2017年10月14日 (土)

「林英哲 独奏35周年 メモリアル・コンサート あしたの太鼓打ちへ」 サントリーホール

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 久しぶりのサントリーホール。
で、久しぶりの林英哲。
ゲストは新垣隆。

新垣さんと英哲さんがご一緒の製作をされていたのは寡聞にして知らなくて、ホールに座ってパンフレットを見て初めて知りました。
新垣さんのお話は聞いてはいたものの、演奏は聴いたことなかったので楽しみにしていたのですが、今回はバレエ音楽とのこと。
太鼓とピアノでバレエ…sign02 ととても疑問に思っていたのですが。

 今回は英哲さんの独奏35周年記念。
2部構成で、1部は新垣隆さんと。
2部は英哲風雲の会と。しかも今回はフルメンバー8人で。

-------------以下、セットリスト-----------

第1部
1. コーネルの箱  作曲:林英哲
2. 死と乙女     作曲:新垣隆

第2部
3. モノクローム   作曲:石井眞木
4. 七星        作曲:林英哲

アンコール
太鼓打つ子ら

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「コーネル」はアメリカの現代美術家ジョセフ・コーネルとのこと。
彼の作品は箱に収集物をつめるものだそうで、そのイメージを曲にした…

英哲さんが小さな鉄琴をもって静かに登場。
ひそやかなメロディを奏で。柱時計の時を打つ鐘、締太鼓と進みいつもの組太鼓あたりで新垣さん登場。
弾きだしたのはベートーヴェンの月光第1楽章。
それに合わせ大太鼓素手でたたく英哲さん。時には指でトレモロのように。

一度退場してから、新垣さんの曲「死と乙女」。
昨年(2016年)のバレエ公演用書下ろしらしい。
この演奏でバレエというのもなかなか凄い。
現代音楽ってかなりフリージャズだよな、と割と思ってるんだけど、この演奏なんてまさにそれ。
ピアノの音量が負けちゃうからマイク入ってるけど、あの小柄な新垣さんがタキシード姿で体全体を浮かせて鍵盤にたたきつける熱演。
もちろん英哲さんもフルスロットル。
演奏が終わってからのスタンディングオベーションもむべなるかな。

休憩後の第2部。
モノクロームは鬼太鼓座時代の曲だそうで、アンサンブルなので今まで演奏の機会が無かったとのこと。
今夜は風雲の会フルメンバー8人と英哲さんの9人で演奏。
締太鼓から始まって太鼓、大太鼓へ。
床に座って太鼓を足で支え、腹筋だけで演奏するスタイルは鼓童が受け継いでるよね。
風雲の会は立って演奏するスタイルがほとんどだからこの演奏を観るのは初めて。
さすがにこのスタイルはきつそうで演奏してたのは上田さんとはせさんの古参組(だったと思う)

七星は今まで5人体制の演奏で観てたから、9人の迫力に驚き。
下から地響きのように伝わってくる音もいつもより濃密。
聴きながら、やっぱりこの曲好きだわぁと再確認。

アンコールはお馴染み「太鼓打つ子ら」
今夜は鉄琴で。あれだけ続けて演奏してるのに、伸びやかな声が切れもせず流れていく凄さ。
衰えるどころか年々若くなってるような気がするわ。

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2017年10月13日 (金)

「スギテツと弦楽アンサンブルの調べ in 東京」 紀尾井町サロンホール

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 久しぶりの紀尾井町。
このところ、ソロもスギテツも日暮里が多かったからねぇ。
でも、やっぱり紀尾井町は雰囲気が良くて落ち着く。
旧赤プリの跡地に出来た東京ガーデンテラス紀尾井町は駐車場もあるし、時間調整にお茶できるし。
近くにこんな便利なところが出来たんだから、紀尾井町サロンでのコンサート増えてもいいよ?w


 東京では3月のツアーで弦カル編成して以来の弦カル。
3月は曲者のおっさん揃いwだったけど、今回は現役の大学生。しかも1年、だから全員10代。しかも藝大sign01

Vn. 二上りか子
Vla. 長谷山博史
Vc. 尾崎ひかり

-------------以下、セットリスト-----------

岡田鉄平+弦楽カルテット
1. モーツァルト  ディヴェルティメント k136
2. ドボルザーク  弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」 Op. 96

