょ in
5. プッチーニ : O mio babbino caro(私のお父さん)
6. オレオレ魔王

 休憩

7. GNRR 鉄トークコーナー
8. 埼玉鉄道組曲
9. エピローグ 線路は続くよどこまでも

---------------------------------

能登半島地震チャリティという事でオープニングは北陸新幹線キャンペーンソングの北陸ロマン。
とわかったようなこと書いてるけど知らなかった。谷村新司の曲ですって。
情熱大陸はブラスバンド用アレンジ。ちょっと前にどこかの高校で演奏したのをお蔵出し。
聖さんは恒例野球中継。毎年ルールとかいろいろ変わってるらしい。ので2024年版で。
アロハさんのライブドローイングは聖さんの実況付き。
以前はアロハ娘と言ってたお嬢さんはななちょ名義で参加。
アリアもオレオレ詐欺+魔王もすでに3回くらい聴いているのでもうちょっとアレンジがほしいところ。

休憩後はGNRRの公開録音。
トークコーナーを杉浦さん、聖さん、アロハさんで。
で、源石さんがしてた鉄道組曲の埼玉ヴァージョンを聖さんとアロハさんで。
いつも思うんだけど、聖さんは口跡がはっきりしてて聞きやすい。しかもノンストップ!

| | コメント (0)

2024年6月 4日 (火)

「ヒポクラテスたち」(Disciples of Hippocrates) WOWOW

Hipo


 映画の放送予定チェックしてるときにタイトルを見つけて懐かしさのあまり録画。
もしかしたら公開時に観て以来かも。ちなみに公開は1980年❗
オープニングのATGロゴも懐かしく。

 この映画、大森一樹監督の出身校である京都府立医科大学をモデルにした洛北医科大学が舞台。
ゲスト出演で教授役をしてた北山修(クレジットは自切俳人)もそうよね。
主人公の古尾谷雅人は(ほとんど描かれていないけど)一般家庭出身らしいし(年代物の寮生活)、医者の子供は6年生の実習班で一人だけ。
公立学校だからなのか時代なのか学生がバラエティに富んでる。柄本明なんて家族持ちだし。
ま、私立のそれなりに学費が掛かるとことは違う感じ。

 で、北山修が教授役と書いたけど、他に同じく医師免許持ってる手塚治虫、あと原田芳雄や渡辺文雄が実習各科の指導教授役。
鈴木清順(教授役じゃないけど)もちらっと。

 伊藤蘭はこれがキャンディーズ解散して引退後の復帰作らしい。
彼女の役もあるある。やたら成績が良くて一番上を目指してたら医学部受かっちゃったってパターン。
劇中彼女が救急で倒れそうになるとこ、実際は男の子のほうが…w

 40年前の京都は時代祭もなんだかのんびりしてて今のインバウンドで大混雑とか考えられない。
あの頃も来日すると京都とかって言ってたのに。絶対数の問題かしら。はたまた…

 さすがに40年以上前の映画だからなのか逝去されている方も多く(大森一樹監督も古尾谷雅人も)しみじみしてしまいましたわ。

| | コメント (0)

2024年5月31日 (金)

「宇宙探索編集部」(宇宙探索編輯部・Journey to the West)WOWOW

Uourney


 大阪アジアン映画祭のときもその後のロードショー公開のときもタイミングが合わなくてやっとWOWOWで放送されて観た。
…タイミングが合わなかったのはなんとなーく薄っすらとこの映画と私が合わないのを予感してた…のかぁと。

監督や制作の人も端役で出てるドキュメンタリーっぽい作り。
ムーとタイアップしてたらしいけど、この手ってこっちの気分的なものでもOKと駄目なものの境界線が動くような気がするんだよね。
で、今の私にはアウトの方。

| | コメント (0)

2024年5月26日 (日)

「六人の食卓」(飯戲攻心・Table for Six)JAIHO

Table

 JAIHOでの配信があと3日で終了ということで、いつもながらの駆込鑑賞。
以前に観たときはJAIHOって1本づつの料金だった気がしたけど、今回再入会したら月額制。
いろいろ変わったのかしら。
以前は配信作品数ももっと少なかったし、改良されてるのね。

 で「飯戲攻心」
一昨年の大阪アジアン映画祭で上映されたときは見逃したのでやっと初見。
母が叉焼屋だった三兄弟(黄子華・張繼聰・陳湛文)は母の連れ子と父の連れ子&再婚したあと生まれた末っ子。
という事でそれぞれ心のなかで思うことはあり。
鄧麗欣は長男・鴻(黄子華)と付き合っていたが別れたあと次男・禮(張繼聰)と付き合う。
王菀之は三男・熹(陳湛文)の幼馴染。
長男・鴻はカメラマンで自宅のスタジオにネットアイドルでもあるモデルの林明禎が訪れ…

