2017年8月22日 (火)

「ときめき☆コンサート ヴァイオリニストが贈るサマーコンサート」 グリナード永山 つばさ広場

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 6月のうたごえランド主催のピアニストの方が定期的に出ているらしいイベント。
場所は永山駅前のSCの吹き抜けイベントスペース。
基本的には無料イベントにはあまり行かないんだけど(スギテツの場合、30分だといつも営業パターンAだったりするし)今回はソロなのと新曲あると言ってたので行くことに。
13時と15時の2回でセトリは少々入れ替えあり。
全部で40分弱くらい。

 会場になったグリナード永山は小田急と京王の永山駅直結。
6月にうたごえランドを開催したビルの隣。
あっちは小ジャレっぽい名前が付いてるけど公民館らしい。
で、こっちは西友も入った典型的な新興住宅地にあるSC。

 SCの営業で純クラシック…いいのかsign02と思ってたけど、あまりうるさい子供もいなくて吹き抜けの周りが少々ざわついていたけど、この手の会場としては上々。
ま、ピアニストさんの普段の活動のせいかちょっと観客の平均年齢が高めな所為もあるのかも…
 客席は折りたたみ椅子が100席ほど、周りに備え付けらしい休憩用のソファが10席ほど。
その周りと吹き抜け上の回廊に立ち見。

-------------以下、セットリスト-----------

13時

1. ハンガリー舞曲第5番
2. 真田丸 メインテーマ

擬音コーナー

3. 魔笛より 夜の女王のアリア
4. ツィゴイネルワイゼン

アンコール
5. 千本桜


15時

1. ハンガリー舞曲第5番
2. 真田丸 メインテーマ

擬音コーナー

3. G線上のアリア
4. 魔笛より 夜の女王のアリア
5. チャルダッシュ

アンコール
6. カントリー・ロード

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 今回は録音・動画不可、撮影可。
本人もTwitterとかFacebookとか乗せてOKと言ってたので演奏ポーズの画像を。
いつも終演後の撮影OKのときしか撮れないから演奏中の画像は貴重。

最初のハンガリー舞曲はお約束なので余裕、2曲目の真田丸はスギテツでネタ扱いで弾いたことはあるけどフルできちんと弾くのは初めて…だと思う。

擬音コーナーはPC、救急車、踏切、コンビニの初心者篇。
初めて聴くヒトのあのざわめきと歓声の混じったような声、久々に聞いた気がする。

後半は1回目と2回目で少々変更あり。
13時はまず魔笛の夜の女王のアリア。これ聴いたのは初めて。ニコ生ではしてたけど。ま、ニコ生はお遊びだしきちんと弾いてないからね。
次がツィゴイネルワイゼン。 ゆっくり目でちょっと伴奏としっくりこないところあり。
アンコールは千本桜。これもちょっと息が合わなかったところがあったのが残念。

15時ではツィゴイネルの代わりにG線上のアリアとチャルダッシュ。
チャルダッシュもややゆっくり目。いつも杉浦さんとのあの超早いチャルダッシュ聴いてるせいか、新鮮。
アンコールはカントリー・ロード合唱。
どうも日本語歌詞には馴染めないなぁ。

またゲストでぜひ、とピアニストさんが言ってたので永山が恒例になる…のかしらんsign02

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2017年7月31日 (月)

「真夏のサロン・リサイタル in NAGOYA 1st stage」 アーク栄サロンホール

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 久しぶりの名古屋。ホールはいつものアーク栄サロンホール。
ここ、オフィスビルの中にあるのでホールの中へ入ればいいんだけど、夏はエレベータホールと廊下が暑い。
週末だとビル全体のエアコンが切ってある感じなんだよね。
けど、今回は廊下のエアコン効いてたheart01
名古屋むちゃ猛暑と聞いていたのでこれは嬉しかったわ。もしかして猛暑のお陰かも知れんがw

 今回はマチネ・ソワレじゃなくて両方ともマチネw
第1部は11時30分開演sign01
もう気分はド早朝。香港に朝便で行く時間とほぼ同じ頃に家でましたよsweat01

