FacebookとTwitterに栗本薫/中島梓記念館。
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恭喜發財!
身體健康!
萬事如意!
ちょっと前のMVですが、いつも新年といえば華仔の恭喜發財なので今回は別のもので。
スカパーはTVB大富とMATVがなくなっちゃったのでE2に変更しちゃったから、もし無料で放送していても鳳凰電視もCCTVも観られないんだよねぇ。そもそもウチのはHDチューナーじゃないし![]()
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「笑酔亭梅寿謎解噺5」の梅駆シリーズ最新刊。楽天ブックスの紹介ページにはシリーズ最終巻と書いてあるんだけど。 最終話がそんな感じだったので、このページを見る前に「終わりか
」とは思っていたんだけど、本当なら残念だなぁ。
今回もいろいろあって、ホント梅駆の成長物語で、今回はお父ちゃんのことも出てくるし最終話はもう泣かされてしまいましたわよ。
私はTVのお笑い番組とかバラエティはほとんど見ないのですが、この巻で何話かに渡り出てくるTV局の話を読んでいるとますます見る気をなくします。
そもそも虐めのような笑いと内輪話は嫌いなんですよ。
この辺は人それぞれ感覚が違うから許せる範囲も違うので、人に押し付ける気はないですけど。
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3日に愛知県芸術劇場コンサートホールで行われ、6日に中部北陸地区限定で放送されたコンサート。
地元在住の友達に撮ってもらいました>超級多謝~!
何故、名古屋のNHKの番組なのか?と言うと杉ちゃん&鉄平が出ているから。
キャパ1800人のコンサートホール、出演者が秋川雅史、佐藤しのぶ、荘村清志、仲道郁代。
この錚々たるメンバーなので余り期待はしていなかったんですが、放送時間1時間10分少々のなかで3曲も放映![]()
1. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
2. 扁桃腺上のアリア
3. 日本舞曲第五番 (名古屋フィルVn・Vc・Cb参加)
↑の出演者なので観客層もクラシックファンの中高年層が多かった感じなのですが(画面に映った限りでは)、パトカーと救急車受けてましたね。
で、扁桃腺上のアリアはある意味、天下のNHKがこれをノーカットで放送するのかと感無量w
ま、それを言うならNHKのクラシックコンサートにスギテツが招かれるってのがそもそもw
上で書いたように観客層がちょっと上なのでネタが全部わかっている人が多くてめちゃめちゃ受けてましたわ>扁桃腺上のアリア。
日本舞曲第五番は真面目に面白いことをしてる(ちょっと矛盾してそうな言葉だけどw)姿勢が良くわかる選曲だったのではないかと。
にしても、鉄平ちゃんって結構顔に出るタイプみたいで、イマまでも表情が硬かったような感じのときもあったけど、今回も緊張してましたねぇ。
その分凛々しくて可愛かったけど![]()
ちなみにウチの老公は仲道郁代さんのファンなんですが、彼女は結構ゲラ子(死語か
)だそうで。
リハーサルとか聴いてたらきっと大笑いしてたんじゃないか、と言ってましたわ。
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笑酔亭梅駆シリーズの4巻目。
「笑酔亭梅寿謎解噺4」となっているけど、この巻は推理モノと言うより梅駆の噺家としての成長物語。
今回、各タイトルになる噺は歌舞伎からの(と言うかその元になっている文楽からの)引用や、その狂言を知っていることが前提としてあるパロディのようなものが多し。
「夏祭浪花鑑」とか「狐忠信」とか「十六夜清心」とか。
ちょっと話は飛ぶけど、いつだったか小学生が唱歌を歌わなくなったと言う話があって、それは内容を理解できないから、と言うのを聞いたことがあり。つまり「囲炉裏」がわからず「焚き火」をしなくなり、挙句の果て「垣根」すら知らないと言う。
それから思えば、歌舞伎が下敷きにあって当然わかる前提で進む古典落語はイマのヒトにはわからないよなぁ、と。