スギテツ
3. サラサーテ  アンダルシアのロマンス

スギテツ+弦楽カルテット
4. 剣のずいずいずっころばし
5. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
6. Journey to the Jupiter
7. 舞曲「いい日旅立ち」

スギテツ
8. パガニーニ  カプリス24

アンコール
9. J.シュトラウス1世  ラデツキー行進曲

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演奏曲は全て名古屋と同じ。
アメリカのときに鉄平ちゃんがやたらアンサンブルのほうを気にしてるなぁ、と思ったら全員アメリカ弾くのが初めてだったそうsign01
初々しくてほほ笑ましかったけど、演奏はしっかり。
さすがです。

スギテツの曲でも無茶振りに応えて頑張ってました。
踏切とかPCとか弾きながら笑っちゃってるのも初々しくてよかったわぁ。
今回の共演はビオラの長谷山くんのお父様の関係。
なんと長谷山くんは10年近く前からスギテツの公演を観てるそう。
なのでPCや救急車は得意中の得意w
杉浦さんに思いっ切りいじられてて武井さんポジションw

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2017年10月 9日 (月)

「ワンピース 麦わらの挑戦」 新橋演舞場

Onepiece

 スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」の再演。
と言っても今日観たのはルフィが殿こと猿之助じゃなくて、尾上右近くんの若手公演。
こちらは特別マチネという扱いで「麦わらの挑戦」と言うサブタイトル付き。
 意図したわけではなかったんだけど麦わらの挑戦初日に観劇。

 で、これまた意図したわけではなかったんだけど2階席の2列目の席。
これが舞台は観やすいわ、宙乗りは目の前だわ、ダンサーズはちゃんと2階席までくるわ、お食事の雪月花も近いわ、といいこと尽くめ。

 前回(去年だと思ってたらもう一昨年だったのねsign01)とストーリーは同じだけど、キャストが一部変更あったり、登場人物が増えたり、それに伴って刈り込むところは刈り込んだりでだいぶ変わってた。

 今回はルフィが右近くんだったけど、それを除いてもまずはナミさんが春猿さんから新悟ちゃんに変更。
春猿さんは新派のヒトになっちゃったからね。
でも、前回ナミとロビンちゃんは逆のほうがいいな、と思ってたんだけど今回は新悟ちゃんのナミがイイsign01 
衣装も春猿さんのときと変わって着物の裾が旗袍風にスリットになっててガーター付きストッキングのおみ足が見えるsign01
それがすっごい美脚shine
新悟ちゃんは二役で今回追加されたサディちゃんというのも演ってるんだけど、こちらはぴったりしたパンツスーツでこれまた美脚を強調。同行の娘によると、原作ではもっとボンテージ風露出の多い衣装らしいけどさすがにその辺は抑え目なのかも。


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 右近くんもフレッシュなルフィで設定年齢からするとふさわしい感じ。
もうひとりの右近くん、市川右近ちゃんはチョッパーで。お父さんと同じ舞台で頑張ってます。

 私たち的には初めてだったエースの平岳大。
福士誠治のエースがとても良かったのでちょっと心配だったんだけど…
娘曰く、もしエースが生き残って40歳くらいになったらあんな感じじゃね?…

 全体の構成は変わらないものの、相当削られていて麦わら一味の紹介シーンとかハンコックが監獄の島に行くシーンとか、星が浜のシーンとかほぼ全部ばっさり。
唯一膨らんでたのは本水のところ…w

 あと、背景が全面LEDスクリーンになってて星空とか溶岩とか監獄の石垣とかの迫力が増してたsign01

 再来週に猿之助ルフィのほうに行くのでそのときにまた追加を書く予定。
だいぶネタばれになりそうだけど…sweat01


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 ちなみに、ちゃんと流行(?)に乗ってタンバリン確保してきたよheart04

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2017年10月 8日 (日)

「スギテツと弦楽アンサンブルの調べ」 アーク栄サロンホール

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 5月の「ザッツ・エンタメクラシック」ツアー名古屋公演にゲスト出演した愛知県立芸術大学の学生さんの弦クラと、今回はサロンコンサートで共演。

 前回の名古屋も午前・午後のマチネとモーニングショーsign02って感じの時間だったけど、今回もこれが11時30分から。
そして前回と同じく、次の日が午前早めの入り。
世間のヒトって早いのどのくらいまで大丈夫なんだろう…
これ以上早くなると、私的にはいっそ寝ないで移動しちゃおうか(移動中に寝る…香港行きと同じsweat01)と思ってしまう…

