2017年4月 7日 (金)

「人魚姫」(美人魚・The Mermaid) シネマート新宿

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 1月の中華映画ラッシュの1本。
1月13日に鑑賞。

 脚本・監督・製作総指揮 周星馳の映画。
大陸に行ってからあまりよくない意味で大陸ナイズされた周星馳が出演しないで監督・総指揮に専念した映画。大陸で農暦新年に公開され大陸Box Officeの新記録を打ち立てた。…と言うことでちょっと嫌な予感がしたんですが。
案の定、わかりやすいストーリーとべったべたなギャグ。
ある入り江に隠れ住む人魚族。その入り江周辺を買い取ってリゾート開発をしようとする実業家(鄧超)。
開発を阻止するため、彼を暗殺すべく派遣された人魚(林允)。…二人は恋に落ちる。

 オーディションで選ばれたと言う新・星女郎の林充と鄧超の前の彼女でビジネスパートナー役の星女郎・張雨綺。
ちなみに張雨綺のパパ役で徐克が出てるw
人魚族にはなぜか蛸&人間の羅志祥、相変わらずアイドルとは思えない捨て身の演技w
あと「カンフーハッスル」のオカマの洋服屋で功夫の達人のおっちゃん(名前わからず)が男人魚とかw

 人魚が隠れ住む入り江への出入り方法とか細かいネタで面白いものはあるものの、リゾート開発で一攫千金を狙う実業家が彼女の言葉で環境保護に鞍替えしたり、前の彼女でビジネスパートナーが今の彼女へのジェラシーと儲け話がなくなるので執拗に邪魔したりとか、もう先の予想が簡単に出来るストーリー展開。
 CGを駆使した海の中とか綺麗だけどね。

ところで。
鄧超って哈林の若い頃に似てて、林充って大Sの若い頃に似てるような気がしたのは私だけだろうか…?

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「ホワイト・バレット」(三人行・Three) 新宿武蔵野館

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 今年は新年から香港映画ってか中華圏映画のロードショーが多くて、なぜか7日にまとまって封切り。
先着プレゼントでプレスシートがもらえるので(パンフレットの製作なし)、まずは「ホワイト・バレット」こと「三人行」。
監督と脚本は杜sir&游乃海コンビ。

 主演の3人は刑事の古天樂・医師の趙微・黒社會の鍾漢良。
最近良く見る顔なんでごっちゃになりそうなメンバーだわ。
これまた最近のお約束、女優は大陸パターンだし。

 警察との銃撃戦で頭に銃弾を受けた鍾漢良、すぐに病院へ搬送される。
一刻も早く一味の情報を聞き出したい古天樂、怪我人の治療に集中したい趙微。
少しでも早く銃弾を取り出さないと命にかかわるが、手術を拒否する鍾漢良。
緊迫した3人のやり取り…がメイン。

 病室がICUの設定…?
一般病室じゃなくて急症室だと思うんだけど、真ん中にナースステーションで回りにぐるりとベッド。
カーテンで仕切られたベッドに運び込まれる鍾漢良。
頭部に銃創があって、頭骨で停まってる状態なのに普通に喋れるのか…?とか痛みはないのか…?とか疑問はいろいろあるけど、一番の疑問はこんな開放的なほかの患者もいる部屋に収容されちゃっていいのか…?ってところ。
ちなみに周囲のベッドは、急症室にいるとは思えない元気な洪天明とかどう見ても痴呆症状の盧海鵬とか。
他には脳動脈瘤手術で動脈瘤が破裂して意識不明の患者とか、下肢障碍で動けない患者とか。
前二人は狂言回し、後二人はドクターの趙微絡み。

 ここに運び込まれて、自分の命を取引材料にする鍾漢良・自分達のミスを隠したままなんとか組織を一網打尽に追い込みたい古天樂・自分のキャリアに傷をつけたくない趙微の三つ巴。

