2018年6月 9日 (土)

スギテツ presents 「クラシックで遊ぼう! ゆかいな音楽会 in 杉並」 杉並公会堂

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 久しぶりの杉並公会堂。
今夜は大ホール。
今回はスクリーンで隠されていたけど、大ホールはステージの後ろに客席のある形式。2階席も回りこんだバルコニーで囲まれているクラシックに向いたホールな感じ。

スギテツがナビゲーターでゲストがお馴染みの溝口肇さんん、栗コーダーカルテットのみなさん、そして初めての翠千賀さんというオペラ歌手。テレビほとんど見ないので知らなかったのですがカラオケバトルとか言う番組で有名になった方らしい。

 まずスギテツ登場で何曲か、ゲストはまず溝口さん、次に翠さん、休憩後に栗コーダーカルテット。
オペラ伴奏のときに弦カルメンバーもプラス。バックで演奏してるにもかかわらずVnの田中さん顔芸全開でワロタ。

さすがにこのメンバーだと休憩入れて2時間以上。
サイン会後の撮影会も10時完全撤収なのでばたばたでしたw


-------------以下、セットリスト-----------

スギテツ

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・家電量販店
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
  擬音コーナー PC・救急車・ファクシミリ
4. 扁桃腺上のアリア

溝口肇+スギテツ

5. My Favorite Things
6. だったん人の踊り
7. 時代劇3部作 ~無伴奏 銭形 第1番・蜂に刺されたご老公・序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
8. 世界の車窓から

翠千賀+スギテツ+弦カル(Vn. Vla. Vc.)

9. 蘇州夜曲
10. 7つのアヴェ・マリア ~アルカデルト・グノー・サンサーンス・カッチーニ・マスカーニ・シューベルト
11. シルエット・ロマンス

休憩

栗コーダーカルテット

12. マヨネーズ第2番
13. 小組曲 ピタゴラスイッチ
14. 映画メドレー ~ジョーズのテーマ・スターウォーズ帝国のマーチ
15. イギリスの古い唄メドレー ~Long Odds・Double Lead Through

栗コーダーカルテット+スギテツ

16. 運命 ~人生、山あり谷あり~

スギテツ

17. トムとジェリー なかよし

アンコール 全員

18. 子守唄メドレー ~シューベルト・モーツァルト・ブラームス

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アイネ・クライネ・家電量販店は池袋・新宿方面でドンキが入ったヴァージョン。

溝口さんとの時代劇3部作は最初が新曲で溝口さんがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番を弾いて、そこに杉浦さんの銭形平次が入ると言う…w バッハに合わせてマイナーになった銭形平次w ちょっとネガティブになりそうw

次でしみじみ思ったのは、個人的にベルカント唱法で歌謡曲を歌われるのが好きではないなと言うこと。
アヴェ・マリアメドレーは良かったけど、蘇州夜曲とシルエット・ロマンスがそもそも何を言ってるのか聴き取り難い。オペラの発声と日本語の発音って合わないところが多々あるよね。発声法を替えて歌ってくれないかな。

休憩後の栗コーダー。
もう独断場。栗コーダーの世界に塗り替えてしまうテクニックはさすが。
そして、生で聴く運命はやっぱり破壊力抜群w

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←終演後の撮影会。
栗コーダーのサポートメンバー・たばてぃさんが居なかった…
そしてみんな視線ばらばらw

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2018年5月27日 (日)

小ホールの音楽会・春「2人で奏でるピアノ~森下唯・山田剛史デュオリサイタル~」 海老名市文化会館

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 なかなか予定が合わなくて行く機会のなかった森下さんのコンサート。
今回もちょっと無理かな、と思ったんだけどギリギリで時間確保。

会場はこのところ森下さんとご縁のある海老名市文化会館。
近いのに行かない場所。ま、地元のホールって行かないなぁ。スケジュールも分からないし(怠慢)

最近週末は混んでるという情報を聞いて早めに出たら意外に順調に着いて、駐車場も思ったほど混んでなかったので時間つぶしに文化会館隣の噂の海老名図書館へ。
エントランスが小じゃれたカフェ&ブックストアの雰囲気。
六本木の蔦谷とか代官山の蔦谷とかみたいに。
ま、ここは蔦谷がプロデュースして大炎上した図書館だからね。ひろ~い吹き抜けの奥に絶対届かない書架。だってただのディスプレイだから…っての。