 ま、ドタバタコメディではあるんだけど、母の叉焼屋を継がなかった事情とか、張繼聰が連れ子として一家に来たあとの複雑な気持ちとか、末っ子がプロゲーマーとか。王菀之は幼馴染だけど年上なので躊躇してることとか。
 異分子として入り込んだ林明禎が触媒になって関係が変わっていくところとか。

 監督の陳詠燊はデビュー作の「逆流大叔」ではシリアスな香港を描き2作目の今作では昔ならよくあったタイプの軽めのコメディを描き。
深読みする気になれば色々あるのは最近の香港映画では「あるあるですが。
 鄧麗欣がやたらレトロ看板を収集してる、とかね。

| | コメント (0)

2024年5月20日 (月)

「TOP GUY」 (想飛・Dream Flight) WOWOW

Dreamflight

 

 WOWOWの溜まった録画消費シリーズ。
2014年の台湾映画。タイトルからTOP GUNっぽいのかと思ったらもうちょっとファンタジー寄り。
で、ベースは実話なんだそう。

 

 主演の張睿家は空軍士官学校生、彼女役の許瑋甯は学生。
士官学校でコンビを組んでいる姚以緹の親友。ちなみに姚以緹は士官学校の紅一点。
教官が庹宗華。

 

 恋愛禁止の士官学校で自分に想いを寄せている(気づいてない)コンビの親友に一目惚れ。
紆余曲折があり、途中一度は離れるものの最後には無事結婚。
遭難の危機を乗り越えて彼女の夢を叶えるべくタンデムで飛行。
ある意味国威発揚映画で青春映画なんだけど、このところ台湾映画というと男の子の恋愛しか観てなかったので男女の恋が新鮮(それもどうかと…)

 

 にしても。
10年前の映画だとCGがちょっと…
そして私には主演が松山ケンイチに見えてしょうがなかった💦

 

 

| | コメント (0)

2024年5月19日 (日)

円城寺忍「サリア遊郭の聖女」 読了。




 むちゃくちゃ久しぶりのグイン・サーガ。
実は本編はもうだいぶ前に読まなくなってる。
やっぱり…ねぇ
栗本薫のグイン・サーガじゃ無くなってきたし。

 で、2月の梓さまのトリビュートライブの後でいろいろ話してたときにその話をしたら某氏から「円城寺忍なら大丈夫! 作品数は少ないけど」と言われて外伝を購入したのですよ。
このところゆっくり本を読む時間もなかったので時間がかかったけど読了。
なんか泣けてくるほど栗本薫のグイン・サーガの世界でしたわ。

 円城寺忍さん、もっと書いて!
待ってます。

| | コメント (0)

「ドラッグ・ウォー 毒戦」(毒戰・Drug War) WOWOW

Poster2

 溜まりに溜まったHDDの録画をチエックしていたらまだ観てなかった映画がいっぱい…
ということで観たつもりになってた「毒戰」シリーズの第1作。
ってか、「毒戰」「掃毒」「掃毒2」と全部監督が違うし古天樂が出てるってだけなのか⁉
きっとどっかにありそうだし見つけたらそっちも観るわ(と言いながら観てたりするの可能性もあるのが…)

 とりあえず、杜sirが初めて内地で撮った警匪片。
その前にコメディの「單身男女」と「高海抜之戀」も内地で撮影してる…よね?

 内地で制作・撮影してるのもあって公安は当然中國公安。
で、黒社會は香港人ね。

 公安の隊長が孫紅雷。
隊員が黃奕、鍾漢良。
香港黒社會の最初に捕まるのが古天樂。
麻薬工場のおっちゃんが郭濤。
で、後半しか出番がなくてあんまり個人行動のない黒社會7人組が林家棟・林雪・葉璇・吳廷燁・盧海鵬・張兆輝・姜皓文。
杜組勢揃いですわ。

 返還前後から2010年代まで、内地では撮りたいものが撮れないから行かない。と言ってたのを読んだりしている所為かどうもいろいろ考えてしまう…
戦う公安凄い!とかヨイショしてる気もするし←穿ちすぎ?

↑日本版ポスターと↓香港版ポスター。
雰囲気だいぶ違うよね。

Drug_war_poster

| | コメント (0)

«「金魚の記憶」((真)新的一天・Fish Memories) 慶應義塾大学日吉校舎