 游乃海と杜sirコンビなので突っ込みどころはあるものの、緊張感の続く練った脚本とカメラのカット割りはさすが。
鍾漢良奪還に来る組織のメンバー(ネタばれだけど、すでにポスターでネタばれしてるw)が謝天華に黄浩然。
この組織、イケメンで揃えてるのかsign02
 病院メンバーではお約束の不手際だらけのガードマンの林雪とか趙微の上司の張兆輝の杜sir組。

 このところ鍾漢良と古天樂(特に古天樂)を観る機会がやたら多い(つまりそれだけ撮ってる)んだけど、今回の古天樂はまぁまぁアベレージって感じ。
私的には意外だった謝天華とか黄浩然が気になったな。

 別の意味で気になったのは趙微。彼女の演技がどうこうでなくて、役の設定。
杜sirと游乃海が巧いのはこんなとこだよね。大陸から来て使命感など全くなくてただ単に香港での地位を築くため、上に行くための手段としての職業の医師。患者のためでなく自分のキャリアになるかどうかで治療を決める。

 大陸資本と組んでいろんな制約(主演女優が大陸なのもこれだよね)を受けながら、さりげなく香港の現状も織り込んでく巧みさ。
 秋生哥も早く杜組に復帰してくれないかなぁ。香港も所属会社関係なしにならないかな、早く。

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2017年2月28日 (火)

「新春浅草歌舞伎 第2部」 浅草公会堂

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 年末に記事を1か月分溜めちゃってあれだけ大変だったのに、年明け早々からいろいろあって気がついたら2月ももう終わり…

 と言うことで今更に今更ですが、備忘録と言うことで要点だけ書いていくsweat01
確か先月末に、新暦では間に合わないけど旧暦新年から心を入れ替えて頑張ろうと思った記憶が…

 新春浅草歌舞伎は1月4日の第2部を鑑賞。
ちょっと間が空いた所為か、亀治郎だった猿之助も勘九郎ちゃんも七之助ちゃんもいない。
ま、若手のための舞台なので10代~20代中心てことなんだろうね。

 この日は「お年玉」(幕前のご挨拶)が壱太郎ちゃん。
で、壱太郎ちゃんの第2部出演はこれだけw
第1部は狂言ふたつとも出てるのに。本人から「これから他の劇場に行くので夜は出ません」とのコメントあり。
掛け持ちは大変だわ。

 「双蝶々曲輪日記 角力場(すもうば)」
新進の関取・放駒長吉が松也くん。
ご贔屓の若旦那・山崎屋与五郎が隼人くん。
芸者吾妻が梅丸くん。
濡髪長五郎が錦之助さん。

いきなりの親子共演w
隼人くん、お坊ちゃんの頼りない若旦那が巧いw
もうね、地でしてるsign02とか言いたくなるくらい。
優男にぴったりのルックスだし。

松也くんは、関取のあの肉襦袢の上にほっそりした顔、なのでちょっと違和感。
役としては駆け出しの若いもんだから問題ないんだろうけど。今まで見てきたのは中堅からベテランの放駒だったからかも。

梅丸くん。それはそれは可愛らしい吾妻。拵えの所為かちょっと丸顔に見えるんだけど、そこがあどけないふわんとした雰囲気になってていい。
このまま行ってくれると振袖のお嬢様役や可愛い姫君になるだろうな。きりっとした仇っぽさはあと10年なくて良いからw

で、濡髪。もうね、登場したらいきなり雰囲気変わりましたよ。若手ばかりの中に錦之助だから仕方ないけど。
松也くん、転がされてましたわ。
でも錦之助さん、隼人君が心配なのがダダ漏れしてましたけどw
隼人くんと絡むとちょっとお父さんが出てきちゃってたような気がw

 「御存 鈴ヶ森(ごぞんじすずがもり)」
白井権八が隼人くん。
幡随院長兵衛が錦之助さん。

追いはぎのみなさん、ブラックな笑いを散りばめながらだんまりの場大活躍。
隼人くん頑張ってます。2部の3つの狂言に全部出ずっぱりなので後半はきつかったんじゃないかな。
私が観た日はまだ始まったばかりだったからテンション高かったろうし、体力的にも大丈夫だったろうけど。