 東名は下りは既に渋滞始まってたけど、横浜方面はそれほどでもなく。
新幹線もヒトは多かったものの程よい混雑具合。

 名古屋駅で偶然遠征組2人と出会い、助け合いながら無事ホール到着。
なにしろ駅の出口間違うと大変なことになるのよね←経験済みらしいsweat01

-------------以下、セットリスト-----------

1. ハトヤのカルメン幻想曲
2. ヤン坊・マー坊によるメヌエット
3. ハンガリー タラコ 舞曲第5番

武井 Vc in
4. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件

Vc ソロ
5. バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 第6曲ジーグ

スギテツ+武井
6. 子守唄メドレー (おやすみクラシックス) フォーレ ~ モーツァルト ~ ソルヴェイグ ~ ブラームス ~

擬音コーナー

7. 夢と想い出のミュージアム
8. MY FAVORITE THINGS

チェロ+フルート(鉄平)+リコーダー(杉浦)
9. ハイドンのセレナーデ

10. あなたの真ん中へ
11. 大臣殿被斬

武井 out
12. チャルダッシュ

アンコール
武井+真鍋+スギテツ
13. リベルタンゴ

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 最初の曲がハトヤのカルメンで久しぶりー&ちょっと懐かしーと思ったら、今日は最近演奏しない曲の発掘&虫干しの日なんだそうだw

 それとこれまた普段あまり演奏する機会のないキャンペーンソングなどのオリジナル曲も。

 冒頭、ハトヤのカルメン、ヤン坊マー坊、タラコと飛ばす飛ばすw
武井さんが入ってトリオでの美しく青き~では曲はいつも通りながら、小道具が時事ネタw
ま、1年もすると忘れ去られているんだろうけど(ってか私はいわゆるワイドショーを見ないので今でもほとんどわからないsweat01

 武井さんソロのあとはこれまた普段出来ないことを、と言うことで鉄平さんはフルート(たまにネタで演奏してるけど)、杉浦さんはリコーダーでメヌエットを。

あなたの真ん中へは中京テレビの新社屋移転のキャンペーンミュージック。
CMなどでは上に音声がかぶっちゃうし、そもそも生演奏は貴重sign01

アンコールのリベルタンゴは第2部ゲストの真鍋さんも入っての豪華版。

そして予定より遅れての終了のため第1部終了後は、即sign01全員退出w
第2部の開場まで30分もなかったような気が…w

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2017年7月14日 (金)

「魔都夜曲」 シアターコクーン

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 久しぶりのコクーン。
今回は物語と舞台の場所に惹かれたので役者さんは名前は知っていても(と言っても聞いたことある?くらい)ほとんどの方が初めて。
 開演15分ほど前からバンドが演奏始めて、歌手役の秋夢乃さんが北京語で2曲ほど。凄く聞き取りやすい発音で歌も巧いなぁと思ったら中国戯劇学院音楽科出身だそうで。そうすると今度は訛りのないきれいな発音の日本語に驚き。
 で、サミー役のコング桑田さんと開演前の緒注意。
座席から身を乗り出すな、ってこんなに何度も念を押すように言われるのはいつからだったかしら?

 そのままクラブのシーンから舞台の幕開け。
冒頭、バンドが演奏始めるときにピアノがノードステージでこの時代設定にそれはないだろうsign02と思ったら幕が開けたらバンドは下手奥に、その前にクラブのピアノとして古そうなアップライトが入って一安心。

 あんな大使館からお目付け役が付くほどのお坊ちゃまなのにやたらと身分をばらされる(ってかみんな知ってる)とか、知り合うきっかけが無鉄砲すぎ、とかいろいろ突っ込みどころはあるけどテンポのいい場面転換で流れるように進むお話。
 男装の麗人・川島芳子に宝塚出身の壮一帆。さすがのはまり役。
コメディリリーフの春風ひとみさん中国語のぼやきとか巧い。ただパンフレットの配役に「太々」と言うのはやめて欲しかったなぁ。たしか中文にはこの字はないはず。きちんと「太太」にしてくださいな。