 連休のさなかなので東名も下りは朝8時頃でもう渋滞。
反対方向なので割りと順調に走って、一番心配だった駐車場も無事確保(最後の1台sign01 )。
新幹線も自由席はほぼ満席で、その後100%越えた模様。

 会場のアーク栄サロンホールも迷うことなく到着。

-------------以下、セットリスト-----------

岡田鉄平+弦楽カルテット
1. モーツァルト  ディヴェルティメント k136
2. ドボルザーク  弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」 Op. 96

スギテツ
3. サラサーテ  アンダルシアのロマンス
4. 杉浦哲郎  東海ラジオ ひるカフェ テーマ曲(タイトル未定)

スギテツ+弦楽カルテット
5. 剣のずいずいずっころばし
6. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
7. Journey to the Jupiter
8. 舞曲「いい日旅立ち」

スギテツ
9. パガニーニ  カプリス24

アンコール
10. J.シュトラウス1世  ラデツキー行進曲

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まず杉浦さんが登場して司会と曲の解説。
で、鉄平ちゃん+弦カルでディヴェルティメントとアメリカ。
お遊び一切無しの純クラシック。

弦カルがはけてスギテツふたりでもまずはカフェ・クラシックからアンダルシアのロマンス。
久しぶりに生で聴いたけど、やっぱりいいなぁ
次は今月始まったばかりの源石さんの番組、ひるカフェのテーマ曲を。
杉浦さんが月1回くらいのペースでレギュラー出演するそうなので、そのときにタイトルが決まる…かもw

弦カルが戻って6人でスギテツの曲を。
みんなちょっと慣れてきた感じw

その後はスギテツでカプリス。いつものジャズアレンジヴァージョンで。

アンコールは全員でラデツキー行進曲。
サロンでの生音でのアンダルシアのロマンスは聴けてよかった~

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2017年9月21日 (木)

「Yusaku's ROOM#4」 渋谷バールローズ

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 ちょっと間が開いて久しぶりの「Yusaku's ROOM」。
前の#1~#3までがほぼ毎月あったから久しぶりな気がするけど、3ヶ月ぶり。

 メンバーは前回ゲスト扱いだったドラムの今井さんがレギュラーになって(?)4人で。
ライブ会場もバールローズに固定した感じ。
ここのローズピアノを使ったアレンジも固まってきた感じだし。

今回は新曲も披露してくれて、月の曲が多かったのは9月だから…かなsign02
あ、でも今年の中秋は10月なんだよね。


 Vn. 土屋雄作
 Pf. 柴田敏孝
 Ba. 酒井太
 Dr. 今村慎太郎

-------------以下、セットリスト-----------
1st.
1. SUBMERGE
2. MODERATE MORNING
3. LAURITA
4. LAST TANGO IN PARIS
5. CHOP!

休憩

2nd.
6. Rain Trance
7. 月の光
8. LUMINOUS
9. PASSING
10. Noctune

アンコール
12. Moon Dance

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ドビュッシーの月の光はイントロがあのメロディをローズピアノで。
幻想的なローズピアノの響きで聴くメロディに窓から差し込む月の光のイメージで聴いていたら、ドラムが入り、ベースが入り、ヴァイオリンが入り。
最後には宇宙の彼方まで飛ぶんですかっsign02って感じの大セッションに。

そしてCD以外ではいつもインストで聴いてる所為か「SUBMERGE」はもうこのままヴァイオリンのインストでいいよ、って気になってます。
ってかCDでヴォーカルが入ってる曲全部ヴァイオリンで収録しなおして欲しい…。

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 終演後のリラックスしてるところを撮らせていただきました。
今回もみなさんいい表情ですねheart04

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2017年9月18日 (月)

「れとろげ!Ⅲ 音楽祭 ~そして伝説は始まる~」 あいれふホール

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 去年に引き続いての「れとろげ!」で福岡遠征。
去年はまさかのマチネ(福岡在住のアマチュア)30分遅れで、開演ほぼ1時間遅れ。
一番のお目当ててっぺい先生+サカモト教授の途中で泣く泣く退席←相当根に持ってるらしいw

今年は土日2日間の開催だし、開演14時だからもうまんたいsign01と思ってたら。
今月2度目のまさかの台風襲来sweat01
結果から言うと無事飛行機は飛んだし、予想コースからやや逸れて終演後は雨が上がってたsign01
でも、今年もいろいろあったよ…