破天荒な梅寿や自分のあり方に悩む梅駆など、いかにもありそうな話だし、漫才と落語の話など田中啓文氏のバックにある膨大な知識と下調べに感動![]()
「話芸」としての落語なんて登場人物の口を借りて氏が言いたかったことなのかな、と思ったりして。
あ、当然そのような予備知識とか無くても楽しめますけどね。
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連休に実家に行って来ました。
去年の雛祭りの頃、たまたま母と話をしていてお雛様の話になり。
子供の頃、お雛様の時期になると母と祖母の御殿飾りが並んで飾ってありました。私のと妹のを合わせると人形の出し入れだけでも大変でしたが、箱に入ったお雛様や御殿を組み立てるのは楽しみでもありました。
そのことを言ったら、まだ納戸にある、とのことだったので取りに行くつもりだったのですが。
3月11日の地震で延び延びになって、やっと行って来ました。
元々は蔵に入っていたのが、改築や取り壊しなどで敷地内ながら何度か移動した所為か、祖母のは行方不明。母のを譲り受けて来ました。
納戸、と言っても離れの用具置き場の二階なので普段出入りしていなくて埃だらけ。
いらなくなったものをどんどん積み上げて行くので、収納された箱を出すだけで一騒ぎ。
以前も奥の桐箪笥から父のお宮参りの羽二重とか伯母のお宮参りの掛け着を出したりしたんですが、今回はお雛様のほかに父の五月人形とか曽祖父の揃えた猫足膳も発見![]()
曽祖父は分家して今の場所に家を構えるに当たりお膳を揃えたそうで、結婚してすぐの頃、朱塗りのくり抜きのお椀(蓋の裏に曽祖父の屋号入り)をいくつか貰ってきてお正月のお雑煮用にしていました。
明治の末の頃だったそうなので、もう100年以上も前ですが漆塗りって凄いですね。未だに使えます。
と言うわけで、今年の雛祭りには母の御殿も出して飾ろうかと思ってます。
まだ全部出していないので、どのくらい無事なのかは不明なのですけど。
画像は御殿飾りを収納した箱と、興味津々の黒猫モールさんw
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第1部は「南総里見八犬伝」が掛かるのでぜひともこれが観たいという娘の希望で第1部に決定。
頑張って早起きして行ったら思いのほか道が空いてて早く着きすぎちゃったので、まず三社さまと浅草寺にお参りしてから公会堂へ。
参道を通過する間に娘はたこ焼きと鈴カステラを確保してる。素早い![]()
お年玉
今日は巳之助さん。
口上のあと、いきなり砕けた口調になるのはみなさんお約束?w
今回はお年玉出演が大人数で隼人くんも何回かする予定![]()
観たかった![]()
巳之助さんは置いてけぼりと言う件については深く考えないように![]()
南総里見八犬伝
今回、新たな脚色で上演。
伏姫と八房の山中の発端、強欲庄屋・蟇六と浜路、信乃のエピソード、浜路の最期の三場。
最後に八犬士勢ぞろいで幕。
2,3年前あたりだったと思うけど、若手の松也くん、右近くんと一緒に出ていた隼人くん。粒揃いでホント揃いの若衆姿は眼福だったわ。今回隼人くんは犬江親兵衛。 年齢的にはそうなんだけど(八犬士で一番若いし)、犬坂毛野をして欲しかったなぁ。なぜか立役ばっかりなんだよねぇ。
あ、カピバラ殿こと亀治郎は今回も強欲庄屋で笑わせてくれました。
八犬士でも一番ケレン味たっぷりの道節だし。
廓文章
八犬伝が亀治郎の舞台だとすると、こちらは愛之助の舞台。
若旦那と花魁の話ですが正月らしくハッピーエンド。
いかにも上方らしい雰囲気の狂言。
今回は若旦那・愛之助、花魁・壱太郎、女将・春猿、旦那・竹三郎のほかに太鼓持ち役の上村吉太朗くんが目立ってましたね。部屋子だそうですが、この歳で凄いなぁ。
画像は本日の組み合わせ。
紬の長着に織の袋帯。帯揚げは浅葱色で帯締めはペパーミント。これにグレーに椿の花の羽織。
むちゃくちゃ寒くて1日10℃以下だったような。
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