 音楽劇と銘打つだけあって、ほとんどのメンバーが歌うんだけどみんな巧い。
唯一残念だったのは李香蘭が子供っぽすぎるのとスターのオーラが全くなかったこと。

ストーリー的に予想された展開に行くのに、ラストが大どんでんに継ぐどんでん返しsign01
なかなか楽しめた3時間弱でした。

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2017年7月 8日 (土)

「 映画『湾生回家』DVD発売記念トークイベント」 紀伊國屋書店新宿本店

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 「湾生回家」の出演者の竹中信子さんと「台湾万歳」の監督・酒井充子さんと「湾生回家」のプロデューサーの人と司会が配給会社の人。

 聴衆が少なかったせいもあるのか、盛り上がりがイマイチ。
それぞれが話すだけで、対談としての盛り上がりもなし。
ちょっと残念なイベントだったな。
 

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2017年7月 4日 (火)

「ターンレフト・ターンライト特別上映会」 渋谷uplink

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 ちょっとご縁があって人生初(のはず)カンボジア映画。
主演のカニータさんは今回が映画初主演。元々はアーティストで映画はパフォーマンスの一環なのかな?
で、彼女の生活や遺跡で踊る姿が流されるんだけど、チャプター1とかチャプター2とかわりと細かく分かれた編集。

カンボジアの庶民やセレブの生活水準などがわからないので、映し出されている場所はプノンペンのどの辺のレベルなんだろう…?とか思いながら観てた。

音楽が昔のキッチュなロック。70年代あたりのその頃売れてたバンドの曲、らしい。
で、DVDで踊る女優(著名な女優さんらしい)。
音だけ聴いてると70年代か80年代が舞台?とか思うけど、湖の漁師小屋みたいなところでノートパソコン使ってるし。高床式の下が透けて見える竹の床で寝転がって見てるノーパソ。ものすごくシュールな光景。

で、なんか風景とかちょっと違和感があるなぁ、と思ってたら監督はアメリカ生まれの韓国人(国籍はどこか聞いてないので韓国系アメリカ人かも)。
なんとなく、カンボジア人が観たら、ブラックレインのリドリー・スコットの大阪とか夢の果てまでもでヴィム・ヴェンダースが撮った東京とか、そんな日本なんだけど日本じゃない風景と同じような印象を持ったのかなぁ?と感じた。

映画の内容的には…
終演後のトークとQ&Aで「最後のシーンで○は○なのか? あのシーンの意味は?」って質問が出ちゃうくらい…w
それ聴くことかsign02と内心で突っ込みいれまくりw

ちなみに上映開始が10分ほど遅れ、トークは予定より20分ほど遅れて始まったけど、終わったのは終了予定の1時間後くらいw
客席も国際色豊かで、日本在住らしきカンボジア人の姿も。
あと、スカッド監督の「ボヤージュ」の手記を書いてる主人公(?)の男の子に良く似た感じの人とか、すぐ近くにイケメン白人とか。

最終的な感想は他の監督作品のカンボジア映画を観てみたい、でしたw

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2017年7月 3日 (月)

「- Good to be Back – Dick Lee Japan Concert 2017」 Motion Blue Yokohama

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 公式には22年ぶりsign03となるディック・リーのライブ。
私は2ndのライブだったんだけど、6時ちょっと前に受付したら「1stがついさっき終わったばかりなので開始がちょっと遅れるかもしれません」…1st開始は4時半。と言うことは1時間半くらいしてくれるのsign02と最初から期待大sign01

今回は完全ピアノ弾き語りソロ。
全部ピアノだけsign01 
これがモーションブルーの雰囲気にあってて凄くよかったsign03

-------------以下、セットリスト-----------

1. Life story
2. The Mad Chinaman
3. Asian Major
4. Wo Wo Ni Ni (我我你你)~Mustapha~Rasa Sayang メドレー
5.Sukiyaki (上を向いて歩こう)
6. The Legend Of Nagraland
7.
8. ModernAsia
9. Bunga Sayang
10. Our Singapore
11. sunsetz (Sandii Suzuki)
12. 追 (金枝玉葉)
13. Home
14. Fried Rice Paradise