 今回は図書館じゃなくてコンサート。
もしかしたら子供のピアノの発表会以来の小ホール。
ピアノには程よい大きさ。

舞台にはスタンウェイが2台。期待が高まります。残念ながら向かい合っているピアノは鍵盤が客席から直角の位置。手元が見えるのは上手下手端の席のみ。
その代わり普段は見る余裕のない演奏中の表情がしっかり見えます。
森下さんも山田さんもとても楽しそうなのが印象的。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 モーツァルト 2台4手
2. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b ブラームス 2台4手

  休憩

3. 幻想曲 ヘ短調 Op.103 D940 シューベルト 1台4手
4. ドン・ジョバンニによる幻想曲 Op.26 アルカン 1台4手
5. ラ・ヴァルス ラヴェル 2台4手

アンコール 「ドリー」より 子守唄 フォーレ 2台4手
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最初のモーツァルトはのだめカンタービレで弾かれた曲とのこと。のだめ見てないから良く知らないけど。
2曲目はハイドンのテーマを使ってブラームスが書いた曲。
もちろん両方ともに相当な難曲なんだけど、お二人の表情が余裕でとてもリラックスして弾いているのが印象的。
ちなみに今回は譜めくりさんも含めメガネ男子4人でお送りします…wというコメントつき。

休憩後。
ピアノの位置が変わって中央にピアノ1台。鍵盤が目の前sign01
めまぐるしく動く4つの手(残像つき)を堪能させていただきました。
曲ごとにピアニストさん入れ替わりというサービス精神もさすが。
シューベルトのときも見とれたけど、アルカンに至っては凄すぎて笑いがこみ上げてくる。
声を出さないように肩を震わせて、信じられないような速さで奏でられるピアノの音に浸る幸せ…
ラヴェルは幻想的なメロディに人ならざるものが踊る姿が目の前にありありと…

アンコールはリラックスして帰れるように、とフォーレの子守唄。
ふわんとやさしい音色に癒されました。

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2018年4月30日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンコンサート」 ミュージックサロンエスプリ

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 2日連続のコンサート。
今日は南平台のお屋敷街にあるサロンでコンサート。
なんとお向かいは元総理の三木武夫邸。こっちのビルより広そうな敷地…。ってか三木さんって亡くなってるのに表札が三木武夫だったような気が。

 サロンはお屋敷街にふさわしく(?)ロココ調の調度品に囲まれた白と金の空間。
ピアニストの中川佳彦さんは鉄平さんの音高時代の先輩だそうです。
今回は20年ぶりくらいの共演ですって。

 と言うことで、基本はクラシックだけど音高時代から周りに聴かせてた擬音もありw
…それっていつもの鉄平さんのコンサートだよねsign02

 ちーみけでは今年のソロコン用の衣装だったけど、今日はサロンに合わせてsign02白のフロックコート。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ヴィヴァルディ : ヴァイオリンコンチェルトイ短調 第1楽章
2. シューベルト : アヴェ・マリア
3. ラフマニノフ : ハンガリー舞曲

 お楽しみコーナー
鳥の声 鶯・鳶・鶏
パトカー(トヨタ・ニッサン・フォード・プジョー) 救急車http://hkstar-hibi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2018/05/04/1804293.jpeg
スーパーマリオワールド(スーパーファミコン版)
ルパン3世

休憩

4. バッハ : 無伴奏ソナタ第2番「アレグロ」 Vn ソロ
5. モーツァルト : トルコ行進曲(ボロドス編曲版)
6. ガーシュイン : サマータイム
7. ガーシュイン : そんなことはどうでもいいさ
8. サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

アンコール
9. ピアソラ : リベルタンゴ(中川佳彦編曲版)

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最近のスタンダードとお気に入り、新譜からのガーシュインと満遍なく並べた編成と言う感じ。
お楽しみコーナーは既に音高時代から始めてた擬音と一緒にゲームをしてた仲間なのでゲームしながら耳コピしてたよね、って話からマリオをちらっと。
当然効果音優先w