 「棒しばり(ぼうしばり)」
太郎冠者 巳之助さん。
二郎冠者 松也くん。
曽根松兵衛 隼人くん。

狂言3つ観て、ワンピースの隼人くんはちょっと役柄に助けられてたな、と思っちゃった。
まだまだこれからの人だからこれからの精進次第だけどね。

そのワンピースのボン・クレー観て一生付いていこうと決めた巳之助さんは太郎冠者も巧かった。
松也くんも巧いけど松也くんはちょっと勢いで突っ走ってるとこがあった。
巳之助さんはきちんと計算してる感じ。
ま、浅草歌舞伎は勢いでもいいんだけどね。

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2016年12月31日 (土)

「TriomeT Christmas Dinner Concert with Teppei Okada」 リーガロイヤルホテル小倉

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 チェロの村中くんのユニットでピアノが鉄平ちゃんが九州で演奏するときにいつも伴奏を担当している早川さんと言うTriomeT。
今回はそのTriomeTのディナーコンサートに鉄平ちゃんがゲスト出演。
村中くんとのセッションは数年前のQi Michelan以来なので期待してちょっと遠征。

 で、小倉って博多の近くだと思ってたら乗り換え案内で新幹線に乗れとの指示が…
新幹線で一駅ってつまりは東京と横浜あたりの関係sign02
福岡空港からすぐだと思ってたのでちょっと予定時間が狂ってあせりましたわ。

 TriomeTは3人のイニシャルを並べた名前だそうですが、どうしてこの3人なのかしら?と思ってたら今回その辺の話が聞けました。
早川さんとVnのマヤ・フレーザーさんが桐朋の先輩後輩で二人でユニットを組むときにチェリストを探していてたまたま見たのが村中くんだったそうな。
だから、鉄平ちゃんと早川さんの関係とか村中くんともよく演奏してたとか知らなかったらしい…
ちなみに早川さんと鉄平ちゃんは同級生だったので、当然マヤさんも鉄平ちゃんの後輩にあたる。ので、学生時代のアイドル・鉄平先輩を良くご存知だそうw

--------------以下セットリスト------------

1. パッヘルベルのカノン Pachelbe - lCanon in D
2. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 J. S. Bach - Double Violin Concerto in D minor BWV 1043

鉄平 out

3. メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番 Mendelssohn - Piano Trio No.1 in D minor, Op.49

鉄平 in

擬音コーナー
4. お正月メドレー Vc+Vn(鉄平)
5. 北の宿から 演歌系メドレー Pf+Vn(マヤ)

6. ヴィバルディ 四季より「冬」
7. ジプソフィラ  村中俊之 作曲

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オープニングはPfとVcがステージにいて演奏開始。で、下手からマヤさん、上手から鉄平ちゃんのVn。
ドッペルは久しぶりにアレンジなしのクラシックのドッペルを聴いた気がする。
一度鉄平ちゃんが降りて、再度登場で擬音コーナー。
その後、村中くんと二人で客席の中央付近まで来てロックっぽい演奏。
その間、マヤさんと早川さんはドレスの上にボレロを羽織ってイメージチェンジ。
で、なぜか演歌調w

クラシックに戻って冬、最後は村中くんのオリジナル。
村中くんは2年ぶりくらいだったけど(カサノヴァ以来かも)、相変わらずの村中くん。
早川さんはお名前は何度も見てたけど聴くのは初めて。マヤさんも初めて。
ディナーショーなのでちょっと時間が短かったけど、なかなか面白いコンサートでした。

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「スギテツクインテット TOUR2016 東京公演」 渋谷7th floor

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 6月に大阪と名古屋であったスギテツクインテット、東京は遅れに遅れて12月16日。
もう今年はないのかとあきらめかけてたよ。
でも今回は待ってた甲斐があって、ゲストに久しぶりのつっちーsign01
ほぼ2年ぶりsign02
あのツインヴァイオリンが聴けるなんてsign01

今回のクインテットメンバーはオリジナルの西村さんと大島さんに真鍋くん。
ここ2年ほどはずっとギターは真鍋くん。ちょっと種田さんも聴いてみたい気もする←わがままw

 杉浦哲郎 (Pf)
 岡田鉄平 (Vn)
 大島薫 (Dr)
 西村雄介 (B)
 真鍋貴之 (G)

 +ゲスト 土屋雄作 (Vn)

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. いふうどうどう de SKA?
3. 津軽の市場にて G+Vn
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~

 ゲスト つっちー in

6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~
7. Sicilienne for Violin & Bass
8. 朝明けtrevalog
9. CHOP!