 飛行機は飛んだけど、福岡のJRと西鉄は運休したらしい。
地下鉄は平常運行だったんで、私は普通に到着。福岡めちゃ便利。
福岡在住の友人や転勤で言ったヒトが戻りたがらないってのはよくわかる。
で、交通が乱れて遅れてるヒトが居るから、と開演を遅らせる。
ま、ここでは時間稼ぎに急遽出演者のけんたろさんがピアノソロで演奏をしてくれると言うサービス付きだったけど。
ここら辺でちょっと去年の記憶が脳裏をよぎる…

正確には確認してないので、大体15分か20分くらいで開演。
渡されたプログラムみてびっくり。
マツケンさんのNES BANDより前の3つと後の小芝居はせいぜいどれかひとつにして欲しかった。
前座が長すぎ。
学園祭じゃないんだから。
去年みたいに無料ならともかく(去年はマチネは無料だった、と思った)お金払ってこれ聴かされるのは辛い。

 で、まずはNES BAND。
マツケンさんはニコ生イベントとか去年のれとろげで何回か聴いてるけど、NES BANDは初めて。
いやー凄かった。
プロとアマってこんなに違うのかsign01とも思ったし、そもそもNES BANDの音そのものがイイ。
ファミコンのピコピコ音をサンプリングして3台のシンセで演奏+ベース用のパッド。
あのピコピコ音が厚みを持って流れてくるんですよ。
リアルファミコン世代感涙モノ。

休憩時間をはさんで、ゲーム演劇と称する物。
その後やっと鉄平さん。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 檄!帝国華撃団  -サクラ大戦
2. オープニング  -Ys Ⅱ(イースⅡ)
3. ドラゴンスレイヤー 英雄伝説 曲目詳細不明
4. ドラゴンスレイヤー 英雄伝説 曲目詳細不明
5. 時の傷痕  -クロノ・クロス
6. オープニング  -忍者じゃじゃ丸くん
7. メインテーマ  -影の伝説
8. オープニング&メインテーマ  -アトランチスの謎
9. メインテーマ  -シティコネクション
10. ザナルカンドにて  -Final Fantasy Ⅹ
11. Eyes On Me  -Final Fantasy Ⅷ

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ピアノは冒頭に登場したけんたろさん。
ジャズピアノをお弾きになるそうで、ちょっとジャズっぽくアレンジした曲も。
ピアノとヴァイオリンでしかもマイクなし生音sign03
これがきれいに響くホールで耳福。
最初のほうで弦楽器に方が何人か居て聴き取り難かったので響かないホールかと思ってたらとんでもない。

で、珍しい事故が起きまして。
サクラ大戦だったかイースだったか演奏中に"びしっ"って音がしてどうしたのかと思ったら弦切れ。
1本足りないまま全く表情も変わらずに演奏を終えて、ヴァイオリンケースを持ってきて舞台上で公開弦替え。
しかも普通にMCもしながら…

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 演奏が終わるのが名残惜しかったけど、なぜかすぐに舞台に再登場。
ずっとそうだったけど、転換のタイミングとかヒトの出入りとかぐだぐだ。
個々の演奏者に打ち合わせきちんとしてないのかな…

ピアノがMasaki.Hさんという方に代わって「ロマンシング・サガ」のオープニングテーマを演奏。

で、伊藤賢治さん登場。
ピアノソロでご自身作曲の聖剣伝説やロマンシング・サガの曲を演奏。
途中で国本剛章さんとのトークコーナー。

アンコールで再び鉄平さん登場でピアノ+ヴァイオリンのロマンシング・サガ2の7英雄。
聖剣伝説の戦闘の曲。

開始が遅れたのもあって、終演は18時半ころ。
この後の打ち上げが18時半から受付なんだけど…
当然19時から始まるわけもなく、私はお茶1杯飲んで退場。
打ち上げでコスプレがなかったのだけが残念だったなぁ…

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2017年8月22日 (火)

「ときめき☆コンサート ヴァイオリニストが贈るサマーコンサート」 グリナード永山 つばさ広場

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 6月のうたごえランド主催のピアニストの方が定期的に出ているらしいイベント。
場所は永山駅前のSCの吹き抜けイベントスペース。
基本的には無料イベントにはあまり行かないんだけど(スギテツの場合、30分だといつも営業パターンAだったりするし)今回はソロなのと新曲あると言ってたので行くことに。
13時と15時の2回でセトリは少々入れ替えあり。
全部で40分弱くらい。