アンコールのリベルタンゴは中川さんがアレンジしたちょっとジャジーなヴァージョン。
演奏は久しぶりだったそうですが、さすがに弾きやすそうでした。

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2018年4月29日 (日)

「クラシック・コンサート ~オーボエってあまり聞いたことないでしょう?~」 Sutudio Y's

180428

 Qi Michelanのクラシックシリーズ。

会場は今回も武蔵関のスタジオワイズ。
練馬は久しぶりだわ~とか言ってたら、通いつめることになるとは…w

2月のフルートのなおべぇさんに続き、今回はオーボエの市川仁志さんがゲスト。
サブタイトルにあるようにオーボエのソロってあまり聴いたことがない。
オケでの演奏は聴いてるけどね。
今回は目の前でソロ。

 ホールに入ってステージを見たときに、まず見慣れないものを発見。
漏斗を逆さにしたような木製のもの。
え?って思ったら、これがオーボエのスタンド。
トランペットみたいに先が朝顔型なので、その先をスタンドの逆漏斗にはめ込むわけ。
今回はオーボエと音域が低いオーボエ(ダモーレ?…聞いたけど忘れたsweat01)の2本を演奏してくださいました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク  Ob.+Vn.+Pf.
2. エルガー : 愛のあいさつ  Ob.+Vn.+Pf.
3. J.S.バッハ : 主よ、人の望みの喜びよ  Ob.+Vn.+Pf.
4. クライスラー : 美しきロスマリン  Vn.+Pf.
5. チャイコフスキー : 白鳥の湖  Ob.+
6. ドヴォルザーク : 交響曲第9番「新世界」より 家路  Ob.(低音域)+Vn.+Pf.
7. ドヴォルザーク : スラヴ舞曲 Op.72-2  Ob.+Vn.+Pf.
8. ヴィダーリ : シャコンヌ  Vn.+Pf.
9. J.S.バッハ : オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 BWV1060 第1楽章  Ob.+Vn.+Pf.

休憩

10. 大島ミチル : NHK連続テレビ小説「あすか」より 風笛  Ob.+Vn.+Pf.
11. モリコーネ : ガブリエルのオーボエ  Ob.+Pf.
12. 服部隆之 : 大河ドラマ「真田丸」メインテーマ  Vn.+Pf.
13. A.カラス : 「第3の男」ハリーライムのテーマ 口笛+Pf.
擬音コーナー
14. Qi Michelan : LINEで電話~雨の中 走ってる~  Vn.+Pf.
15. ブラームス(ヨアヒム編曲) : ハンガリー舞曲 第1番 Vn.+Pf.
16. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64 第1楽章より Vn.+Pf.
17. グリーグ : 「ペールギュント組曲」より  Ob.+Vn.+Pf.
   1. 朝
   2. オーセの死
   3. アニトラの踊り
   4. 山の魔王の宮殿にて

アンコール
18. 佐藤みゆき : ねこのねこ

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オーボエの低音のほうは新世界1曲のために持ってきたそうです…。
この曲低めだと思ってたけど、そもそも楽器が低かったのか。

擬音コーナーではオーボエだからチャルメラとか無茶ぶりされてたんですけど、オーボエとチャルメラって縁があるらしい。チャルメラの大本の楽器がヨーロッパに渡ってオーボエの元になった説があるそうで。

擬音コーナーでも無茶ぶりされてたけど、最後のペールギュントでは鉄平ちゃんがいきなり市川さんに楽譜渡して半分弾きましょうとかw
市川さんの驚いた顔が演技には見えなかったんだけど、後で聞いたらマジに予定になかったそうでw
鉄平ちゃんやりたい放題w

アンコールのねこのねこは久しぶりに聴いてちょっとしんみり。
後ろのスクリーンには鉄平家の黒猫の「ネコ」ちゃんの写真がでてました。

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 恒例、終演後の撮影会の画像。

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2018年4月23日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンソロリサイタル2018 東京公演」 日暮里サニーホールコンサートソロン

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 毎年恒例のソロリサイタル。
今年はサブタイトルが ~アルバム「GERSHWIN」発売記念ツアー~
タイトルどおりガーシュインを初めとするアメリカの作曲家の曲を集めたアルバム。
こちらは聴き込んでからあとで記事UPする予定。