 つっちー out

10. 鍵盤ハーモニカ吹きの休日 Pf+鍵盤ハーモニカ+Vn+ウッドブロック
11. ハワイメライ Pf+Vn+ウクレレ

つっちー in

12. アルバトロス
13. カプリス変奏即興曲 第24番

アンコール
14. リベルタンゴ

---------------------------------

 オープニングはいつものクインテットパターン。
5曲目までは今回のツアーのセット。

つっちーが入ってからの7曲目「Sicilienne for Violin & Bass」と9曲目「CHOP!」はつっちーのソロアルバム「SUBMERGE」からの曲。
変拍子とシンコペーション好きwのつっちーの曲なので特に「CHOP!」のほうはイントロの入り方が難しいらしく、演奏前の言い訳が長い長いw
リハでは5回演奏して1回しか合わない、打率2割とか…w
きっちり合わなかったら、なんとなくパターンで行きます、と予防線も張ってたけど、気になるほどのずれはなかったような気が。

「朝明けtrevalog」と「アルバトロス」はこのメンバーで録音したそうで、そのメンバーでライブはこれが初めてとのこと。
「ハワイメライ」はいつもは袖に引っ込んで着替えて出てくるんだけど、7th floorは客席の後ろから出てくるんで楽屋に行けず、舞台横のスペースで着替え。
しかもお手伝いが誰もいなかったので自分達だけで。
上手の席だったので下手のカーテンからちらちらと腕や足が見え…
飛んでいく上着やシャツも見え…w
ちょっとしたハプニングも起きたw生着替えでした。


 この日はスギテツはライブ終了後NHK-FMに生出演があって、終了すぐに着替えて撤収。
その代わりと言っては失礼ですが、つっちー&真鍋くんと久しぶりに話せたのが意外な収穫。
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「A CLASSIC TOUR 學友·經典世界巡迴演唱會 香港站」 香港體育館

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 前回が1/2演唱會だから4年ぶりのワールドツアー。
新譜出してないので今回は「經典」演唱會。つまり今までのヒット曲を集めて構成するコンサート。
今回も最初に出した日程から2度ほど追加が出て前後に伸び、最終的には12月4日から1月2日までの23場に。
いつものように週休3日のペース。
でもさすがに4日連続だと3日目4日目くらいには声に疲れが出てる感じ。
今回の公演も1月2日で一応終わりだけど、これは会場が開いてない所為でもし空いてたらもっと伸びてた可能性もあるみたい。

 私は今回、9日と10日を鑑賞。
相変わらずチケット争奪戦が大変みたいで、ファンクラブ枠でも枚数制限が厳しくなってる。
デビューして30年以上経つのにsign03




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 今回は20年ぶりの4面舞台。
やっぱり香港の演唱會は4面だよねぇ。
ファンクラブ席はアリーナのブロック2つ目だったので握手タイムに前にいける席。
でも今回びっくりしたのは、みんな前に行ってもスマホで写メってるだけsign02
握手タイムなのにsign01
握手タイムにスマホの画面だらけってちょっとどうかと思うわ。

 4面舞台でもわかるように今回はある意味昔ながらの演唱會。
ダンサーズは華やかだし、ライティングも凝ってるし。
アリーナ席だったから良く見えなかったけど、ライトやレーザーに加え、舞台に上からCGの映像まで流してた。
途中のせり上がりも側面にCGが投影されてた。

 この華やかさ、一昔前の香港のエンターテイメントとしての演唱會そのもの。

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 iPad miniだったからあまり綺麗に写らないので途中で画像は放棄して観るのに専念したけど、この感じいかにも香港の演唱會だよね。