 会場になったグリナード永山は小田急と京王の永山駅直結。
6月にうたごえランドを開催したビルの隣。
あっちは小ジャレっぽい名前が付いてるけど公民館らしい。
で、こっちは西友も入った典型的な新興住宅地にあるSC。

 SCの営業で純クラシック…いいのかsign02と思ってたけど、あまりうるさい子供もいなくて吹き抜けの周りが少々ざわついていたけど、この手の会場としては上々。
ま、ピアニストさんの普段の活動のせいかちょっと観客の平均年齢が高めな所為もあるのかも…
 客席は折りたたみ椅子が100席ほど、周りに備え付けらしい休憩用のソファが10席ほど。
その周りと吹き抜け上の回廊に立ち見。

-------------以下、セットリスト-----------

13時

1. ハンガリー舞曲第5番
2. 真田丸 メインテーマ

擬音コーナー

3. 魔笛より 夜の女王のアリア
4. ツィゴイネルワイゼン

アンコール
5. 千本桜


15時

1. ハンガリー舞曲第5番
2. 真田丸 メインテーマ

擬音コーナー

3. G線上のアリア
4. 魔笛より 夜の女王のアリア
5. チャルダッシュ

アンコール
6. カントリー・ロード

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 今回は録音・動画不可、撮影可。
本人もTwitterとかFacebookとか乗せてOKと言ってたので演奏ポーズの画像を。
いつも終演後の撮影OKのときしか撮れないから演奏中の画像は貴重。

最初のハンガリー舞曲はお約束なので余裕、2曲目の真田丸はスギテツでネタ扱いで弾いたことはあるけどフルできちんと弾くのは初めて…だと思う。

擬音コーナーはPC、救急車、踏切、コンビニの初心者篇。
初めて聴くヒトのあのざわめきと歓声の混じったような声、久々に聞いた気がする。

後半は1回目と2回目で少々変更あり。
13時はまず魔笛の夜の女王のアリア。これ聴いたのは初めて。ニコ生ではしてたけど。ま、ニコ生はお遊びだしきちんと弾いてないからね。
次がツィゴイネルワイゼン。 ゆっくり目でちょっと伴奏としっくりこないところあり。
アンコールは千本桜。これもちょっと息が合わなかったところがあったのが残念。

15時ではツィゴイネルの代わりにG線上のアリアとチャルダッシュ。
チャルダッシュもややゆっくり目。いつも杉浦さんとのあの超早いチャルダッシュ聴いてるせいか、新鮮。
アンコールはカントリー・ロード合唱。
どうも日本語歌詞には馴染めないなぁ。

またゲストでぜひ、とピアニストさんが言ってたので永山が恒例になる…のかしらんsign02

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2017年7月31日 (月)

「真夏のサロン・リサイタル in NAGOYA 1st stage」 アーク栄サロンホール

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 久しぶりの名古屋。ホールはいつものアーク栄サロンホール。
ここ、オフィスビルの中にあるのでホールの中へ入ればいいんだけど、夏はエレベータホールと廊下が暑い。
週末だとビル全体のエアコンが切ってある感じなんだよね。
けど、今回は廊下のエアコン効いてたheart01
名古屋むちゃ猛暑と聞いていたのでこれは嬉しかったわ。もしかして猛暑のお陰かも知れんがw

 今回はマチネ・ソワレじゃなくて両方ともマチネw
第1部は11時30分開演sign01
もう気分はド早朝。香港に朝便で行く時間とほぼ同じ頃に家でましたよsweat01