 今回のピアニストは仙クラで一度共演した石川祐介さん。
アルバムのピアノも彼。東京公演はほとんどアルバムのピアニストさんが弾くよね。

 今回はまず登場時に衣装でざわめき…
新しいテールコートはオーソドックスな黒。で、意表をついたドレスシャツが赤。そしてベストではなくて蝶ネクタイとお揃いの黒のカマーバンドheart04
石川さんは黒のジャケットだったけどノーネクタイ。意図的sign02…それとも忘れた?w

今回はアルバムの曲を弾いたのもあって新曲がいくつか。
その所為か久々に真剣な表情で演奏する姿を見たheart04

-------------以下、セットリスト-----------

1. バーバー : ヴァイオリン協奏曲第3楽章
2. ファリャ : 7つのスペイン民謡組曲
3. ベートーヴェン : ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章

休憩

4. ブラームス : ハンガリー舞曲第4番
5. ドビュッシー : 前奏曲集より「沈める寺」 Pf.ソロ
6. バッハ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 Vn.ソロ
7. ガーシュイン : ラプソディ・イン・ブルー
8. ガーシュイン : サマータイム
9. サラサーテ : チゴイネル・ワイゼン
アンコール
10. アメイジング・グレイス

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バーバーの曲は今回のアルバムに収録されているもの。
超絶技巧の曲で久々に真面目というか余裕のない表情を見たわ。
休憩後はいつもの余裕の表情になってたけど。
石川さんは伴奏というか割りと本気でピアノソロ弾いてる感じの演奏。
でも森下唯さんみたいにバトルって感じはしない、私的には。
ピアノソロの沈める寺は何年か前に上野の文化会館であった「日本舞踊とクラシック」で玉三郎が踊ったときの印象が強くて未だにその場面が浮かんできてしまう…
あの時はフルオケだったけど。

これ以降のソロリサはいつもの近藤さんがピアノなのでどんな風に印象が変わるかも楽しみ。

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←上半身だけだけど、おニュー(死語)のテールコートとドレスシャツ。

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2018年3月27日 (火)

「シェイプ オブ ウォーター」(The Shape o Wwater) TOHOシネマズ海老名

Sow

 ちょっと今更ながらのシェイプオブウォーター。
上映館も少なくなってきたけど、広めのまともな環境で鑑賞できて結果的にはOK。

 デル・トロ監督に対しては「パシフィック・リム」の監督総指揮と怪獣好きなおっちゃん、と言うイメージしかなく。
パシリムを観たとき、このヒトは心から怪獣を、日本のサブカルを愛してくれてるんだなぁ、と思ったこと。

 今回もいろいろ突っ込みを入れたいところは山ほどあったけど(掃除婦がなぜそんなに簡単に最高機密に触れられるんだsign01とかw)、あの二人が惹かれあうのは必然なんだよな、と。
デル・トロ監督がどこかの記事で「昔観た「アマゾンの半漁人」と言う映画で半漁人の末路があまりにもかわいそうだったので、自分が作るときはハッピーエンドにしようと思った」と言う趣旨の発言をしてたらしい。
クリーチャーに思い入れのあるヒトはたくさん居るだろうけど、この心根の暖かさよsign03

 ヒロインのイライザが話せないという設定(聾と言う言葉だと一言なのに今や変換候補にも出てこない)とエンディングのシーンで、この映画は別の角度から見た人魚姫でもあるなぁ、と感じたわ。

 時代設定をあの年代にしたのは米ソ冷戦と言う背景が欲しいのとともに、豊かだった輝かしきアメリカの父権が確立されてた家族の形(の危うさも含めて)を見せたかったのかな、とも。
マイケル・シャノンと言うヒトが演じたドSの軍人が、ちょっと張耀揚を思わせる。役柄的にね。彼のデビューはドSの刑務管だったしねぇw ←最終的には香港映画に行くのかsweat01

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2018年3月25日 (日)

「クラブツーリズム特別企画 リニア・鉄道館 夜間貸切開館「スギテツ」ミニコンサート」 リニア・鉄道館

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 なぜか今まで縁がなかったリニ鉄のイベント。
今回やっと時間が合って初参加。
あおなみ線も初乗車。
あおなみ線って私鉄なのも初めて知ったw だってJRの施設に行くからJR沿線なんだと思ってたsweat01
鉄道施設だと線路沿いにあるような気がするでしょsign02
なのに最寄り駅は「金城ふ頭」…なんで埠頭の埠がひらがななんだろ?