アンコール
15. May Be Friend

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MCはすべて英語&私はディックの曲は古くて有名なのしか知らないので、記憶違い&誤記の可能性あり。
特にアンコールの曲は40年前のデビューの頃に作ってリリースされていなかった曲で、今回ディックをモデルにした映画の挿入歌として新しく録音された曲と言っていたのでデータがないのでちょっとあやふや。

モーションブルーは後ろ側の控え室からステージに登場するときに客席の端を通って行くんだけど、ディックは控え室から出たらまず客席の真ん中後ろに手を振りながら移動、ステージと直角に並ぶ長テーブルの真ん中の列で座ってるヒトに手でサイン。モーゼの海のように開いた椅子と椅子の間を通ってステージにw

20年ぶりだけど、みんな支持してくれてありがとう。
手のひらを下に向けて膝くらいの高さにして、20年前はみんなこのくらいだったよね、とw

今回のコンサートはデビューから順にたどっていく構成で、まずデビューのLife Story。
ロンドンに留学していた頃サンディ鈴木の歌を聞いて影響を受けたとか、デビューして出した数枚のアルバムは全く売れなかったとか。
で、Mad Chinamanでやっとヒットしたんだよ、とか。

何度も僕はシンガポールが大好きと話し、シンガは新しい国だからFolk songがないんだ。
だから僕達が作っていくと言っていた。Our SingaporeやHomeはNational Day Paradeのために作った歌らしい。

香港での仕事の話も。
林憶蓮との曲やレスリーの映画音楽をした(金枝玉葉)、ジャッキーのミュージカルも(雪狼湖)と言って「追」を。
この曲聴くとまだ泣けてしまうなぁ。いろんなことが脳裏をよぎる。

アンコールでは撮影して良いよー、僕が許可するsign01
で、アンコール後は来たときの隣の列(私の列)を通って退場。
ずっと歌いっぱなし、喋りっぱなしで全然声量衰えず。凄いsign03
終始ご機嫌なステージでした。

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2017年6月 6日 (火)

「第143回 うたごえランド」 多摩市永山公民館 ベルブホール

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 鉄平ちゃん個人の営業活動。
ちょっとタイトルで躊躇してたんだけど(地雷臭ぷんぷんだし…sweat01)、それほど遠くないし、たまには営業モードも観といていいかなwと。

 多摩は時々行ってたけど、ほとんど多摩センター付近。永山は初めて。一駅でも普段通らないし新鮮な気分。
ま、雰囲気は多摩線の駅前はどこも似た感じだけど。

 入場前の感じだと、観客は何度も来てる感じのヒト多し。
そこここでご挨拶とかしてるし。予想通り(?)年齢層高め。団塊世代とかそれ以上。
我々最年少ですよ、たぶんw

 で、入場するとピアノを弾いてる方が。
スギテツ遠足の宴会ライブなんかでお出迎えBGMを弾いてる感じ。
その方が主催者さんだった模様。

 開演時間になると、前のスクリーンに歌詞が出て「さぁ、一緒に歌いましょう」…いきなりですかいsign02
みなさん慣れたもの…sweat01
でもいきなり知らない歌だし、どうなることかと。

 そこから最初にスクリーンに出てたリストを上から順番に休みなしでsign01
これが1時間以上sign03

 へろへろになった頃、やっと鉄平ちゃん登場。
休憩なしでゲスト登場で、この雰囲気でどうするんだsign02と心配しちゃいましたよ。
知ってるヒトほとんどいなかったみたいだし。
でも、さすが数々の現場を経験してるだけあってあっという間に雰囲気変わってましたねー