 東名は下りは既に渋滞始まってたけど、横浜方面はそれほどでもなく。
新幹線もヒトは多かったものの程よい混雑具合。

 名古屋駅で偶然遠征組2人と出会い、助け合いながら無事ホール到着。
なにしろ駅の出口間違うと大変なことになるのよね←経験済みらしいsweat01

-------------以下、セットリスト-----------

1. ハトヤのカルメン幻想曲
2. ヤン坊・マー坊によるメヌエット
3. ハンガリー タラコ 舞曲第5番

武井 Vc in
4. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件

Vc ソロ
5. バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 第6曲ジーグ

スギテツ+武井
6. 子守唄メドレー (おやすみクラシックス) フォーレ ~ モーツァルト ~ ソルヴェイグ ~ ブラームス ~

擬音コーナー

7. 夢と想い出のミュージアム
8. MY FAVORITE THINGS

チェロ+フルート(鉄平)+リコーダー(杉浦)
9. ハイドンのセレナーデ

10. あなたの真ん中へ
11. 大臣殿被斬

武井 out
12. チャルダッシュ

アンコール
武井+真鍋+スギテツ
13. リベルタンゴ

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 最初の曲がハトヤのカルメンで久しぶりー&ちょっと懐かしーと思ったら、今日は最近演奏しない曲の発掘&虫干しの日なんだそうだw

 それとこれまた普段あまり演奏する機会のないキャンペーンソングなどのオリジナル曲も。

 冒頭、ハトヤのカルメン、ヤン坊マー坊、タラコと飛ばす飛ばすw
武井さんが入ってトリオでの美しく青き~では曲はいつも通りながら、小道具が時事ネタw
ま、1年もすると忘れ去られているんだろうけど(ってか私はいわゆるワイドショーを見ないので今でもほとんどわからないsweat01

 武井さんソロのあとはこれまた普段出来ないことを、と言うことで鉄平さんはフルート(たまにネタで演奏してるけど)、杉浦さんはリコーダーでメヌエットを。

あなたの真ん中へは中京テレビの新社屋移転のキャンペーンミュージック。
CMなどでは上に音声がかぶっちゃうし、そもそも生演奏は貴重sign01

アンコールのリベルタンゴは第2部ゲストの真鍋さんも入っての豪華版。

そして予定より遅れての終了のため第1部終了後は、即sign01全員退出w
第2部の開場まで30分もなかったような気が…w

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2017年7月14日 (金)

「魔都夜曲」 シアターコクーン

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 久しぶりのコクーン。
今回は物語と舞台の場所に惹かれたので役者さんは名前は知っていても(と言っても聞いたことある?くらい)ほとんどの方が初めて。
 開演15分ほど前からバンドが演奏始めて、歌手役の秋夢乃さんが北京語で2曲ほど。凄く聞き取りやすい発音で歌も巧いなぁと思ったら中国戯劇学院音楽科出身だそうで。そうすると今度は訛りのないきれいな発音の日本語に驚き。
 で、サミー役のコング桑田さんと開演前の緒注意。
座席から身を乗り出すな、ってこんなに何度も念を押すように言われるのはいつからだったかしら?

 そのままクラブのシーンから舞台の幕開け。
冒頭、バンドが演奏始めるときにピアノがノードステージでこの時代設定にそれはないだろうsign02と思ったら幕が開けたらバンドは下手奥に、その前にクラブのピアノとして古そうなアップライトが入って一安心。

 あんな大使館からお目付け役が付くほどのお坊ちゃまなのにやたらと身分をばらされる(ってかみんな知ってる)とか、知り合うきっかけが無鉄砲すぎ、とかいろいろ突っ込みどころはあるけどテンポのいい場面転換で流れるように進むお話。
 男装の麗人・川島芳子に宝塚出身の壮一帆。さすがのはまり役。
コメディリリーフの春風ひとみさん中国語のぼやきとか巧い。ただパンフレットの配役に「太々」と言うのはやめて欲しかったなぁ。たしか中文にはこの字はないはず。きちんと「太太」にしてくださいな。

 音楽劇と銘打つだけあって、ほとんどのメンバーが歌うんだけどみんな巧い。
唯一残念だったのは李香蘭が子供っぽすぎるのとスターのオーラが全くなかったこと。

ストーリー的に予想された展開に行くのに、ラストが大どんでんに継ぐどんでん返しsign01
なかなか楽しめた3時間弱でした。

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2017年7月 8日 (土)

「 映画『湾生回家』DVD発売記念トークイベント」 紀伊國屋書店新宿本店

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 「湾生回家」の出演者の竹中信子さんと「台湾万歳」の監督・酒井充子さんと「湾生回家」のプロデューサーの人と司会が配給会社の人。

 聴衆が少なかったせいもあるのか、盛り上がりがイマイチ。
それぞれが話すだけで、対談としての盛り上がりもなし。
ちょっと残念なイベントだったな。
 

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«「ターンレフト・ターンライト特別上映会」 渋谷uplink