 スギテツはもう何度もここでイベントライブをしていて、JRのオケとも共演してるのでとてもリラックスしてました。
今回はクラブツーリズムのツアー扱いで、通常営業閉館後にツアーのヒトだけ入場できて、普段は入れない列車内部(興味が無いから詳しく聞いてなかったけど)が特別公開されたりしてた模様。
 で、ほとんどのヒトは昼間から他の場所に行ってから(3コースくらいあった)リニ鉄に来たそう。

-------------以下、セットリスト-----------

1. プロローグ「線路は続くよどこまでも」
2. 舞曲「いい日旅立ち」
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音コーナー

4. ユーモレスク (アルミヴァイオリン)

 トークコーナー 館長&杉浦

5. 夢と想い出のミュージアム
6. MY FAVORITE THINGS

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残念ながらアンコールはなし。
新幹線の前でのアルミヴァイオリンはいろいろなエピソードを思い出し胸に迫るものがありました。

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2018年3月22日 (木)

「第153回 うたごえランド」 多摩市永山公民館 ベルブホール

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 去年ソロ営業で出たイベント。
その後、同じ主催者さんのショッピングモールでのイベントコンサートに出てこれが3回目。
このイベントそのものが何度も出演するゲストが居るようなので、これからも定期的にある…かも。
なにしろ鉄平ちゃんを見る主催者さんの目がheart04だから…w

 で。
お彼岸なのに雪snowsign01sign01
お昼過ぎなのに気温2度sign03
なので団塊以上(と思われる)いつものメンバーは欠席が多かった模様。
ま、多摩ニュータウンは坂道多いし。転んで怪我でもしたらそのまま寝たきりになる可能性もあるので無理は禁物。
その代わり(sign02)鉄平組は倍増。
平均年齢大幅引き下げに貢献してましたw

 今回も前半1時間はひたすら歌わされる時間sweat01
私でも知らない歌がいっぱい。なので鉄平組、苦戦ですw
ユーミンとかは後ろの声が聞こえなかったので、我々「若いヒト」sign03担当でしたけどsweat01

-------------以下、セットリスト-----------

1. シチリアーノ フォーレ
2. リベルタンゴ ピアソラ

  擬音コーナー

3. チゴイネルワイゼン サラサーテ
4. 365日の紙飛行機 (コーラス伴奏)

アンコール
5. 愛の挨拶 エドガー
6. スプリングソナタ Violin Sonata No.5 Op.24 ベートーヴェン

-------------------------------

365日の紙飛行機という曲は初めて聞いたんですが、最近の卒業式の定番(?)らしい。

リベタンとチゴイネルは前回のチャルダッシュ同様いつもの3・4割遅いテンポ。
残念ながら、それでもテンポがずれる・ミスタッチ多い・かみ合わない。
アンコールなんて、愛の挨拶弾いて退場しようとした鉄平ちゃんを引き止めて楽譜をその場で渡すsign01と言うサプライズw だったのに、鉄平ちゃんは完璧で(楽譜ガン見だったけどw)伴奏はガタガタ。
いくらお仕事とはいえ鉄平ちゃんが気の毒。
プロのピアニストじゃなくても演奏聞かせるんだからねぇ…

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2018年2月26日 (月)

「クロスガーデン音楽室」 クロスガーデン川崎

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 川崎のショッピングモールのイベント。
基本的には私はこの手のイベントには行かないんだけど、場所を調べたら時々前を通る尻手黒川道路沿いだし遠征のみなさまもいらっしゃると言うことなので準地元(?)としては行っとかないといけないかなぁ、と。
結果としては行ってよかった。
この手のイベントって、やたら規制があってスタッフがむちゃくちゃ煩くて失礼なのもあるんだけど、今回はゆるゆるの放置状態でw
もちろん、ファンはみんなきちんとしてるから問題ないんだけどね。

-------------以下、セットリスト-----------

13時
1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・3分クッキング
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

擬音コーナー PC(トヨタクラウン・ニッサンY31) 救急車 PC(フォードビクトリア・プジョー308) 踏切

4. 舞曲「いい日旅立ち」
5. いふうどうどう de SKA?