これから2017年はワールドツアーで世界中を回るので2月の台湾は行けないけど、その次に期待してる。
ここ数回のツアーは香港で始まって香港で終わるパターンが多いし。

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sound theatre 「さよならソルシエ」 市川市民会館 大ホール

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 12月3日と4日にあった公演。もちろんおまけのアンコール演奏付きの4日のほうを鑑賞。
前々回の「TENCYU」で感じた違和感は、そのまま確信に変わってsound theatreは原作付き(主にアニメ?)の舞台化という方針に変わった模様。

 前回の「チア男子」はイマイチ食指が伸びなかったので見送り。
今回は久々のsound theatre。
つっちーがソロアルバム出したり、その関連でライブもするようになったのでちょっと気が済んでるところもあるかも。

 その後、この原作を読んだヒトからものすごく面白いsign01と聞いたのでちょっと期待値上昇。
いやー面白かったsign03
とくにラストsign03
ネタばれになるから言えないけど…

 キャストはお馴染み諏訪部順一と連れがご贔屓の三木眞一郎。
三木さんいい声ですねー。使い分けも達者。
諏訪部さんは原作のファンでどうしても出たくて自薦でつっちーにメールしたって言ってたw

 バンドメンバーはピアノの栗林すみれとウッドベースの土村和史。
舞台はアルル(と一部オランダ)なのでメロディはゆったりしてるんだけど、ちょっとベースがjazzyな感じ。
ウッドベースがいい感じでした。

 結局原作があるものは原作しだいってことだよねぇ…

次回作はもう決まっていてxxxHOLICですってsign01
これまた期待大だなぁ。

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「クラシックで遊ぼう!ゆかいな音楽実験室」 東村山市立中央公民館 3階ホール

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 8月の東大和で多摩にはご縁があるので西武線シリーズで次も…、とか言ってたけど、その時の話がこれらしい。
と言うことで西武線沿線シリーズ、今回は東村山。12月3日のコンサート。
何人か東大和で聞いて来たとおっしゃる方にお会いしました。
近くで3ヶ月くらい後だとちょうどいい頃合なのかも。

 で、東村山。
西武新宿線…だよね?
学生時代使ってたはずなのにすっかり忘れてるわ。
ウチからだとこの間の東大和よりもっと先。
府中街道をのんびり進んでたらやたらと西武線と交差してる。高架とか踏切とか。
新宿線と多摩湖線とあとなんだったっけ?

ま、そんなわけで公的施設の主宰なのでチケット代が安いw
その分いろいろ制約があるらしく物販は駄目なんだそうです。
それと今回はTV局の取材が入ったので、サイン会はなし。
プレゼントは名前のタグ付けて係員がお預かり。まるでスターさんのようだわshine

--------------以下セットリスト------------

いふうどうどう de SKA? PV
1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
5. 扁桃腺上のアリア
6. 新説・動物の謝肉祭 ~色んな生き物で「白鳥」~

 休憩 10分

音楽実験室
7. ハンガリー記号舞曲第5番
8. トムとジェリー なかよし
9. チャルダッシュ
10. きよしこの夜

アンコール
11. ラデツキー行進曲

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取材はTBSだったんですけど、キューピー3分クッキングとか火サスとか出る曲がことごとく他局w
あいまのトークでも「ドラえもん…はテレ朝か」とかw
止めはアンコール前のお約束「あ」がつくあれ…、に子供の声でアンパンマン!w

今回は子供のノリがよくて、みんなうるさいほど元気。
問いかけにもやたらと元気に答えてるしw

私としては多摩の向こう側はちょっと不便なんで、もう少しこっち側にして欲しいかなぁw

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「大樹は風を招く」(樹大招風・Trivisa) FILMeX TOHOシネマズ日劇スクリーン3

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 今年のFILMeXクロージングだったけど、閉会式の上映には行けなかったので次の日のレイトショーを鑑賞。
なので誰にも会わないだろうな、と思ってたら意外にこの日に行った人が結構いて何人かとご挨拶。