-------------以下、セットリスト-----------

1. 情熱大陸 葉加瀬太郎
2. 千本桜 黒うさP

擬音コーナー PC・救急車・踏切・コンビニ

3. ノクターン ショパン
4. チャルダッシュ モンティ

アンコール
5. カントリーロード

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持ち時間20分(予定)の割りにバランスの良いセットだったのではないかと。
この時間でも擬音は欠かせないしw
残念だったのはピアノとの息が合わないので突っ込んで演奏が出来なかったこと。
チャルダッシュなんかいつになくテンポがゆっくりで、途中走りたくなるのをぐっと抑えてるのがわかるし。
もちろんアベレージの演奏はしてるけど、もったいないsign03
千本桜もあれ以上早くは出来ないんだろうなぁ、って思ったわ。

アンコールのカントリーロードは「耳をすませば」の地元だしね。
合唱だったのでヴァイオリン目立たず。

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2017年6月 1日 (木)

「Yusaku's ROOM#3」 渋谷バールローズ

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 今年2月に始めたYusaku's ROOM、早くも3回目。
今回も会場は前回と同じバールローズ。
2回目なのに、また最後の詰めでちょっと迷っちゃったよsweat01
入り口がほとんど隠し扉…w

 今回はVn.+Pf.+E Ba.にゲストでDr.の今村慎太郎さん。

あのステージスペースにドラムセット入るのかsign02とちょっと疑問だったけど、やっぱりちょっとはみ出してたw

 Vn. 土屋雄作
 Pf. 柴田敏孝
 Ba. 酒井太
 Dr. 今村慎太郎

-------------以下、セットリスト-----------
1st.
1. MODERATE MORNING
2. MERGE
3. LAST TANGO IN PARIS
4. FRAME OUT
5. CHOP!

休憩

2nd.
6. Gymnopédies
7. Siciliano
8. Bach Blues
9. MAMBO ITALIANO
10. TAKE SIX
11. LUMINOUS

アンコール
12. Serenade(夜想曲)

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1stはエフェクターばりばりのエレキヴァイオリンで。
以前に聞いたときはもっと派手っぽい感じだったよなぁ、と思ってたら、やっぱりこれは代替品なんだって。
あの届いたのに楽器屋さんから「歌舞伎町」と言われて即送り返されたラメラメ(つっちー未見)はまだ完成してないらしい。
つっちー曰く、もう一年だよねぇ…

そしてアルバムではヴォーカルで収録されてるMODERATE MORNINGやFRAME OUTはライブでヴォーカルなしヴァージョンを何度も聞いてる所為かヴォーカル聴くとちょっと違和感…w

2ndでは一転、最初の2曲はPfとVnのみで。
ジムノペティ沁みましたわー
バッハブルースはバッハをブルースアレンジで。

ドラムの今村さんがむっちゃハイテンションで終始笑顔で演奏してるのが良かったー
終演後、楽しそうでしたねぇって言ったら、「だって楽しいじゃないsign01 でしょsign02」ってw

だからみんなこんなテンションなのねw

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2017年4月 7日 (金)

「人魚姫」(美人魚・The Mermaid) シネマート新宿

Ermaid

 1月の中華映画ラッシュの1本。
1月13日に鑑賞。

 脚本・監督・製作総指揮 周星馳の映画。
大陸に行ってからあまりよくない意味で大陸ナイズされた周星馳が出演しないで監督・総指揮に専念した映画。大陸で農暦新年に公開され大陸Box Officeの新記録を打ち立てた。…と言うことでちょっと嫌な予感がしたんですが。
案の定、わかりやすいストーリーとべったべたなギャグ。
ある入り江に隠れ住む人魚族。その入り江周辺を買い取ってリゾート開発をしようとする実業家(鄧超)。
開発を阻止するため、彼を暗殺すべく派遣された人魚(林允)。…二人は恋に落ちる。

 オーディションで選ばれたと言う新・星女郎の林充と鄧超の前の彼女でビジネスパートナー役の星女郎・張雨綺。
ちなみに張雨綺のパパ役で徐克が出てるw
人魚族にはなぜか蛸&人間の羅志祥、相変わらずアイドルとは思えない捨て身の演技w
あと「カンフーハッスル」のオカマの洋服屋で功夫の達人のおっちゃん(名前わからず)が男人魚とかw