16時
1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・ヤマダ電機 アイネ・クライネ・年末ジャンボ3億円(所ジョージヴァージョン)
  アイネ・クライネ・マクドナルド アイネ・クライネ・保険の窓口 コンビニ入店音(7-11 ファミマ) ATM
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

擬音コーナー

5. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
6. いふうどうどう de SKA?

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 13時の回は擬音コーナー長め。
暴走族vs県警もこっちだったかな…
大人が多そうな雰囲気だったのでっちょっと大人向きにしたらしい。

 16時の回は休憩中に店内をチェックしたらしく、ヤマダ電機や宝くじネタを。
でも、ほぼ目の前にモスバーガーがあるのにMacのポテトが揚がった音するしw
モスってテーマ曲とかイメージないもんなぁ。

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 ちなみに宝くじ売り場はここw
演奏中に宝くじ買いに行くおっちゃんとか居たし…w

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2018年2月25日 (日)

「クラシック・コンサート ~ヴァイオリンVSフルート ザ・名曲聴き比べ~」 Sutudio Y's

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 今年の1月2月は杉浦さんが梅垣さんのツアーに同行してるので、鉄平さんはずっとソロ活動。
その所為か、Qi Michelanも異例の1月2月連続ライブ。
先月はみゆきさんと鉄平さんのデュオだったけど、今回は+なおべぇさん。
なおべぇさんこと卯月菜穂子さんは松涛サロン以来なので5・6年ぶりsign01
お久しぶりな所為か、以前のイメージはきりっとすっきりとしたシャープな方だったのが、今回はふわんとした柔らかさを纏った感じに。
今回のプロフィールで名古屋芸術大学ご出身と知り、名古屋に縁のある方多いなぁ、と思ったわぁ。

 ホールも久しぶりなスタジオワイズ。
…私にとってやっぱり武蔵関は遠かった。
練馬は首都高から離れてるからねぇ。
今、用賀あたりで工事してるのが外環道の大泉に繋がる線だと思うんだけど、あれが繋がるとだいぶ楽になると思うんだよね。
1年後? それとも2年後?

-------------以下、セットリスト-----------

1. ヅィーチンスキー : ウィーンわが夢の街 Pf+Vn+Fl
2. J.S.バッハ : 「管弦楽組曲 第2番 ロ短調」より ポロネーズ、バディネリ Pf+Fl
3. ビゼー : 「アルルの女」より メヌエット Pf+Fl
4. フォーレ : シチリアーノ Pf+Vn+Fl
擬音コーナー
5. サラサーテ : チゴイネルワイゼン Pf+Vn

休憩

6. ラフマニノフ : 「パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43」より 第18変奏 Pf+Fl
7. シューマン : 幻想小曲集 Op.73 Pf+Vn+Fl
オーケストラあるある
8. シューベルト(ヴィルヘルム編曲) : アヴェマリア Pf+Vn
9. ブラームス(ヨアヒム編曲) : ハンガリー舞曲 第4番 Pf+Vn
10. ピアソラ : 「タンゴの歴史」より Bordel 1990 Pf+Fl
11. Qi Michelan : 晩秋 Pf+Vn
12. モンティ : チャルダッシュ Pf+Vn+Fl

アンコール
13. プッチーニ : 「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ Pf+Vn+Fl
14. Qi Michelan : 遥かなる緑の地へ Pf+Vn+Fl

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サブタイトルに「~ヴァイオリンVSフルート ザ・名曲聴き比べ~」とあるように、今回はピアノ伴奏でソロがヴァイオリンorフルートというパターンとピアノ伴奏でヴァイオリンとフルートが交互にという演奏形式。

バッハのポロネーズはやっぱりフルートがいいな、とか、ラフマの曲はフルートでスタッカートの連続とか超絶技巧の聴き比べ状態。
最近良く弾くハンガリー舞曲4番やアヴェマリアも安定のよさ。
ピアソラの曲は元々ギターとフルートで演奏されるんだそう。

〆のちーみけオリジナルまで、生音堪能のコンサートでした。

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