 杜琪峯と游乃海がプロデュース、監督が許學文・歐文傑・黄偉傑の3人。
主演が林家棟・任賢齊・陳小春。
香港黒社會で本当にあった話を基にした映画で、監督も主演も3人なのでオムニバス形式なのかと思ってたら違った。
カットバックで現在と過去、3人の話が入れ替わる。
お互いにお互いの名前と犯行は知ってるけど、実際に会ったことはない。
で、97年に向かってどんどん変わって行く香港と大陸で起死回生を図る…

めまぐるしく入れ替わる主人公達。
97年のもうすでにちょっと懐かしくなってる携帯電話や電化製品…
ってかもうすぐ返還されて20年になるのかっsign03
当然あの「50年不変」は皮肉だろうなぁ…

そしてエンディングのシーンsign01
あのシーンが映し出された瞬間、脳内で"あぁーsign03"って叫んじゃったよ。
唯一残念だったのはそのシーンで流れる「讓一切隨風」が阿Bじゃなかったこと。

あ、劇中で陳小春が歌うカラオケが「怎麼捨得你」だったのは個人的にすっごい拾い物だったなw

香港ではあまり売れなかったと聞いたけど、もったいないなぁ。

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「スギテツ ファミリーコンサート 鉄道物語 in 稲沢」 名古屋文理大学文化フォーラム 中ホール

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 11月23日の祭日に行われたコンサート。
名古屋文理大学ってあるから名古屋だと思ったら名古屋じゃないらしい。
しかも名古屋から結構距離あるらしい。
なんだか行く前からとってもカオス…w

 チケット見て一瞬悩んだのが開場12:00で開演14:00。
なぜ2時間もあるのかsign02
ロビーでJRが展示とかグッズ販売とか体験コーナーとかするから、らしいです。
聞くところによると、稲沢は鉄にとって聖地のひとつなんだって。
かつて東洋最大だった操車場があったところ、らしい。
今でも操車場はあるらしいです、←この写真を撮ったのがそこ、らしい。

 なんだか らしい 続出ですけど、何年経っても鉄には詳しくならないw
あ、全然鉄じゃない家人に言わせるとだいぶ詳しくなったらしいです。普通のヒトを基準にすると。
でも、周りの鉄は濃さが違うレベルなので、スギテツ周辺に関して言えば、まだまだ私は非鉄w

 今回はゲストに「走れ! 夢の超特急楽団」のアルミ弦カルでヴィオラを担当した榎戸崇浩さんがゲスト。
稲沢出身でおじいさまが国鉄職員だったという。
他にVn. 春日井久美子、Vc.内田玲で弦カル編成。
司会進行は源石和輝さん。

--------------以下セットリスト------------

1. 舞曲「いい日旅立ち」
2. 犬のおまわりさんの運命
スギテツ+Vn.Vls.Vc.
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
4. 扁桃腺上のアリア
弦カル退場
音楽実験室
5. ハンガリー記号舞曲 第5番
岡田鉄平+Vn.Vla.Vc.
6. ドボルザーク 「アメリカ」 第4楽章
スギテツ+源石和輝
7. 貨車・列車メドレー
トークコーナー
 JR貨物・大坪さん、榎戸さん。
岡田鉄平+Vn.Vla.Vc.
8. 世界の車窓から アルミ楽器

9.トムとジェリー なかよし

アンコール
全員
10. ラデツキー行進曲

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サブタイトルが「鉄道物語」とあるだけに、鉄分たっぷり。
JR貨物の大坪さんと榎戸さんで稲沢操車場の歴史とか昔の写真・データなど駆使して当時東洋一の稲沢の話や昔の急行列車の話など。

源石さんとの貨車・列車コーナーでは、貨車や列車の名前や略号に(無理やり?)合わせた曲を演奏。
略号の説明もついてました。全然覚えてないけどw
あ、もちろん「ワム」は「ラストクリスマス」でしたよw

世界の車窓からはナマで弦カル4台のアルミを聴くのは初めて。ってか録音以外で弦カル全部アルミは初めてじゃないかな。

非鉄としては真ん中のトークは長すぎた(爆)けど、収穫の多いコンサートでした。

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