 人魚が隠れ住む入り江への出入り方法とか細かいネタで面白いものはあるものの、リゾート開発で一攫千金を狙う実業家が彼女の言葉で環境保護に鞍替えしたり、前の彼女でビジネスパートナーが今の彼女へのジェラシーと儲け話がなくなるので執拗に邪魔したりとか、もう先の予想が簡単に出来るストーリー展開。
 CGを駆使した海の中とか綺麗だけどね。

ところで。
鄧超って哈林の若い頃に似てて、林充って大Sの若い頃に似てるような気がしたのは私だけだろうか…?

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「ホワイト・バレット」(三人行・Three) 新宿武蔵野館

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 今年は新年から香港映画ってか中華圏映画のロードショーが多くて、なぜか7日にまとまって封切り。
先着プレゼントでプレスシートがもらえるので(パンフレットの製作なし)、まずは「ホワイト・バレット」こと「三人行」。
監督と脚本は杜sir&游乃海コンビ。

 主演の3人は刑事の古天樂・医師の趙微・黒社會の鍾漢良。
最近良く見る顔なんでごっちゃになりそうなメンバーだわ。
これまた最近のお約束、女優は大陸パターンだし。

 警察との銃撃戦で頭に銃弾を受けた鍾漢良、すぐに病院へ搬送される。
一刻も早く一味の情報を聞き出したい古天樂、怪我人の治療に集中したい趙微。
少しでも早く銃弾を取り出さないと命にかかわるが、手術を拒否する鍾漢良。
緊迫した3人のやり取り…がメイン。

 病室がICUの設定…?
一般病室じゃなくて急症室だと思うんだけど、真ん中にナースステーションで回りにぐるりとベッド。
カーテンで仕切られたベッドに運び込まれる鍾漢良。
頭部に銃創があって、頭骨で停まってる状態なのに普通に喋れるのか…?とか痛みはないのか…?とか疑問はいろいろあるけど、一番の疑問はこんな開放的なほかの患者もいる部屋に収容されちゃっていいのか…?ってところ。
ちなみに周囲のベッドは、急症室にいるとは思えない元気な洪天明とかどう見ても痴呆症状の盧海鵬とか。
他には脳動脈瘤手術で動脈瘤が破裂して意識不明の患者とか、下肢障碍で動けない患者とか。
前二人は狂言回し、後二人はドクターの趙微絡み。

 ここに運び込まれて、自分の命を取引材料にする鍾漢良・自分達のミスを隠したままなんとか組織を一網打尽に追い込みたい古天樂・自分のキャリアに傷をつけたくない趙微の三つ巴。

 游乃海と杜sirコンビなので突っ込みどころはあるものの、緊張感の続く練った脚本とカメラのカット割りはさすが。
鍾漢良奪還に来る組織のメンバー(ネタばれだけど、すでにポスターでネタばれしてるw)が謝天華に黄浩然。
この組織、イケメンで揃えてるのかsign02
 病院メンバーではお約束の不手際だらけのガードマンの林雪とか趙微の上司の張兆輝の杜sir組。

 このところ鍾漢良と古天樂(特に古天樂)を観る機会がやたら多い(つまりそれだけ撮ってる)んだけど、今回の古天樂はまぁまぁアベレージって感じ。
私的には意外だった謝天華とか黄浩然が気になったな。

 別の意味で気になったのは趙微。彼女の演技がどうこうでなくて、役の設定。
杜sirと游乃海が巧いのはこんなとこだよね。大陸から来て使命感など全くなくてただ単に香港での地位を築くため、上に行くための手段としての職業の医師。患者のためでなく自分のキャリアになるかどうかで治療を決める。

 大陸資本と組んでいろんな制約(主演女優が大陸なのもこれだよね)を受けながら、さりげなく香港の現状も織り込んでく巧みさ。
 秋生哥も早く杜組に復帰してくれないかなぁ。香港も所属会社関係なしにならないかな、早く。

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